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第59回:人は変わる?変わらない? その2

その1を書いてから約1ヶ月が経ちました。
実はこの間、ブログにアップしようとして5回ほど原稿?
を書いたのですが、そのどれもアップできませんでした。
 
その理由は、アップしようとして、書いたものを読み返してみて、
自分自身が納得できない...というか、本当?って
思うようなことばかり、なかなか「伝える」に至らなかった
のが原因だと思います。
 
で、このまま放置プレーも解が無くなりそうなので、
今日は自分への備忘録として書きます。
 

前回お伝えした、うちのAさんの一番の(唯一?の)
きっかけは、「承認」じゃないかなと思います。
 
それまでのAさんの仕事の環境や、その中での立場や、
職場での地位や、それに伴う本人の意識や...
そんなものをいろいろと考えて、ブログにアップしようと
状況を分析すればするほど、状況証拠的に客観的に
見れば見るほど、要するにAさんを変えたのは本人が
「自分自身が大切に思われていること」に尽きる気がします。
 
きちんと仕事の中である役割を任されていることで、
その結果を認められていることで、Aさんの仕事が
組織のアウトプットと直結していて、Aさん自身が
それを認識できるようにすることが変化を生んだ気がします。
 
前回のブログで書いた、Aさん自身が社内の昇格試験に
合格したことや、同僚が長期休暇に入って、同僚の仕事を
(結果的に)Aさんにお願いすることになったことも、
Aさんを変えるトリガーになったに過ぎないのかなと思います。

結局それらの出来事を通じて、Aさんは自分が大切に
思われていること、私に「承認されている」ことを感じる
きっかけになったにすぎないのかなと思います。
そんな承認によって、Aさん自身が、「よし、頑張ろう!」って
いう気持ちを持ったのかなって。思うような気がします。
 
 
しかしながら私自身、まだまだコーチとしても、上司としても
人間としても未熟だなぁ〜とおもうところは、
そんなAさんに対しても、Aさんのポテンシャルを見ると
もう少し(だいぶん?)仕事もできるように思えるので
それを引き出すことができていないなぁ〜と感じることです。
 
最初は、Aさんにも人並みにできればいいや...
と思っていたのに、ひとつ課題をクリアして、できるように
なると、今度はその次を求める...私が欲張りなのか?

この感覚は、Aさんに対して思うのと同様に、最近は
自分の子供たちに対しても感じることが多くあります。
 
子供を叱った後に、私自身が後悔して、自己嫌悪に
なることが多々あります。

一生懸命に頑張ってやっているのに、私の期待と思いが
その頑張りに対して「もっと○○までできるはずなのに」
と...
 
相手に求めてできないことを指摘するよりも、
相手ができるようになった変化を見つけて
承認するほうが、結果的には大きな成果を
生むような学びを、私自身がさせてもらった。
 
そんなことを気づかされた、今回のブログでした。
 
 

第59回:人は変わる?変わらない? その2

その1を書いてから約1ヶ月が経ちました。
実はこの間、ブログにアップしようとして5回ほど原稿?
を書いたのですが、そのどれもアップできませんでした。
 
その理由は、アップしようとして、書いたものを読み返してみて、
自分自身が納得できない...というか、本当?って
思うようなことばかり、なかなか「伝える」に至らなかった
のが原因だと思います。
 
で、このまま放置プレーも解が無くなりそうなので、
今日は自分への備忘録として書きます。
 

前回お伝えした、うちのAさんの一番の(唯一?の)
きっかけは、「承認」じゃないかなと思います。
 
それまでのAさんの仕事の環境や、その中での立場や、
職場での地位や、それに伴う本人の意識や...
そんなものをいろいろと考えて、ブログにアップしようと
状況を分析すればするほど、状況証拠的に客観的に
見れば見るほど、要するにAさんを変えたのは本人が
「自分自身が大切に思われていること」に尽きる気がします。
 
きちんと仕事の中である役割を任されていることで、
その結果を認められていることで、Aさんの仕事が
組織のアウトプットと直結していて、Aさん自身が
それを認識できるようにすることが変化を生んだ気がします。
 
前回のブログで書いた、Aさん自身が社内の昇格試験に
合格したことや、同僚が長期休暇に入って、同僚の仕事を
(結果的に)Aさんにお願いすることになったことも、
Aさんを変えるトリガーになったに過ぎないのかなと思います。

結局それらの出来事を通じて、Aさんは自分が大切に
思われていること、私に「承認されている」ことを感じる
きっかけになったにすぎないのかなと思います。
そんな承認によって、Aさん自身が、「よし、頑張ろう!」って
いう気持ちを持ったのかなって。思うような気がします。
 
 
しかしながら私自身、まだまだコーチとしても、上司としても
人間としても未熟だなぁ〜とおもうところは、
そんなAさんに対しても、Aさんのポテンシャルを見ると
もう少し(だいぶん?)仕事もできるように思えるので
それを引き出すことができていないなぁ〜と感じることです。
 
最初は、Aさんにも人並みにできればいいや...
と思っていたのに、ひとつ課題をクリアして、できるように
なると、今度はその次を求める...私が欲張りなのか?

この感覚は、Aさんに対して思うのと同様に、最近は
自分の子供たちに対しても感じることが多くあります。
 
子供を叱った後に、私自身が後悔して、自己嫌悪に
なることが多々あります。

一生懸命に頑張ってやっているのに、私の期待と思いが
その頑張りに対して「もっと○○までできるはずなのに」
と...
 
相手に求めてできないことを指摘するよりも、
相手ができるようになった変化を見つけて
承認するほうが、結果的には大きな成果を
生むような学びを、私自身がさせてもらった。
 
そんなことを気づかされた、今回のブログでした。
 
 

第59回:人は変わる?変わらない? その2

その1を書いてから約1ヶ月が経ちました。
実はこの間、ブログにアップしようとして5回ほど原稿?
を書いたのですが、そのどれもアップできませんでした。
 
その理由は、アップしようとして、書いたものを読み返してみて、
自分自身が納得できない...というか、本当?って
思うようなことばかり、なかなか「伝える」に至らなかった
のが原因だと思います。
 
で、このまま放置プレーも解が無くなりそうなので、
今日は自分への備忘録として書きます。
 

前回お伝えした、うちのAさんの一番の(唯一?の)
きっかけは、「承認」じゃないかなと思います。
 
それまでのAさんの仕事の環境や、その中での立場や、
職場での地位や、それに伴う本人の意識や...
そんなものをいろいろと考えて、ブログにアップしようと
状況を分析すればするほど、状況証拠的に客観的に
見れば見るほど、要するにAさんを変えたのは本人が
「自分自身が大切に思われていること」に尽きる気がします。
 
きちんと仕事の中である役割を任されていることで、
その結果を認められていることで、Aさんの仕事が
組織のアウトプットと直結していて、Aさん自身が
それを認識できるようにすることが変化を生んだ気がします。
 
前回のブログで書いた、Aさん自身が社内の昇格試験に
合格したことや、同僚が長期休暇に入って、同僚の仕事を
(結果的に)Aさんにお願いすることになったことも、
Aさんを変えるトリガーになったに過ぎないのかなと思います。

結局それらの出来事を通じて、Aさんは自分が大切に
思われていること、私に「承認されている」ことを感じる
きっかけになったにすぎないのかなと思います。
そんな承認によって、Aさん自身が、「よし、頑張ろう!」って
いう気持ちを持ったのかなって。思うような気がします。
 
 
しかしながら私自身、まだまだコーチとしても、上司としても
人間としても未熟だなぁ〜とおもうところは、
そんなAさんに対しても、Aさんのポテンシャルを見ると
もう少し(だいぶん?)仕事もできるように思えるので
それを引き出すことができていないなぁ〜と感じることです。
 
最初は、Aさんにも人並みにできればいいや...
と思っていたのに、ひとつ課題をクリアして、できるように
なると、今度はその次を求める...私が欲張りなのか?

この感覚は、Aさんに対して思うのと同様に、最近は
自分の子供たちに対しても感じることが多くあります。
 
子供を叱った後に、私自身が後悔して、自己嫌悪に
なることが多々あります。

一生懸命に頑張ってやっているのに、私の期待と思いが
その頑張りに対して「もっと○○までできるはずなのに」
と...
 
相手に求めてできないことを指摘するよりも、
相手ができるようになった変化を見つけて
承認するほうが、結果的には大きな成果を
生むような学びを、私自身がさせてもらった。
 
そんなことを気づかされた、今回のブログでした。
 
 

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