学ぶとは「真似ぶ」なり
机に向かって一生懸命本にかじりつき、ペンを走らせてもなかなか効果が上がらないことはみなさん体験済み!ましてや、私のような歳になると、覚え込む量よりも忘れ去る量の方が圧倒的に多いというのが残念な現実。それでも一昨日から始めたこのブログには、ついついはまってしまいます。
・・・それはおいといて、hirotak24さんがお茶がお好きとはうれしいですね。私は、父がお茶を教えていた関係で、小学校低学年からまねをして学んできました。
そのころの写真(実に白黒・・・・45年ほど前)で、「小学4年生」という雑誌に載せてもらったものです。父とよくお手前をしたりお茶会に行ったもので、小学生が父親と一緒にそうした場所にいると言うことだけでもなかなか話題の中心となりました。(子ども心になにやら充実感があったことを覚えています)
不思議なもので、今特に無理強いしたわけでもないのですが、二人の娘は抹茶が大好きで、よく点ててやっています。至福の一時であります。
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まあ、素敵なお写真だこと!二人の息子にもっと真剣に教えておけば良かった・・・。わたしも主人や息子と毎晩お抹茶を飲み、その日にあったことなど話しています。
2005/5/13(金) 午後 11:23
「小学4年生」って、大正時代(!?)からあったんですね。是非お作法を教えていただきたいです。
2005/5/15(日) 午前 9:42
お馴染みの「ポル」さん、45年前がどうして大正時代になるのでしょうか?でも写真の雰囲気はそのように見えますね!
2005/5/15(日) 午後 0:13
おじゃまします。子供の頃のお茶している写真があることを読んで、訪ねました。なんと、しっかりとしたお点前姿・・・まだ小さいのに行台子ですか?・・・立派。私も娘を連れてよくお茶会にいきますが、娘も大きくなると、思い出してくれるでしょうか。
2005/5/17(火) 午前 9:43