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第55回:自分の役割と向かい合う

コーチOja父です。


今日は平成22年2月22日ですね。
朝のラジオでは、2時22分か22時22分に願い事をするとかなうとか...
今週末の日曜日にはいよいよ東京マラソン2010のスタートですね。
残念ながら私は今年は外れてしまいましたが、レースに出場する
人たち皆さん夫々が目標達成に向けて頑張って欲しいです。

昨年走った経験から初めての人にアドバイスをするなら、
・自分の力の6割〜7割程度で走ること。
・早め早めに休憩をすること。
・とにかく沿道の人の応援を受けて楽しんで走ること。

特に、普段一人で練習をしてきた人は、レース本番は自分意外の
沢山の人と一緒に走ることになるので、自分のペースを守って
走ることを心がけるといいと思います。
後輩の福○君も、無理せずレースを楽しんで欲しいと思います。


最近、(もしかするとNLPを学び始めてから、)仕事をする上で
意識していたことに変化が起こりつつある気がします。
それは、自分の役割に徹するということです。
(あまり上手く表現できていない気もしますが。)

今年に入って部門の中で、2つのプロジェクトが作られました。
私は2つのプロジェクトのうち、1つはメンバーとして参加し、
もう1つはグループリーダーとしての参加を要請されました。
プロジェクトとは別に自分の課の業務があるわけですから、
今年は大きく3つのミッションを担うことになります。

課の業務はこれまでの通常業務として、課のメンバーが自主的に
働ける環境を整えることと、任せた仕事のアウトプットを
きちんと見定めて承認することが主な仕事です。

一方で、プロジェクトの仕事はというと、
1つはメンバーとして参加するわけですから、プレイヤーとして
自らが考えて、提案することが求められます。
もう一つは、グループリーダーなので自分のグループメンバーと
関係するグループのリーダーとの関係や、動き方(仕事の進め方)
を考えて、司令塔として周りを動かすことを考えます。
更に、周りを動かす時には、メンバー夫々の考えや、
何を役割として与えると一番力を発揮するか考えます。
仕事の中身は違いますが、仕事の進め方という意味では、
課の仕事を進めるのと近いです。

このように、仕事に応じて与えられた役割を考えてみると
夫々の立場に応じて自分のすべきことが見えてくる気がします。
もしかするとこんな風に考えられるようになったのは、私が
NLPを学んだことによって、自分自身の仕事(役割)を少しだけ
客観視できるようになったことがあるのかなという気がします。

以前の私であれば、自分の立場で何をすべきかと考えるよりも、
私自身が出来る(やる)ことを考えてから、それをチームの
メンバーに作業として振り分けた気がします。
メンバーの考えや、夫々の強み、やる気を出す方法...など、
あんまり、考えずにやっていたのかなと考えます。

NLPでは自分の中の意識や無意識、ポジションなどを使って
状態や考え(思考)、意識を作り出していきますが、
今回、自分の役割(全体や、周りの環境、周囲との関係など)
を客観視して、自分の取るべき行動や、考えを整理してみると
新たな発見があるかもしれないなぁ〜と思いました。

今の自分の存在や、ポジション(職務)や役割があるのは、
誰かが意図してそれを与えているわけで、その意図を理解し
求められる答えを出していくことが、いい成果を生むコツ
なのかな。という気がしました。

私の場合、そんな風に気づいても、なかなか上手くいかない
ことが沢山あるんですけどね。笑

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