室礼(しつらい)を楽しむ
6時半から始まる夜の会合。少し早めについたので、最寄り駅のデパートで時間調整。あてもなくぶらつくなんて時間はほとんどない日常の繰り返しの中で、とても得をしたような気になりました。そこで見つけたのが、これからの季節にぴったしの涼を求める金魚鉢の室礼。
日本人の心の形を規定する根源は、四季の移ろいを感じ取る豊かで繊細な感性。先人が築き上げてきた生活文化としての年中行事とともに、「室礼」という名の季節感溢れた暮らしの飾り付けがそれを物語っているように思います。
そのデパートで見たのを参考に、我が家でも早速金魚の室礼をしてみました。
この写真の金魚は勿論デパートで買ったイミテーション。水草は百均で購入。鉢は花器です。
金魚鉢で生きた金魚を飼うのとはまた違った趣があると思いませんか。
季節季節に応じた室礼を、これからも考えていきたいと思っています。
いいアイデアがあれば是非教えてください。
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音楽つきページ良いですね。室礼という言葉を知りませんでした。盆栽なんかもそれに入るんでしょうか?
2005/5/28(土) 午後 9:03