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私の一票は、残念ながら無駄になってしまったというか、保守派の政治家を国政へ送り届ける為の一票には
ならなかったようです。
比例区で一票を入れさせていただいた、
中山 成彬さんは、自民党を離党し、今回はたちあがれ日本の比例区からの立候補でした。
日教組批判の発言の撤回を当時野党であった民主党から迫られるも、
撤回せずに国土交通大臣を辞任しました。
たちあがれ日本からの立候補にあたっては、奥様である、中山恭子さんも自民党を離党し、
たちあがれ日本に入党されました。
大阪選挙区で一票を入れさせていただいた、浜野ゆきこさんは、
国政はおろか、地方議会選挙も経験されていない、全くの新人さんです。
しかし、保守派の政治家として、志を高く持っておられる方だと思いました。
お二人の政策に共通しておられるのは、「日教組の解体」を政策として掲げておられることです。 今回は、残念な結果に終わってしまったお二人ですが、可能であるならば、保守を貫いて政治活動を続けて頂きたいと思います。
日教組に関して、今回の参院選を振り返ると、非常に残念なことに、山梨選挙区で輿石 東が当選してしまいました。 自民党の新人さんも、保守政党間の協力のもと、あともう少しというところまで追い詰めましたが、
残念な結果に終わってしまいました。
公教育に携わる教員の政治活動は許されていないのにも関わらず、教育に政治的中立などないと発言するような、人間が支配する日教組を野放しにしてはいけないのです。
これからの日本を支える子供たちに健全な教育を受けさせる責任が、子供を育てる私たち親にはあるはずですから。
浜野ゆきこさんのホームページより転載 ↓ 浜野ゆきこを参議院議員にならせていただければ下記の3つの政策に基づき日本のために邁進することを誓います!
私の一番の仕事は、我々が直面する問題をしっかりと国民の皆さまに伝え、一人一人の意識を変えていただくところにあると考えています。特にこれから国を支える若い世代の皆様に「これからどんな国を作っていくのか、どんな暮らしがしていきたいのか」を問題提起し、皆様と共に考え、政策に反映して実現していきたいと思います。
国民の自立心を育てる「教育」
「あれもやります」「これもやります」といったバラマキ政策は唱えず、国の現状と世界の現実を国民の皆様に伝え、「何がしてもらえるか」ではなく、「自分たちに何ができるか」を考えてもらえる世論をつくっていきます。 「自由」・「平等」・「人権」などは、すべて観念でありこれらを余りに重視した教育には問題があります。民間の企業でこうした観念を経営理念に入れているところはありません。会社が潰れてしまうからです。社会にでて役に立つ実践的価値観のもてる教育を行います。 しっかりした歴史教育で、国の歴史に誇りを持ち、立派な先人の生き様をモデルに生きていく若者を育てます。 教育費の削減のためには、公教育のレベルアップが急務です。子供を盾に既得権を守ろうとする教員組合を解体し、学校の先生の待遇を改善する分、より厳しくハイレベルな指導をしてもらえるよう、制度改革を行います。 国家の自立を示す「安全保障」 戦争や争いが起こる原因は、いつの時代も資源や食料の奪い合いが原因です。国民の生活を賄えるエネルギーの確保と食料の自給率向上に努めます。 一番の国防は、高性能の強力な兵器を持つことではなく、国民一人一人が国に「感謝の念」と「誇り」をもち、自分たちの国や地域、生活を自分たちで守っていこうという気概を持つことだと考えます。拉致問題などをテーマに、平和な常態が当たり前でないことを国民の皆さんに周知徹底し、意識改革を促します。 国民を代表して国防の最前線で頑張ってくれている自衛隊の活動を国民の皆さんにしっかりと伝え、隊員の皆さんが誇りを持って働ける環境を作るとともに、予算的な裏づけもしっかりと作ります。 .公務員制度と財政の改革により地域の自立を保障 現代の日本社会の問題は、人間にたとえれば「化膿した大きな傷」になっていて、塗り薬や飲み薬ではどうしようもないところまで来ています。早急に手術をし、悪い部分をとってしまわねばならないのです。 それには国民の英知の結集が必要ですから、部分的な法改正ではなく、国民の総意で憲法自体をゼロから作りなおします。 地方経済の疲弊が激しく、都会に出なければ生活できないような現在の状況が続けば、国土は荒れ果て国の未来はありません。それぞれの国民が生まれた地方で、学び、働き、生活していくためには、国内のそれぞれの地方を元気にしていくことが必要です。東京に「人、モノ、金、情報」が集中している現状を変えるためには、新憲法制定と同時に「道州制」をひき、それぞれの地方に権限とお金を移譲していきます。 公共サービスのコスト高を改善するため、「公務員=全体の奉仕者」の理念を徹底し、「公務員の組合活動」と「天下り」を全面的に廃止します。 消費税などの公平な税の比率は高めつつ(生活必需品は課税対象除外)、小さな政府の実現で、国民の全体税率の負担を軽減します。 中山成淋さんのホームページより転載
↓ 民主党の単独過半数は絶対に阻止しなければなりません
一昨年秋、国交大臣に就任した私は、「日教組発言を撤回しなければ予算委員会に応じない」という民主党の要求の前に、撤回しないまま国交大臣を辞任する道を選びました。
私は文部科学大臣を務めていた時から、日教組が日本の教育を歪め、学校現場を混乱させていることを知っていました。また、その事務局が野党再編の中で旧社会党から民主党の事務局に入り込んで、政策立案を主導して「外国人地方参政権」「夫婦選択別姓」「人権擁護法案」「外国人移民1千万人計画」等々、我が国の安全を危うくし、日本の美しい国柄を損ね、「日本解体」に繋がる政策を作っていることを知っていました(インデックス2009)。
私は民主党への政権交代が現実味を帯びる中で、国民の皆さんに「民主党では日本が危うい」という警鐘を鳴らしたかったのです。
私が懸念したように、民主党政権が誕生して約10カ月、不安定な政局が続きました。「政治とカネ」「普天間問題」に翻弄され、その結果、「夫婦選択別姓」や「外国人地方参政権」などはまだ国会に提出されず、国民の理解は進まないまま今日に至っています。
不人気の鳩山首相が退陣し、菅内閣が誕生した途端に支持率が急上昇しました。これを見て民主党は一挙に参議院選挙に突入することを決めました。予算委員会での審議もやらず、ひたすらボロを隠し、危険な正体を隠したままです。
もし、参院選で過半数を制すれば、民主党は「民意を問うた」として、いよいよ暴走を始め、正体を現すでしょう。日本解体に繋がる法案を次々に成立させるでしょう。強引な国会運営は通常国会の終盤で証明済みです。民主党は一党独裁の社会主義政党なのです。私は、この事を広く国民に知らせる役を担おうと全国比例代表に出馬することを希望しました。
かつて経済産業大臣と副大臣という関係でお仕えし、政治信条がまったく同じの平沼赳夫「たちあがれ日本」代表にお会いし、私を全国比例代表に出馬させてほしい旨お願いしました。平沼代表とメンバーの先生方の承諾を得て、7月11日投票の参議院選挙に出馬することになりました。
日教組発言以来、私を支え続けてくださった皆様に心から感謝申し上げます。何の組織も支援団体も持たない私です。これからもお一人お一人の皆様のお力だけが頼りです。
私達には先人から受け継いできたこの祖国をしっかり守って次の世代にバトンタッチしていく責任があります。今、景気低迷で大変苦しい経済情勢です。菅首相は「増税しても使い方を間違えなければ景気は良くなる」と言っていますが、そんな事はありません。このことは平成7年に消費税を3%から5%に上げた時に経験済みです。
私は当選出来ましたら、「打ち出の小槌」とも言うべき救国の経済政策を提案し、超党派的に協議したいと考えています(平沼先生も同じ考え)。
少子高齢化が進む中で日本にとって残された時間はあまりありません。日本を建て直すため、しっかりした保守の政治と経済運営のためにこれからも誠心誠意頑張って参ります。最後までのご支援を宜しくお願い申し上げます。
中 山 成 彬
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国政
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参議院選挙の投票に行ってきました。
比例では、保守をブレずに貫かれた心ある政治家に、
大阪選挙区では、保守派の新しい可能性を感じる政治家に。
政権交代によって、この国は非常に危険な状況に陥りつつあります。
民主党の単独過半数を許すと、取り返しのつなない状況になってしまいます。
そのツケは、私たちの次の世代が背負うことになります。
私が投票した、比例区の政治家と、大阪選挙区の政治家はそれぞれ別の政党に所属しておられます。
同じ保守派であるのに・・・・・。
参院選後、すぐに実現できるとは思いませんが、近い将来に、保守派の心ある政治家の方々が
ひとつになって、真の保守政党が誕生することを願っています。
一方、大阪ではもう一つ大事な選挙が。
生野区の市議補選です。
大阪維新の会として、候補者をたて、ONE大阪の実現に向けて、
民意を問う選挙となっています。
不幸せ=府市合わせ と言われ続けた、大阪の二重行政の解消に向けて、
大きな流れを加速させることができるのか、良い結果を期待したいと思います。
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戦略的な国防上の観点から、立地上、大阪という場所にあっても問題のない、
米軍関係施設及び訓練施設については、大阪で受ければ良いと思います。
一部には、橋下流のパフォーマンスで、実際に大阪になんて米軍はやってこないとの判断で、
そのような発言を行ったのではないかとの意見も目にしたが、
はっきり言って、くだらない憶測に偏った意見にすぎないと思います。
「安全にただ乗りしている」という橋下知事の意見は、本当にその通りであると思うし、
国民が平等に負うべき負担であるはずなのです。
更に、日本の安全保障を真剣に考えるならば、特に保守派の政治家の方々には、
憲法9条の改正と、核の保有(核兵器及び原潜)と徴兵制の導入の上で、
日米安保体制の見直しを勇気を持って、議論のテーブルに乗せていただきたいと願います。
以下は読売新聞
//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 普天間問題、橋下知事「大阪は汗かく」…全国知事会で 全国知事会議で発言する橋下大阪府知事(中央)(27日午後、東京・千代田区で)=吉川綾美撮影 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡り、東京・千代田区の都道府県会館で27日に開かれた全国知事会議。沖縄県の負担軽減の必要性に関し、大阪府の橋下徹知事が唯一、「大阪、関西は基地を負担していないので、真っ先に汗をかかなければならない」と前向きな姿勢を示したが、ほかの知事からは鳩山首相に対して厳しい発言が目立った。 午後3時前に同会館に到着した鳩山首相は、険しい表情を崩さずに3階の会議室に向かった。会場では、閣僚が立ち上がって出迎えたが、29人の知事らほとんどの出席者は着席したまま。冒頭、鳩山首相が約15分にわたって発言し、沖縄の負担軽減と訓練分散への協力を求めた。
これに対し、橋下知事は「沖縄県などの犠牲の上に大阪府民は安全のただ乗りをしているわけだから、僕はできる限りのことをしたい」と将来の負担受け入れに協力する考えを強調。ただ、政府が検討する普天間の県内移設については、米国との関係から履行すべきだとし、「大阪府民の代表として沖縄県に受け入れをお願いしに行かなければならない」と語った。
しかし、多くの知事からは政府の対応を批判する声が上がり、森田健作・千葉県知事は「普天間(問題)は大変な爆発をした。火の粉を全国に拡散させることになる」と会議の開催そのものを疑問視。広島県の湯崎英彦知事も、県内で米軍機が訓練で低空飛行している問題を取り上げ、「(政府に)再三中止をお願いしているが、なしのつぶて。こんな状況で真剣な受け入れ議論ができるのか」と苦言を呈した。
近畿2府4県の知事は、橋下知事以外、「公務が多忙」として出席を見送った。
(2010年5月28日 読売新聞)
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民主党の鳩山由紀夫代表は4日、16日にも発足する鳩山新内閣の要となる官房長官に、平野博文党役員室長を起用する意向を固め、党幹部に伝えた。平野氏は、幹事長時代の鳩山氏を幹事長代理として支えるなど同氏の側近。幹事長就任が決まった小沢一郎代表代行にも近く、政府・与党の調整役に適任と判断した。 |
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一体、全国の子供を持つ有権者で、民主党に次の政権を託そうなどと考えておられる国民のうち、 |




