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ごん太といえば、羽曳野市にある長浜ラーメンの名店。
今や、高槻市、ジャンジャン横丁とのれん分けなのか、支店なのかは存じ上げないが、
店舗を増やしておられる。
実は、羽曳野のごん太とはちょっとした縁もあったりしてビックリした事もあったのだが、
八尾南にお店を出されたと聞いたので、訪問しました。
実は、訪問したのは今からもう1ヶ月以上も前になる平成23年3月11日。
そう、あの大震災の日。
お店の液晶テレビからは、次々に惨状が映し出されていました・・・・・。
食べたのは、チャーシューラーメン 850円
鉢一杯のチャーシュー。
チャーシューは、羽曳野のごん太と同様に薄くスライスされたタイプ。
麺は、長浜ラーメンですから、もちろん細麺のストレート。
ゆで加減は、バリカタでお願いしました。
基本的には、羽曳野のごん太と同じでしたが、若干、この日だけかもしれませんが、
スープの粘度が羽曳野と比べて高く感じました。
八尾南駅前って、駅前でも何か寂しい活気の無い感じがするんですよね。
なので、ごん太に盛り上げていってもらいたいもんだと思います。
◆住所 大阪府八尾市若林町1-59
◆営業時間 11:30〜14:30 17:00〜24:00 ◆定休日 不定休 |
大阪名物
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昨日のことでしたが、のんびりTVを観ていると、
桃井かおりさんが出演しておられる、とあるコマーシャルでびっくりしたことがあった。 桃井かおりさんの口から「堺のゲコ亭」という名前が飛び出してきたのである。
旅番組や、グルメ番組でなら、その名前を聞いても驚いたりはしない。
ですが、昨日は、何のコマーシャルかわからい冒頭の部分で、いきなり「堺のゲコ亭」が飛び出したもんだから、かなり驚いた次第です。
「ゲコ亭」は、大阪の堺市にある食堂です。
昔ながらの、並べられてあるおかずを自分でとって、ご飯と汁物をオーダーするスタイルのお店です。
もう、20年近く前のことになりますが、この「ゲコ亭」の近くに私が当時仕事をしていたオフィスがありまして、週イチでは必ず通っていたお店でした。
お店の前の道路には、必ずタクシーがとまっていて、タクシーの運転手さん達が通うお店にもなっていました。
お勘定の段になると、お店のおばちゃんに、「おあいそ」(大阪では、お勘定の意味)と言って、食べ終わった器をおばちゃんが確認し、「900円ね」などと言ってくれるのですが、同じものを食べても、日によって、若干値段が違ったり、人によっても値段が違ってたりすることがあって、毎回、安い値段ですんでる同僚は、「おばちゃんと寝たやろ」なんて、冷やかされたりしてたのを懐かしく思います。
そんな、「ゲコ亭」は、銀シャリの店として有名で、釜で炊いたご飯が美味しいと評判のお店です。 「ゲコ亭」の銀シャリに感動した象印の開発担当者さんが、炊飯器で「ゲコ亭」の味を再現できるようにと、開発し販売にこぎつけた炊飯器のコマーシャルが、桃井かおりさん出演のコマーシャルだったというわけです。 昔ながらの食堂にしては、選択するおかずにもよるのですが、ちょっと高くついてしまうお店(あれもこれも美味しそうで、取りすぎてしまうのも多分にありますが)なんですが、昔を懐かしんで、近いうちに食べに行ってみたいと思います。
そうそう、「ゲコ亭」といえば、1年のうち、三ヶ月もお休みを取られるんですよね。
「三ヶ月も休みとれるぐらい、もうけとるんやで。休んでる間は、みんなで海外旅行にずっと行っとるらしいわ」、などと口の悪い先輩はいってましたけど、 その後、いろいろ話を聞くと、お米を美味しく食べられる時期ではないとのことで、 お店を閉められていると聞きました。それだけ、ご飯へのこだわりを持ったお店ということですね。 懐かしさついでにいうと、「ゲコ亭」の道路を隔てた反対側の少し入ったところには、くるみ餅で有名な「かん袋」がありまして、店内で食べることができる「氷くるみ」(くるみ餅の上に、かき氷が乗っかっている食べ物です)がこれまた絶品でした。
「ゲコ亭」で昼飯食べた後、「かん袋」で「氷くるみ」というコースは定番でしたね。
象印さんのCM視聴ページ(ゲコ亭編をご覧下さい)
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JunkStory谷町きんせいの10月の限定つけ麺第二弾、
煮干し鶏豚骨つけ麺です。
10月20日までのメニューなので、現在は、第三弾の鶏白湯つけ麺にメニュー変更されています。
煮干しというだけで、期待感がわいてくるのは、前回の秋鮭を使ったつけ麺と同様に、私の好きな魚介風味ということで、楽しみに訪問させてもらいました。
麺は小麦の香りが豊かですし、つけ汁の方も、食欲をそそる煮干しの風味がきいています。
表面が泡だっていて、しっかりダシが出ているのが、一目瞭然のつけ汁です。
具は、短冊状にカットされたチャーシュー、メンマ、ネギなどです。
麺だけで、ツルツルいけてしまうぐらい、喉ごしの良い麺です。
実際、麺だけでズルズルいってしまいました。
約10日間ごとに、限定メニューを登場させるには、レギュラーメニューの仕込みをしながらの作業なので、相当な労力が必要になってくると思うのですが、店主の井川さんの熱意というか、向上心というか、常に前進を続ける姿勢には、本当に感心させられます。
店舗作りや、提供されるラーメンのセンスの良さも抜群ですから、この、ひたむきな努力が合わされば、まさに鬼に金棒といったところではないでしょうか。
間違いなく、関西の名店、ラーメン不毛の地といわれる関西において、関東の名店にも対応できるお店になることは間違いないでしょうね。
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久しぶりの綿麺さんの訪問。
恒例のフライデーナイトメニューが、今回は、つけ麺のあつもりとのこと。
綿麺といえば、つけ麺というぐらい、レベルの高いつけ麺で有名なお店。
その綿麺が、過去の限定メニューも含めて、初めてあつもりを提供されるとのことで、楽しみにして訪問した。
12番ということなので、2.5mmの極太麺ということになります。
「あつもり」なので、麺がのびないようにこの極太麺の選択ということになったのでしょうか。
綿麺おなじみの全粒粉ですが、いつものつけ麺の麺とは明らかに異なる迫力、存在感です。
麺だけすすってみると、「あつもり」ということもあって、いつも以上に豊かな小麦の風味を感じることができます。
麺は、極太麺らしくモチっとしていて食べ応えのある麺です。
水でしめていない分、麺どうしがくっつかないように、油で和えておられました。
ちょっと何の油なのかは、私にはわかりませんでしたけど・・・・・・。
つけ汁です。
こちらの方も、レギュラーのつけ麺とくらべると、酸味が強く感じました。
全体的に濃厚な印象を受けました。
具のチャーシューも、レギュラーのつけ麺とは異なり、レアチャーシューではなくて、
厚みのある脂身の多いチャーシューでした。
提供される前に、フライパン(?)で炒めてから、つけ汁の中に入れて出てきました。
これが2枚入ってました。
他に、具は、味玉子、ネギ、海苔、ナルトで、魚粉がいつもの様に浮いていました。
綿麺初のあつもりでしたが、私の好みからすると、レギュラーのつけ麺の方が好みでしたね。
よくよく考えてみると、綿麺初のつけ麺ですが、他のお店含めて、私があつもりを食べたのは初めてでした。
つけ麺を敬遠される人の意見を聞くと、「途中でぬるくなるから・・・。」っていう人が圧倒的に多いんですよね。
それを聞く度、「ラーメンとは違うジャンルの食べ物なんだから」って説明するんですけど。
そんな人には、こんな「あつもり」がいいのかもしれませんね。
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コンビニで購入した、「噂のラーメン 関西版 2011」。
帰宅して、いつものようにトイレでパラパラと読み始めてビックリした!
(我が家のトイレには、ラーメン本が数冊置かれております。)
話題沸騰の新人気店のコーナーに、ラーメン工房 RISEが紹介されているではありませんか!
そして、買った時には気付きませんでしたが、上の写真にもありますように、表紙を飾る3杯のラーメンのうち、堂々のセンターにどっしり構えているのは、RISEの河内の塩ではありませんか!
オープンして間もなく、応援しているお店がこのような形で登場するのは、ホントに嬉しいものですね!
オープンしてから、かれこれ6度ほど訪問させてもらっていますでしょうか。
夜の訪問が中心なのですが、未だに満席という状況に出くわしたことがなく、大丈夫なのかなと要らぬ心配したりもしてましたが、このような形で紹介されるとなると、お客さんも確実に増えていくでしょうね。
提供される一杯は、どれも、個性的ではありますが、それぞれレベルの高い一杯なので、一度行った人は、高い確率でリピーターになることでしょうし。
ただ、そうなると気軽に寄せてもらいにくくなりますし、そのあたりが困った部分なんですけれどね・・・・。
河内の塩の貝だしの効いたスープには、この細麺が良くあいます。
脂身たっぷりのこのチャーシューは大好きです。
応援してます!
ラーメン工房 RISEさん!
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