美しき花々
宇治、三室戸寺の紫陽花を訪ねて五千坪の庭園に一万株の紫陽花6月11日、平日のお出かけは実に久しぶり。とはいえ、夕方から別の予定があり遠出はできないので、宇治の三室戸寺の紫陽花を見に行くことにしました。ここは、数年前、義父母といっしょに来た想い出のお寺です。その時は7月の初旬だったと記憶していますが、多種多様な紫陽花が全山を覆い尽くし、写真の重厚な佇まいの本堂前では蓮の花も咲き、まるで極楽にでもいるような気分になったのを覚えています。(勿論、行ったことはないのですが・・・。)しかし今回は、少し開花が遅いのと花の色付きが冴えないこともあって、インパクトの弱い半日となりました。それでもなんとかカメラに映像を納めてきたので、紹介します。 鮮やかな朱塗りの山門
この写真のように、朱塗りの山門をバックに咲き競う紫陽花を一面に入れる構図はここの写真の定番なのですが、まだ花数が少なく、雰囲気をうまく出せません。そこで、同じ山門をバックにして、思い切って一つの花に近づき、色のコントラストをねらって撮ってみることにしました。
やわらかな大地に抱かれてまだ咲き残っていたツツジの花と鐘楼・三重の塔を見たあと、ふと足下に目をやると、スギゴケがやわらかなクッションとなり水分も確保されたのでしょう、春に落ちた楓の種が、新芽を出していました。命の輝きに触れた気がします。*何年ぶりかの投稿です。無理のない程度に、続けていきます!応援して下さい。
|
その他の最新記事
ステキなお土産から〜その1
2006/5/21(日) 午後 5:31
かわいい鬼瓦
琵琶湖の畔には、なぜか心和ませるいい街がたくさんあります。その中の一つ、秀吉の甥「秀次」が安土城下の民を移住させて開いた近江八幡。街の中を流れる八幡堀や商家の邸宅、白壁の土蔵と江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気が
...
すべて表示
ゴールデンウイーク絵巻
2006/5/5(金) 午後 6:47
[[attached(1))]]
数年前までのゴールデンウイークと言えば、2月1日に予約を入れて各地の素敵なキャンプ場で過ごしていたのに、今はその元気もなくなってきました。鳥の鳴き声や川のせせらぎや、波の音や、それぞれの場の音で目覚め、
...
すべて表示



