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第52回:いよいよ中学入試も本番ですね!

コーチOja父です。

いよいよ関東(東京・神奈川?)の受験が今週末に迫りましたね。
受験にトライする全ての生徒さんとその親の方々には、
受験生自身の実力が100%発揮できるように、心と体を
十分にケアしてあげていただきたいと思います。

遅まきながら(こんな時期になって今更ですが)、娘の受験を
振り返って思い起こすのは、最後の最後は受験生本人に自信を
持たせるように、「できる」「だいじょうぶ」という声かけを
し続けることと、基本の確認をもう一度することでしょうか。
実力に見合った応用知識はこれまでに詰め込んだはずです。

褒めて褒めて褒めちぎることです。


さて、話しは変わりますが、先日のNLP打ち上げパーティーの
レシピ第二段をお届けします。
今日はサラダ2品です。

・香味野菜のサラダ
 材料:タコ1パック、クレソン1束、セロリ1/2本、万能ねぎ1束
大葉10枚程度、生姜1かけ、ポン酢醤油適量、ごま油適量

クレソンを3cm長さに切る、セロリも3cm長さで千本切り、
万能ねぎも3cm長さ、大葉は全部を細切りに、生姜も千本切り
野菜を全て混ぜてから軽く水で洗ってから水切りしておく。
先ず、タコを一口大のぶつ切りにして皿に敷く、
その上に上記野菜をどかっと盛り付け。
ポン酢醤油を上からかける。
そこにフライパンで煙が出るほど熱したごま油を「ジュッ」と
かけて出来上がり。

とにかく和でも、洋でも、中華でも合うので、パーティー時には
とても重宝する一品です。



・夏野菜のサラダ
 材料:万能ねぎ1束、トマト1個、大葉10枚、油揚げ2枚、
ジャコ1/2パック、昆布茶粉少々、納豆タレ1個(麺つゆでも可)

万能ねぎを2cm長さに切る、トマト5mmのさいの目、大葉細切り、
油揚げはトースターで焼いてカリカリのものを3cm×1mm幅に切る
上記切ったものとジャコ1/2と昆布茶、納豆タレを混ぜて完成

これは酒のつまみにも最適なシンプル簡単料理です。


ということで、全く脈略はありませんが、
受験生の関係者の方々、頑張ってくださいね!!!

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第51回:遅まきながら2010年初ブログ

コーチOja父です。

2010年が始まり、ブログを更新せねば...と思いながら、
気が付いたら、早くも一月が経過しようとしております。

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

昨年の第46回のブログで書きましたが、6ヶ月前からNLPを
学び始め、先日プラクティショナーの認定をいただきました。
次に目指すはマスターコースですが、その前にもう少し(沢山)
トレーニングが必要だな〜という気づきも同時にもらいました。

とても貴重な学習の場を提供していただいた坂東さんと、
共に学んだ仲間の皆さんに感謝したいと思います。

さて、そのNLPの打ち上げパーティーの中で共有した
パーティーメニューについて何回かにわたってレシピを
紹介してみたいと思います。

今日は前菜のアボカド料理を2つほどご紹介します。
(量は2人分程度です)

・アボカド納豆
 材料:アボカド1個、納豆2パック、ねぎ8cm程度、醤油少々
アボカドを大きめにざっくりつぷす
納豆2パックとたれ1個辛子2個をよく混ぜる
ねぎは白髪ねぎを作っておく
つぶしたアボカドと混ぜた納豆と醤油少々を混ぜて、
それを盛り付け最後に白髪ねぎをトッピングして完成

ご飯にのせて食べるもよし、フランスパンやクラッカーに
トッピングして食べるのもいいです。
想像したよりもあっさりしていて、赤ワインとも合います。


・アボカドカレーディップ
 材料:アボカド1個、トマト1個、レモン1/4、塩コショウ少々
マヨネーズ大さじ1〜2杯、カレーパウダー小さじ1/2
アボカドを大きめにざっくりつぶす
トマトを5mm角のさいの目に切る
アボカド、トマト、レモンを絞り、マヨネーズ、
塩コショウ、カレーパウダーを混ぜて完成

フランスパンかクラッカーのディップが合います。
野菜とディップするときは、少々濃い目の味付けのほうが
合うと思うので、塩コショウで強めに味付けすると良いです。


ということで、今年もよろしくお願いしまぁ〜す。

第50回:2009年を振り返る

2009年は何かとChangeの多い一年でした。

娘の受験に始まり、上の娘の中学校入学、下の息子の小学校入学。
同じ頃に、私自身の始めてのフルマラソン挑戦。
4月からは子供たちが新しい学校へ進んだこともあって、
家族全員が新しい生活のリズムがスタートしました。

一番忙しくなったのは間違いなく奥さんでしょう。
朝5時半に起床しての娘と、家内、私3人分のお弁当作り。
更には、私も仕事でなかなか早く帰れない状況が続いて、
働きながら夜もご飯を作り、片づけをして...
本当に大変な一年だったと思います。

息子は小学校に入学し、少しずつ自分の世界と、
自分の時間を持つようになり、自我が芽生え始め、
新しい遊びの野球と出会い、野球部入部、阪神ファンへ。
これからも色々な経験をして欲しいと思います。

娘は念願の中学に入学したものの、学業の厳しさに直面し、
中学に行ったらそれまでの受験勉強の生活から開放され、
自由な生活が待っていると思っていたかもしれませんが、
それ以上に、厳しい現実とも直面し、これからの成長が
楽しみです。
とはいえ、そんな中でも、新しい友達も沢山出来て、
新しい「嵐」という趣味?もできて、何となくこれから
青春に突入していく準備を整えつつあるようです。

私は...会社では組織を任されるようになったことで、
人とのかかわり方をとりわけ意識した一年でした。
と同時に、それまでのコーチングに加えて、NLPを新たに
勉強し始めて、自分自身の人間観に更なる変化が加わった
そんな一年だった気がします。

今年一年を振り返ると、「Change」というワードが
妙にしっくり繰るような一年でした。

今年出だしは子育てコーチングということで沢山ブログを
書きましたが、受験も終わった頃からはブログの更新も
途切れ途切れになり、なかなかアップ出来ませんでした。

来年は...もう少し頑張りたいと思います。

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第49回:準備の大切を実感

10月の中旬から11月末にかけての1ヶ月半の期間は、
これまで経験したことの無いような忙しい毎日でした。
来年の利益計画、来年の組織編制、社内監査対応に加えて、
部下で一番頼りになる、仕事が出来る人が体調を崩し、
仕事が通常の2倍の量で発生する時期に、4人しかいない
メンバーが1人かけるという、普通では出来ない経験を
させてもらうことが出来ました。

そんなこんなで、毎日深夜の帰宅に加えて、週末の休みも
なんだかんだと出社したり、家で仕事をする1ヶ月半でした。
...こういう経験は、自分が求めてもなかなか出来るものでは
  ないので、いい経験をさせてもらったと思います。

さて、そんな状況ではありましたが、去る11月15日(日)に
川崎国際多摩川マラソンを走りました。
何となく家族全員で申し込み、娘が中学生の部を、妻と息子が
親子マラソンの部を、私がハーフマラソンの部を走りました。
家族全員で参加するということで、いい記念になるかなぁと
思いエントリーしました。

この時、私は21キロ強のハーフマラソンを走ったのですが、
過去にフルマラソンも経験しており、ハーフマラソンであれば
普段の練習の延長で走れるという、軽い気持ちでエントリーし、
実際に、9月後半から仕事が少しずつ忙しくなり始めて、
10月に入ったらほとんど練習する暇も無く、(週末に
少しだけ走る程度の練習で)11月15日のマラソン本番を
迎えたのでした。

ちなみに、フルマラソンを走った時は4ヶ月くらい前から
練習メニューを作って、それなりの準備をして望んだのですが、
今回は全くそういうこともしないで、何となく申し込み、
何となく練習し、何となく本番を迎えてしまいました。


そして結果は、事前の準備不足のおかげで、自分が想定して
いたよりも体もとてもきつく、結果も想定していたタイム
よりも悪い結果になってしまいました。
忙しくて、事前の走りこみが出来なかったことに加えて、
毎日遅く帰宅した後に食事をするので、ウエイトコントロールも
上手くいかなかったことが原因だったと思います。

ただ単に、ハーフマラソンを走ってゴールすれば良いのか、
目標を設定し、それを達成しようとするのかによっても
違うと思いますが、目標を設定して何かをやろうとした場合は、
目標に対してそれを実現するための準備をきちんと行うことが
達成の鍵になるんだなぁ〜と痛感しました。
(これって、コーチングのGROWだよなぁ〜って...)

自分が好きでやっているマラソンで、準備不足を痛感し、
上手く出来なかったってことは、好きではない仕事(笑)に
ついて考えてみると、なおさら準備って大事なんだよなぁ〜
って感じることが多いです。(特に最近)

最近は、「準備=段取り」と使われることが多いですが、
まさにその通りで、仕事でも、遊びでも、何をどうしたいのかが
事前に準備することの大切さを痛感したマラソン大会でした。

えっ シュガー社員?

第四十八回:えっ シュガー社員?


ブログの更新としては約二ヶ月弱、すこしご無沙汰でした。
この間、プライベートでは家族が順番に体調を崩し、
最近流行の新型インフルエンザの感染者も出現しました。
仕事では、初めて体験する、事業全体の投資計画と
年間利益計画の策定や、来年以降の組織編制など、
これまで体験したことの無い出来事が目白押しでした。

毎日が初めて経験することばかりで、味わったことの無い
疲労感と、一日が終わったときの脱力感を体感しています。

今日は相手を思いやる(状況をわきまえる)ことについて、
会社関係の懇親会の開催について空気を読めない幹事と、
参加される方との間で面白いやり取りがあったので紹介します。

その退職された方は人望が厚い方で、退職後半年経った今でも
毎週金曜日は必ず誰かからの誘いを受けて、そのうち半分は
断らざる終えないような、引っ張りだこの人気者の方です。

現在、現在の我々の職場からもあちこちのグループからも
誘いがあるようですが、それらの誘いの多くは断られており、
我々の誘いには優先的に応じて下さっている状況です。
その方曰く、「このメンバーは楽しいから参加する」そうです。
つまり、仕事の話ばかりの他の人たちとは、気を使ってまで
合いたくはないということのようです。


このような状況の場合、皆さんが懇親会の幹事をされる場合、
どんなことに気をつけられますか?

その退職された方の希望は、
誘われない人や、誘いを断っている人もいるので、参加しない
人たちに配慮した企画をしてくださいということでした。
つまり、みんなに言いふらしたり、目立つ待ち合わせは避けて、
極力参加者だけで情報をクローズして欲しいということでした。

ところが、この会の幹事(入社10年目)君は、
その方が何度、上記のように目立たないようにやってくれと、
おっしゃっても、(私も何度も何度も伝えましたが、)全く
その意図が理解できないようで、毎回毎回職場内で大声で、
「○○さんとの飲み会の件ですが〜」と叫び、偉い人達からは、
え?という表情をされたり、(当然ですよね、偉い人たちは
自分が誘っても、理由をつけて断られているわけですから...)

懇親会の待ち合わせを、会社の最寄り駅に設定してみたり、
会社の人々が頻繁に利用する地域の駅の改札を指定してみたりと、
まさに、わざわざ皆に知らせるような場所を指定してきます。

どうやら、自分がその退職者の方といまだに交流があることを
自分の中で満足すると同時に、それを何となく他人にも知らせ
知らせたい(知られたい)という気持ちが働いているのかも
しれません。
私が何度、こういう会合は、現地集合、現地解散にせよ!と
指示をしても、全くその趣旨が理解できないようです。


今回の話は、実例なのですが、飲み会の幹事の心得について
お知らせしたかったわけではなく、この幹事君に代表されるように、
自分のことしか考えられない、周りの人のことを一切考えられない
自己中心の典型的なタイプの人種が非常に増えている気がします。

実際に、私の職場でも上記幹事君と同様の行動をとり、周りの人を
理解納得させることには全く興味が無く、自分が納得すること、
自分が満足する成果にしか興味の無い部下もいます。
何度も同じ間違いを繰り返し、資料は人に説明するために作る
のではなく、人に理解してもらうために作るのだと、何度教えても
その趣旨が理解できていない。
期限を設定しても、出来ない理由をみつけては言い訳をする。
...などなど言い出すときりが無いのですが、まるで最近流行の
  シュガー社員の典型のような人種が本当に増えている気がします。
  (シュガー社員についてはご存じない方はネットで検索下さい。)


ようするに、仕事でも、飲み会でも、人間が関係することは全て、
相手がどう思うか、どうして欲しいかを考えて行動することで、
相手の満足を得られると同時に、自分自身の価値を高められる
ように思います。
今回の幹事君も、退職者の状況は十分に分かっている訳ですから、
社内の我々以外の人と遭遇したくないことは、普通に考えれば
すぐに分かると思うのですが...
一方で、そんな簡単なことでも、分かろうとしていなければ、
絶対に気づく(考える)ことは無いことも事実だと思います。

分かろうとすること、気づこうとすること、考えようとすること
そういう意思を持って行動することが大切なんだろうなと思います。
それを繰り返し行うことが、相手が何を考えているのか、相手が
何を求めているのかを気づく訓練になると思います。


それにしても、自分のことしか考えない、全く空気が読めない人が
わが社内には蔓延しているような気がする今日、この頃です。
...社内だけでは無いのかもしれませんが、ね。

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