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昨日はうちの小学生の子供の運動会。
お天気が少し心配されましたが、閉会間際にポツポツしたぐらいで、
日中はどんより曇って、逆に涼しく、観覧するには都合の良い1日でした。
小学生の子供二人は、赤組と白組に分かれましたので、
どっちかに肩入れするわけにもいかず、「どっち応援すんの?」の質問にも、
「紅白組」と、答えておきました。
先日買った、デジタルビデオを片手に、脚立持参で、
ほぼ、1日脚立の上で過ごしましたが、
ビデオ撮りながら、何気に思ったことがありまして、
多くの子供達の中から、自分の子供を液晶モニターでさがすわけですが、
長女がなかなか探し出せないのです。
下手すると、長女と思いながら撮影した徒競走が、
実は、別の子供だった(事実です)りしました。
しかし、次女は、すぐに見つけ出せるんですよね。
分かりやすい顔なのか、理由はよくわからないんですが、
嫁に、この話すると、何となくわかるわと言うてましたので、
親の共通認識なのでしょう。
運動会というと、一時期、子供に優劣をつけないということで、
徒競走などで、順位付けしない風潮がありました。
日教組の主導によるものですが、
やっぱり、一定の競争があるから、子供も頑張るわけで、
自分らの頃は、身長順だったと思いますけど、
最近は、普段のタイムから、一定のレベル合わせをして、
近いタイムの子供と走らせるような事をしているようです。
そのような配慮のもとであれば、全く問題ないと思いますよ。
競争のない社会なんて、人間から向上心を奪い、無気力にし、
結果、日本という国そのものが滅んでいくことになると思います。
(それが、日教組の狙いであるわけですが。)
日教組の思想教育って、ほんとに恐ろしいものです。
中山さんは辞任してしまいましたが、
日教組に関する発言に関しては、私は、全面的に賛成したいと思いますね。
民主党政権による、国民の人気取りだけのバラマキ財政で、
国家経済は破綻し、日教組、自治労などの組合保護政策で、
日本に暗黒の時代がやって来ようとしています。
10月3日が噂されている解散総選挙。
一時の「風」や、自分達さえ良ければ良いという、利己主義で、
将来の我々の子供達に、そのツケを払わせる選択だけはしないで欲しいと、
心から思います。
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