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<4月1日:十二日目>
 
今日がパリでの実質の最終日
今日は朝からおランジェリーでモネの睡蓮を見てから、市内でお土産の調達。

なんだかとっても寂しい思いがするものの、思い残すことの無いように、
あと一日を満喫するぞ!と言う意気込みで、家族一同、朝からしっかり
行動!

今日最初の予定は、コンコルド広場横にあるオランジェリー美術館。

地下鉄でたった2駅だが、今日ばかりは時間がもったいない。
美術館開館の9時に合わせて移動し、美術館でお目当てのモネの睡蓮を鑑賞。

ここで驚いたのが、この美術館はモネの睡蓮だけではなく、他にも沢山の
名画を鑑賞できたことです。
一番驚いたのは、ピカソの若い頃の作品や、セザンヌの夫人の肖像など、
確かに、ルーブルのような莫大な数の作品群はないし、オルセーのような、
インパクトの強い作品と言うわけではないですが、しっかりといい作品が
鑑賞できるところだなぁ〜と思いました。

そして、この日も、パリの小学生(?)らしき集団が、モネの作品の前で
先生らしき人物から、なにやら講義を受けていました。
パリの美術館を巡っていて、得に強く感じたことは、小学生や中学生が、
本物の作品を前にして、そこで実際の美術の授業(らしきこと)をしている
ことです。
これは本当に驚きました。
しかも、模写というか、一日中、夫々が気に入った絵や作品の前で、
それを描いたり、見たり、作文したり。。。

こんな教育をされていたら、美術的な感性、パリジャンやパリジェンヌが
そだつのも無理ないなぁ〜と思いました。
とりわけ、日本で言うと、お城を見学したり、富士山を見てその絵を描いたり。
そんな感じでしょうかね。。。
 
広すぎず、狭すぎず、ちょうどいい感じのオランジェリー美術館を2時間
ほどで後にして、美術館から宿までの道々で、最後のお土産購入。

チョコレート専門店でのチョコレート調達に始まり、パリ在住期間中は
ほとんど毎日通ったギャラリーラファイエットで、食材調達。

チーズ、フォアグラ、鴨、ハム、調味料。。。などなど、兎にも角にも
考えられるものは全て買って帰りました。

午後からは、アキが最後に思い残した場所に家族で出かけました。
たまたま、出かけたところで、この旅行期間中にずーっと欲しかった
長財布を購入することが出来た。
どこかのブランド品ではなく、本当に地元の手作りのような財布だったので
大大大満足の一品を手に入れることが出来た。
 
最後の夜の晩餐は、子供たちの意見を尊重して、
鴨肉とロングスティン、プロシュート(生ハム)。。。

お土産にも買った鴨肉が、当初想定していた、はちみつ漬けの肉でなく、
ペッパー風味の肉だったので、あれ?
結局、夜になって、どうしてもはちみつ漬けの鴨肉が欲しかったので、
弊店間際のギャラリーラファイエットに買出しに出かけ、奥さんに
相当あきれられつつも、最後まで、食を満足するフランス旅行でした。
 
最後の夜は、帰国に向けての荷造りと、パリのアパートで、来年再度の
フランス訪問を誓いながら、ワインを楽しんだ。

明日は、早朝のタクシーでシャルルドゴールに向かい、
いよいよ日本への帰国だ。
 

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お姉たまに騎 乗 位でヌポヌポやられちった!!
リードしてくれたから、童帝のオレ様でも緊張しなかったぜ!!笑
つか初工チ+5万もらえるとか、マジ最高っすな!!ヽ(*゚∀゚*)ノ
ttp://movie.you-stream.net/ufabz0x/

2011/7/3(日) 午後 5:42 [ 最 強 童 帝 ]


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