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第72回:ビジョンメイキング2011
 
今週末は熱海で、学習する仲間たちと共に、2010年の
振り返りと、2011年のビジョンメイキングを行って
きました。

思えば、ちょうど一年前の12月に熱海(初島)で、
2010年のビジョンを作ってから一年間、今年の自分の
ビジョンとして掲げたものが、自分が想像していたよりも
多くの気づきを得、周りの人たちとの絆が深まり、
仕事の方向性が定まった(と思える)一年でした。

そして、来年は過去に蓄積してきたものを、生かして
成果に結びつけるような一年にしたいなと思いました。
 
昨日、今日のビジョンメイキングに集まった仲間は
普段から教育を仕事にしていたり、自分の仕事の中で
日々自分を高める取り組みをしているメンバーで、
毎回エネルギーをもらえる人たちです。

今回、皆の2010年の振り返りと、2011年の
ビジョンをシェアしていく中で、もともと分かって
いて、普段から意識しているはずのことですが、
改めて2つのことを強く感じました。
 
 
1.手放すということの大切さ
 
 メンバー夫々の振り返りをしていく中で、
夫々がいろいろな変化を起こすことで成功体験を
得られているなぁ〜というのを感じました。
 
 そして、話を深くきいていくと、その変化を起こす
きっかけとなっているのが、現状持っているものや
環境や、考えなどを一度手放してみることのような
気がしました。

 今あるものを手放すことによって、新しい物を
手に入れるチャンスが巡ってくるように思いました。
 
 
2.変化を楽しむ
 
 人間とは本能的に現状を変えたくないという意識が
働くようで、変化を嫌う生き物だそう。
 
 でも、どうせやる(手放す)ときめて、新しい
ことにチャレンジするなら楽しんでやったほうが
前向きになれます。
 
 
 今回のビジョンメイキングの参加者の一人に、
石や風水や...いろいろなことを学ばれている方が
いらっしゃいます。
 
 その方のアドバイスによると、作成したビジョンは
ベッドルームに貼って毎日見るのが効果的だそう
です。ベッドルームに貼ることができない場合は
北側の壁に貼ると良いようです。

 
今年も残すところあと3週間をきりました。
改めて、今年を締めくくり、来年へのつなぎが
できるように、やり残すことが無いように、
ラストスパートをかけて行こうと思います。
 
 
第71回:原点に戻って子育てコーチング

第69回を2回続けて使ってしまったので、
読み返すと前回のマラソンの回が70回でした。。。

さてさて、最近振り返ると、このブログを書き始めたのは
娘の受験がきっかけでした。

一方で、このブログの更新スピードが極端に落ち始めたのも
娘が受験を終えて、何となく会社のことや、自分のことや、
そのときその時に感じたことを書いてきましたが、
やっぱり、子育てコーチングであって、子育てのネタが
もっとも書きやすいし、伝えたい思いが強いことを再認識
しました。
 
というのも、うちのチビ(息子)が、ぼちぼち自我に芽生え、
親の私がいろいろとけしかけると、それなりに面白い反応が
帰ってくるので、それが伝えたい対象のネタになってきた
ことかなぁ〜と分析します。

その極め付けが、先日の「カタカナを書けない小学二年生」を
これからどうやろうか...と、考えるだけで楽しくなり、
私自身の興味と、ブログ更新のきっかけになりました。
 
チビの勉強を見ていて、私自身の変化をとても感じます。
何に対する変化かというと、上のお姉ちゃんを教えた時と、
下のチビを教えている(今)時の、教え方の変化です。

以前、お姉ちゃんのことを書いたブログの中で、
塾でいい点数を取って、上位の成績を取るために、
私がテストの問題を予想し、答えを教えて、それで成績を
取らせていたという反省をしたことがあります。
 
塾のテストの成績は良くなりますが、結果として本人には
自信がつくということを除いて、マイナスになることが
多い教え方だったように思います。

その経験を踏まえてでしょうか、今はチビの勉強を見て
いるなかで、私自身はほとんど教えなくなりました。
何をしているかというと、やったことの確認をしている
だけで、よほど本人が分からないといわない限りは、
教えることはしません。
 

簡単な例をあげると、
算数の計算をやっている中で、間違っている箇所に
気づきます。

今までは、私が○つけをして、間違っているところを
探して、それをやり直しさせていました。
ところが、今は間違っているところがあったら、
「間違いがある」という指摘だけをして、どこを
間違えたかを本人に探させて、自分で考えさせて
やり直しまでやらせます。

国語の漢字であれば、漢字のドリル(簡単な辞書)を
渡して、自分で答えの確認をさせます。

自分で間違え探しをすることで、同じ問題を2回
することになり、結果的には1度で2回分の勉強を
していることになるのかな...と思っています。

そして、最後に、その日にやったことのポイントを
簡単に教えて、応用問題を(私が)考えてやらせます。
応用問題ができると、本人もとても自信になるよう
なので、そういうところからやる気も出てくるように
思えます。
 
応用問題は、二桁の足し算をしているときなら、
三桁の足し算を問題で出してみたり、
掛け算をしているときなら、とても簡単な2桁の
掛け算を出してみたりしています。

たとえば、8の段の掛け算をしているときに出す
応用問題は、
8×70とか、800×3とか...
そういう感じで、一桁の計算だけど百の位...
のように問題を出してあげると、いいんじゃない。
って思ってやっています。

子供夫々の強みや弱みがあると思うので、
どういうことでその子自身の自信がつくのかは、
親が一番分かっているでしょうから、その子に
あった教え方と、ちょっとの応用(ストレッチ)を
してあげると、子供はグングンと自信をつけて、
伸びていくように思いますよ。
 
どこかの機会に、私とチビがやり取りしているメモ書きを
アップして、見てもらうといいかもしれませんねぇ〜
 
あの手この手でやっている親と、チビの変化が見れます。
二人で1枚のメモに向かい合っていると、不思議な共感を
覚えるのは、きっと親(私?)だけかもしれませんが...

 
第69:久しぶりの。。。第三段

久しぶりのマラソンです。

昨日は、日本全国???マラソン日和でしたね。
私も、久しぶりにマラソンを走ってきました。
ハーフですが、川崎国際マラソンといって、
川崎フロンターレのホーム(等々力スタジアム)を
スタート&ゴールする大会です。
昨年同様、ハーフの21キロちょっとを走りました。

実は、今年の9月に入った頃から、左足の股関節に
痛みを感じ始めて、その後徐々に痛みが増すので、
医者に行ったところ、股関節の炎症で、少し運動を
控えるようにとのことでした。
 
正直、今も痛みがけっこうあって、普通に生活を
していても、周りの人たちからは、脚が悪いの?
と聞かれ、その度に説明するくらい、周りから
みていても分かるくらい痛いんです。

足の痛みは承知で、大会に出る前に行った準備は、
痛みをとるために、練習量を減らすことでした。
 
結果、5キロを過ぎたあたりから、左足股関節に
痛みを感じ始めて、その後はペースを落としたり、
あげたりという、痛みと戦いながらのマラソンでした。

と同時に、走りこみ不足の思ってもいない疲労を
マラソン中に感じました。
 
 
今回感じた最大の学びが、走りこみ不足=練習量
の不足でした。
練習量の不足=準備の大切さ。 の学びです。
 
 
これまでマラソンを走る前の準備として、
ある程度の距離を走り込んで、大会に挑んで
きましたが、今回は足の痛みのこともあり、
あまり練習をしないで、本番に挑みました。
 
マラソンを走った経験がある方は、分かる
と思いますが、長距離を走ることって
結局最後は自分との戦いで、どこまで自分を
追い込むか(逆に考えると、どこで妥協するか)
ってことかな。。。と。
 
でも、これってマラソンだけじゃないよな〜
 
自分の大きさなんだよなぁ〜
 
って、昨日走りながら、そんなことを考えながら
走っていました。
そして、このことをブログに書こうと思いながら。。。
 
最終的に、私の場合は。。。

自分との戦いに負けて。。。
 
でも、マラソンを走る
という結果を残すために(という言い訳をして)、
途中で何回か歩く選択をしました。

〜俺って、弱ぅえぇぇ〜

今年のマラソンはハーフと10キロしか出なかったけど、
来年は、しっかりと準備をして、フルを走ろうと。。。
昨日ハーフマラソンをゴールした直後の、等々力競技場の
記録カードを受け取る列に並びながら、自分に約束しました。

第69:久しぶりの。。。第二段

久しぶりのブログ更新です。

気がつけば、今年もあと一月ほどで終わっちゃいます。
月日が経つのはほんとうに早いものですね。

振り返ってみると、今年一年どうだったんだろう。。。
個人的には新しい発見や、多くの(自分ではなく)部下の
成長や、人の価値観・考え方に直接触れることができて、
実り多きい一年だったように思えます。

ところで、つい3日ほど前に、驚くべき出来事がありました。
その出来事は、久しぶりに私がブログを書くきっかけにも
なった、子供の教育についての出来事です。

当初このブログは娘の受験と、それに対する親(父親)の
様子を残そうと思ってはじめましたが、正直なところ、
彼女が受験を追え、その後会社の出来事や子供ではなく
部下育成などについて囲うと思っていたのですが、
なかなか気持ちが盛り上がらず、日々の多忙な業務に
相殺されるように、なかなか更新が進みませんでした。

ところが、先日の出来事というのは、我が家の下のチビの
勉強(学習)というか、成長に関してのできごとでした。

以前このブログでもいくつか紹介したように、チビ(弟)
のほうは姉と違い、比較的要領もよく、何でも自分で
ちゃんとやるタイプだと思っていたので、親(私)は
わりと自由にやらせていました。。。

ところが。。。

3日ほど前に、ふとしたきっかけでチビがカタカナを
書くのを目撃したのですが、そのときに彼はカタカナを
書くことができなかったのです。
なんという言葉だったかは思い出せないのですが、
その時に私は、アイウエオから順番に50音のカタカナを
書かせてみたのですが、残念なことに、10文字くらいが
かけなかったのです。。。

流石に、2年生の11月にもなって自分の息子がカタカナを
かけないとは思ってもいませんでしたので、正直なところ
かなりショックでした。

その後いろいろと話を聞いてみると、どうやら学校の宿題を
やるもののほとんど提出していないとか、カタカナだけでなく
算数の計算(チビは計算もあまり速くできるほうではない
みたい)も、やってもやらなくても先生はノーチェック
だから、いいんだ。。。だそうです。

家では比較的ちゃんと奥さんや私が時間のあるときには
見ていたつもりでしたが、学校に提出していなくて、
先生もノーチェックなら、そりゃしょうがないわ。。。

私の中では、今まで何をやっていたんだ?という
私自信への思いと、学校ってそういうことも教えないのか。。。
という思いでした。

ある新聞で、いまどきの親が、子供が箸を正しく持てない、
鉛筆を正しく使えない。
食事のときにひじをついて食べる。。。などなど
これは、学校が教育していないからで、学校はいったい
何をやっているんだ!
という記事を読んだことがありますが、私はそこまでとは
思わないですし、本来親がすべきことを学校に期待するのは
違うと思うので、そんなことまで要求するつもりもありません。

が、私自身久しぶりに、俄然やる気が沸いてきました!

少なくとも、可能な範囲で、下のチビがまともに読み書きが
できるレベルまではしてあげないと、本人が困るだろうなぁ〜
。。。と。
ということで、昔のお姉ちゃんの時のようにはしないまでも、
少しだけ、チビ君の読み書きができるようになるくらいは
お付き合いしようかな。。。と思っています。

で、今のところ3日間ですが、読み書きと計算は続いています。
でも、今までのお姉ちゃんのとにやってきたような、教える
勉強はさせるつもりは無いですし、勉強のさせ方もお姉ちゃんの
時とは違う方法でアプローチしてみようと思っています。
 
お楽しみに。
第68:久しぶりの。。。

今日はちょっと話題を変えて。。。
 
というか、明日から家族旅行に出かけます。

娘が受験を志すまでは、毎年家族で海外旅行に出かけて
いたのですが、受験勉強が始まってからは、なんとなく
家族の生活が受験を中心に動いていた気がします。
なので、娘(現在中2)が小学校4年生依頼の家族での
海外旅行です。
 
変な巡り会わせで、今回はたまたま娘の中学の1学期の
期末テスト休みと、家内も私も仕事の谷間が重なって
家族みんながどんぴしゃで1週間休みが取れたので
急遽思い立って旅行に行くスケジュールを捻出できました。
 
無意識に感謝です。
 
 
家族みんなで行く久しぶりの海外なので、みんないささか
緊張気味で、今夜も繰り返し準備の確認で、なかなか
寝付けないようです。
。。。でも、下のチビ君だけはマイペース!
 近所に遊びに行くときと同じおもちゃを、いつもの
 リュックに詰めて、まるで明日も友達と近所で遊ぶか
 のような準備をして、とっとと寝てしまいました。

今回の家族旅行では、娘が英語でのコミュニケーションを
どのくらい取ろうとするか。(自分の力試し)
たのしみにしています。
 
また、戻ってきたら旅行の様子をブログにアップします。

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