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http://blog-tunes.com/soundlibrary/spring_on.swf 太古の昔からよみがえったハス大阪湾がまだ河内野まで入り込み、東大阪市から寝屋川市辺りまでの生駒山麓に海が迫っていた頃の事です。おそらく熊野灘から大阪湾を北上したマッコウクジラが河内湾に入り込み、逃げ場を失って泳いでいたのでしょう。その証拠が大阪外環状線の工事現場から発見された鯨の骨です。まるで、昨日のニュースのように・・・。そのころから咲き誇っていたであろうハスの花が、一時は絶滅しかけたものの個人の善意で咲かし続けられています。それが「原始ハス」。実は、知り合いを通じてそのハスを頂けたので庭で大事に育てていますが、葉だけが茂っていっこうに蕾がついてきません。なにしろ鉢に水を入れて育てているもので、蚊が大発生し庭に出るともう蚊の集中攻撃を受けます。それでも美しい花を見たいがために、ぐっと我慢。メダカを入れてボウフラを食べさせたりと防御はしているものの、決定的な撃退法とはなりません。 「いつか咲く!いつか咲く!」と信じてきましたが、最近読んだ新聞記事では原始ハスは1割程度しか開花しないとのこと。愕然とします。それでもきっと咲くと信じて待ってみようと思います。 原始ハスは、一日目に三割方咲いて一端花を閉じ、二日目に八割方、そして三日目にすべて咲いた後花びらを一枚ずつ散らしていくそうです。わずか三日間しか咲かない原始ハス。うまくいったら必ずブログにアップしますよ! 写真は、原始ハスの葉にたまった雨露です。 |
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そんなに深い謂われがあったとは、知りませんでした。1割ですか!まさに奇蹟ですね。花は普通の蓮と違うんでしょうか?
2005/8/1(月) 午後 4:25