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第67:ご無沙汰しています

気がつけば2ヶ月以上もブログ更新していませんでした。
振り返ると、更新しなかった2ヶ月間はいろいろなことが
ありましたが、仕事に忙殺されて、私自身の心のゆとりが
全く無くなっていた...かもしれません。

最近、考えさせられる出来事が沢山あります。
・何でもかんでも仕事が落ちてくる今の状況なのに、
 どうしても断ることができない自分自身
・誰がどう見ても適応性障害の部下に対して、部下とはいえ
 私が直接の業務指示者ではないために、アドバイスが
 できず、打つ手がことごとくカラ回っている状態
・自分よりも上の人に対して気を使いすぎる上司が、
 最近は部下のことが見えなくなっている以上に、
 自分自身も見失っている。
 そんな上司に、もっと楽にやりましょうと言っても
 なかなかそういうのって聞いてもらえない。
 
ほかにもいろいろなことがあるのですが、
共通して、最近痛感していることは、
自分の思いを相手(第三者)と共有することの難しさ。 です。

相手のためにいいと思ってやったこと。
状況を打破するために取った行動。
可能な範囲で提供したアドバイス...など

なかなか、こちらが思うようには、相手には伝わらないですよね。
特に、わかってほしいときに限ってそうですよね。
さらに、それって職場での人間関係だけではなく、
家庭で子供と接するときも同様なんですよね。

そんなときに、いつも思い出すのが、
自分と相手は違う人間である。ということです。
言葉や頭では分かっていても、本当にそれをわかって
相手の人と接することができているだろうか...

あるがままの相手を受け入れることなんですよね。
 

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第66:プラスの意図...って?

今日はサッカー・ワールドカップの決勝リーグですね。
11時キックオフということなので、明日の朝は皆の
寝不足の顔が想像できますね。

今日は、私の部署で気になる出来事があったので、
少しだけ書きます。
 

7月1日付で、私の部門にいる1人が主任に昇格する
ことになりました。

今日は、6月29日ということで、部門のメンバーを
集めて、7月1日からのその方の主任昇格の報告を
行いました。
 
私としては、仲間が昇格するということを伝えて、
部門皆でこれから、その方を盛り上げていきましょう。
仲間が昇進するし、皆で力を合わせて、仕事を頑張り
ましょう。という気持ちでその人の昇格を伝えました。

会議の中で7月1日からの組織の話と、その方の
主任昇格を皆に伝えた後で、昇格者の方に私から、
私「皆さんに、何か一言。」と伝えたところ、
昇格者「何か言わなければいけませんか。」
・・・
 
ブログではうまく伝えられないのですが、
その会議の中での空気は、まるで数ヶ月前に
沢尻エリカ様が、会見の中で
「別にぃ〜」
と、答えた、その会見の雰囲気と全く同じようなものでした。
 

私の中で昇格者に一言を求めた意図は、
皆にこれからの表明や、協力を伝えて、昇格者を皆で
盛り上げる。そのために挨拶をしてほしかったのですが、
結果的には、それと全く逆なことをされたのです。
 

まるで、昇格者自身が周りの人たちと違い、自分が昇格して
偉くなって、「何か言わなければいけませんか。」の発言に
つながったように感じました。
実際に会議終了後にメンバーの多くからは、昇格者の
発言に対するネガティヴな意見が沢山寄せられました。
 
 
私は昇格するのだから、どうして皆に挨拶など
するひつようがありますか...とでも言うように
感じられました。

昇格者の方が、皆に挨拶もせずに、
「何か言わなければいけませんか。」
という、プラスの意図が...今の私には分かりません。
 

ですが、私が主任〜課長〜室長になるに連れて、
とっても強く感じていることで、今日の出来事で、
なおさら痛感したことがあります。
 

「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」
 
 
今日の出来事のプラスの意図を、
私なりにもう少し考えて見ます。

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第66:相手の立場で

第66:相手の立場で
 
早いもので、今年も気がつけば半年が過ぎようとしています。
 
思い返すと、去年の1〜6月の前半は、今の部門を任されて、
右も左も分からずに前任者や周りの人々の助言を受けながら、
私が自分の意思を持って部門を運営するというよりはむしろ、
周りに教えてもらいながら何とか乗り切ったという半年でした。
 
今年に入ってからは、昨年1年間経験したことと、なんとなく
自分自身が腹が据わったというか、なるようにしかならない
(というか気持ちが楽になった?)と考えるようになって、
比較的、客観的に自分の部門と自分のやるべきことを考える
ことができるようになった気がします。
 
 
そんなこんなで、この半年間を振り返りつつ、先日部門の
メンバーと一人ずつ話をする時間を持ちました。

私の目的は、メンバーとのコミュニケーションと、みんなの
考えを聞いて、半年間の軌道修正をすることです。
(去年はそんなことを考える余裕すらなかった。)
 
 
その中で、メンバーの一人の女性の一言がとても印象強く
残りました。
その一言とは、「相手の立場に立つ」ということでした。
 
奇しくも、私自身が2年ぶりに社内のコーチングの研修を
受け持つにあたって、その中身を検討しているときで、
その中で受講生の人たちに感じ取ってほしいことの一つに
「相手の立場に立つ」ということを考えていたときでした。
 
「相手の立場に立つ」ということは、言葉や頭では理解
できても、それを実戦で行うことは、それほど簡単なこと
ではないことはお分かりだと思います。

しかし、
今回、その発言をした方は、私が最も信頼する課員の一人で、
常に自分のことよりも、相手のこと、私の部門のこと、
関係する部門のことを考えて、その方自身が、自分は今
何をすべきかを考えて行動する方です。
 
なので、その方の、「相手の立場に立って」という言葉は
その方の実際の行動と一致していることを感じて、
「自然にできる人がいるんだなぁ〜」と感動しました。
(もしかして自然ではなく、意識してされているのであれば、
 それはもっと素晴らしいことですよね。)
 

仕事って、自分が伝えることの機会は実はほとんどなく、
相手の立場に立って考えて、提案したり行動することが
ほぼ全てのような気がしているこの頃です。
(若いころは、比較的逆で、自分の主張だけが正しいと
 思っていたころもあります、が。)

家庭の中を顧みてみても、奥さんや子供に対しても、
親や兄弟に対しても...
結局は、その人夫々の個性があり、相手なりに考えや
意思がはたらく...
それをいかに事前に考えて受け取って、提供するか...
 

相手の立場に立って...
簡単だけど、深い言葉ですよね。
 

第66:相手の立場で

第66:相手の立場で
 
早いもので、今年も気がつけば半年が過ぎようとしています。
 
思い返すと、去年の1〜6月の前半は、今の部門を任されて、
右も左も分からずに前任者や周りの人々の助言を受けながら、
私が自分の意思を持って部門を運営するというよりはむしろ、
周りに教えてもらいながら何とか乗り切ったという半年でした。
 
今年に入ってからは、昨年1年間経験したことと、なんとなく
自分自身が腹が据わったというか、なるようにしかならない
(というか気持ちが楽になった?)と考えるようになって、
比較的、客観的に自分の部門と自分のやるべきことを考える
ことができるようになった気がします。
 
 
そんなこんなで、この半年間を振り返りつつ、先日部門の
メンバーと一人ずつ話をする時間を持ちました。

私の目的は、メンバーとのコミュニケーションと、みんなの
考えを聞いて、半年間の軌道修正をすることです。
(去年はそんなことを考える余裕すらなかった。)
 
 
その中で、メンバーの一人の女性の一言がとても印象強く
残りました。
その一言とは、「相手の立場に立つ」ということでした。
 
奇しくも、私自身が2年ぶりに社内のコーチングの研修を
受け持つにあたって、その中身を検討しているときで、
その中で受講生の人たちに感じ取ってほしいことの一つに
「相手の立場に立つ」ということを考えていたときでした。
 
「相手の立場に立つ」ということは、言葉や頭では理解
できても、それを実戦で行うことは、それほど簡単なこと
ではないことはお分かりだと思います。

しかし、
今回、その発言をした方は、私が最も信頼する課員の一人で、
常に自分のことよりも、相手のこと、私の部門のこと、
関係する部門のことを考えて、その方自身が、自分は今
何をすべきかを考えて行動する方です。
 
なので、その方の、「相手の立場に立って」という言葉は
その方の実際の行動と一致していることを感じて、
「自然にできる人がいるんだなぁ〜」と感動しました。
(もしかして自然ではなく、意識してされているのであれば、
 それはもっと素晴らしいことですよね。)
 

仕事って、自分が伝えることの機会は実はほとんどなく、
相手の立場に立って考えて、提案したり行動することが
ほぼ全てのような気がしているこの頃です。
(若いころは、比較的逆で、自分の主張だけが正しいと
 思っていたころもあります、が。)

家庭の中を顧みてみても、奥さんや子供に対しても、
親や兄弟に対しても...
結局は、その人夫々の個性があり、相手なりに考えや
意思がはたらく...
それをいかに事前に考えて受け取って、提供するか...
 

相手の立場に立って...
簡単だけど、深い言葉ですよね。
 

第65 :準備の大切さ

第65 :準備の大切さ
 
今日6月24日に、部下で半年前からマタニティ休暇を取って
休んでいる女性が、無事3094グラムの女児を出産しました。
 
おめでとう!
 
彼女の出産に関しては、いろいろな理由から会社に出勤を
しながら出産するのか、休暇を取得して体をケアしながら
出産をするのかを、本人がいろいろと考えて準備をしながら
今日の日を迎えました。
 
出産までにいろいろと苦労したと思いますし、沢山の準備を
してきたと思いますが、これからの子育てについても、
出産までの準備かそれ以上に、できる限り準備をして、
自然体で楽しんでほしいと思います。
 
 
私は、社内のコーチング研修のトレーナーを担当させて
もらっているのですが、昨日、事務局から2週間後の
トレーナーの依頼を受けました。
 
たまたま、昨年は私自身が管理職になって、今の部門を
任されたこともあって、1年間トレーナーをお休みさせて
もらいました。
 
が、一方で、これまでのメルマガでも書きましたが、
NLPのプラクティショナーの勉強をさせてもらい、
認定を受けるなど、実り多い一年でした。
 
そんなこんなの出来事があった中で、今回の研修の話を
いただいたときに、2年前までトレーナーをやらせて
もらっていたときとは違う、何かの感覚を強く感じました。
 
今までは、ある研修のプログラムに沿って、私が受講者に
何かを伝えなきゃという気持ちでやっていた気がします。

しかし、今回トレーナーをやるにあたって、過去のテキストや
コーチング資料などを読み返してみたり、新たに学んだ
NLPのノートやテキストを見直してると、伝えるというより
学び取ってほしいという気が強くしてきました。
 

受講生の気持ちの中に、何かの変化が起きるような、
動機付けができるような研修になるように、あと2週間、
しっかり準備して臨みます。
 

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