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今年は、仲春がことのほか長くいつまでも桜の花を楽しむことができましたね。そこで、桜を訪ねたちょっとしたお出かけ日記を公開します。
願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ
はじめの写真は、西行法師の終焉の地として有名な古刹「弘川寺」(大阪府河南町)の枝垂れ桜。ここで言う「如月」は、旧暦なのですでに桜の花咲く頃。その西行法師もこの花を愛でたのでしょうか?(4月9日)
桜の花は、1年の始まりではなく、1年の終わり
桜の木は、1年間がんばって生きてきた証に、花をさかせるのです。奈良県榛原の奥、大宇陀で咲く樹齢300年の「又兵衛桜」は、この言葉の意味をしっかりと私たちに語っています。(2枚目の写真)
知る人ぞ知る、見事な枝垂れ桜
西光寺の枝垂れ桜と言えば、岐阜県大野郡清見村大谷に咲く、樹齢800年の天然記念物の桜が有名ですが、奈良県室生村の山中にあるこれも又見事な枝垂れ桜を訪ねてみました。室生寺から一気に坂を登った所だけに、里の桜より2週間は遅れて咲くとともに、余り知られていません。地元の人たちのこの桜に対する思い入れが、こうして毎年花をさかせているのでしょう。(4月16日)
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久しぶりの記事ですね、、写真すてきです(´v`)
2006/5/3(水) 午後 6:40 [ - ]
ありがとうございます。又がんばりまっさ。
2006/5/5(金) 午後 8:40
素敵な写真をありがとうございました☆
2006/7/12(水) 午後 3:53