写真版ー花園だより

人生って、本当に楽しくもあり美しくもあるものですよね!

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五千坪の庭園に一万株の紫陽花

 6月11日、平日のお出かけは実に久しぶり。とはいえ、夕方から別の予定があり遠出はできないので、宇治の三室戸寺の紫陽花を見に行くことにしました。ここは、数年前、義父母といっしょに来た想い出のお寺です。その時は7月の初旬だったと記憶していますが、多種多様な紫陽花が全山を覆い尽くし、写真の重厚な佇まいの本堂前では蓮の花も咲き、まるで極楽にでもいるような気分になったのを覚えています。(勿論、行ったことはないのですが・・・。)
 しかし今回は、少し開花が遅いのと花の色付きが冴えないこともあって、インパクトの弱い半日となりました。それでもなんとかカメラに映像を納めてきたので、紹介します。
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鮮やかな朱塗りの山門

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この写真のように、朱塗りの山門をバックに咲き競う紫陽花を一面に入れる構図はここの写真の定番なのですが、まだ花数が少なく、雰囲気をうまく出せません。そこで、同じ山門をバックにして、思い切って一つの花に近づき、色のコントラストをねらって撮ってみることにしました。
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こんにちは! カタツムリ君

紫陽花の花にもっともお似合いといえば、文句なしにカタツムリでしょう。まだ幼いのか、警戒してか、じっとしていました。
「ツノ出せ、ヤリだせ、頭出せ」
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やわらかな大地に抱かれて

 まだ咲き残っていたツツジの花と鐘楼・三重の塔を見たあと、ふと足下に目をやると、スギゴケがやわらかなクッションとなり水分も確保されたのでしょう、春に落ちた楓の種が、新芽を出していました。命の輝きに触れた気がします。
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*何年ぶりかの投稿です。無理のない程度に、続けていきます!応援して下さい。
 

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かわいい鬼瓦

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 琵琶湖の畔には、なぜか心和ませるいい街がたくさんあります。その中の一つ、秀吉の甥「秀次」が安土城下の民を移住させて開いた近江八幡。街の中を流れる八幡堀や商家の邸宅、白壁の土蔵と江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気が漂います。その八幡堀沿いの重要伝統的建造物保存地区にある、この地の特産「八幡瓦」を中心に世界の瓦を集めた「瓦ミュージアム」。白壁のステキな外観が目を引きます。ここで買った鬼瓦のお土産。何とも愛嬌のある顔です。この鬼瓦をおいているのは、信楽で買った機織機の糸巻きです。瓦と木の純日本的な組み合わせに、我ながら納得しています。

俺は狸だ

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 JR尼崎での大事故があって、又思い出された「信楽高原鉄道」の事故。どちらも本当に痛ましい事故でした。その信楽は、焼き物の里。特に狸の置物で有名ですね。ここでのお土産でもう一つ印象に残っているものがあります。
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 昔、農家でよくあった機織機。冬などの農閑期には、民家のあちらこちらからカタンコトンと機織る響きが聞こえていたのでしょう。それが明治の近代化路線を受けて産業化され、織布の工場があちこちに建てられたわけですが、ここ信楽の里にもそうした工場があったようです。そこで使われていた道具類が、お土産物やさんで売られていました。先ほどの鬼瓦の台もそうですが、この道具。横糸を通すための「杼(ひ)」。とても精巧に出来ているのでビックリ、しかも値段が格安で二度ビックリでした。

 さあ、これからしばらく、お土産の「お宝」公開。

淀川の畔で

ここ「城北公園」は、淀川の南岸に広がる都心の公園にもかかわらず、関西で初めて観賞用の菖蒲園を開いた草分け的存在としての確かな位置を獲得しています。
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清らかな水の流れを背景に清楚な姿を引き立てている花菖蒲は1万3000株もあるとか。その美しい姿をお見せします。
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主役は俺!

たっぷりと時間をかけて園内を鑑賞し、そろそろ退園使用としたとき、名前を知らない美しい花の横で、雨蛙が「俺こそ主役!」と言わんばかりに、鳴き袋をふくらませて自己主張していました。
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 数年前までのゴールデンウイークと言えば、2月1日に予約を入れて各地の素敵なキャンプ場で過ごしていたのに、今はその元気もなくなってきました。鳥の鳴き声や川のせせらぎや、波の音や、それぞれの場の音で目覚め、朝の冷気を感じながらお湯を沸かすことから一日が始まる。あのゆとりと情緒と、そして様々な冒険がいつもいつも新鮮に感じられていたのに・・・。今では、繰り返されるテレビやラジオでの各地の渋滞情報に弱気になり、電車で行ける所にしようと、我が家は京都に行くことにしました。
感動の大絵巻展
 今回は、「京都国立博物館で大絵巻展をしているので見に行きたい。」という娘の提案を受けて出掛けたのですが、道中前売り券を売っている店を見つけて4人で800円の割引。ラッキーと勇んでいったら入場に30分待ち。中に入ったら、最初の絵巻を見るまでにやはり20分ほど待ち、そんな調子でたいへんな時間をかけての絵巻鑑賞でしたが、それだけに値打ちはありました。(機会があれば、絵巻鑑賞の感想も載せたいものです)
*上の写真は、京都国立博物館うらの美しい緑

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心洗われる糺すの森から下鴨神社へ
 京阪七条駅付近の京都らしいお弁当屋で「鯛の煮付け弁当」を買い、「出町柳」駅でビールとお茶を買って
、鴨川の畔で昼食。あちらこちらで行われているバーベQパーティーのいい臭いと若者達のエネルギッシュな会話をバックグラウンドに、おいしく食べました。このあと「糺すの森(ただすのもり)」を歩き、下鴨神社に到着。道中の木々の新緑が、美しい青空を背景に目に優しく語りかけてきます。すがすがしい午後の散策です。

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大にぎわいの錦小路通
 そのあと、バスで四条河原町へ。ここはもう、人、人、人。さすが京都の中心部。一本北の筋の、今はとてもメジャーな「錦小路通」。押せや押せやの人通り。おつけもんや佃煮を試食し、「ここにビールの試飲があればな〜」と思う父でした。

 このあと、大阪駅近辺の店で食事をしましたが、店の選択に失敗。安くはあがったものの味がよくなく、家で錦市場の漬け物をあてに飲み直し。これが、実は嫁さんの漬けた茄子だったと知ってビックリしたり、喜んだり。良い締めくくりの一日でした。

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桜の花を訪ねて

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 今年は、仲春がことのほか長くいつまでも桜の花を楽しむことができましたね。そこで、桜を訪ねたちょっとしたお出かけ日記を公開します。

願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ

 はじめの写真は、西行法師の終焉の地として有名な古刹「弘川寺」(大阪府河南町)の枝垂れ桜。ここで言う「如月」は、旧暦なのですでに桜の花咲く頃。その西行法師もこの花を愛でたのでしょうか?(4月9日)

桜の花は、1年の始まりではなく、1年の終わり

 桜の木は、1年間がんばって生きてきた証に、花をさかせるのです。奈良県榛原の奥、大宇陀で咲く樹齢300年の「又兵衛桜」は、この言葉の意味をしっかりと私たちに語っています。(2枚目の写真)

知る人ぞ知る、見事な枝垂れ桜

 西光寺の枝垂れ桜と言えば、岐阜県大野郡清見村大谷に咲く、樹齢800年の天然記念物の桜が有名ですが、奈良県室生村の山中にあるこれも又見事な枝垂れ桜を訪ねてみました。室生寺から一気に坂を登った所だけに、里の桜より2週間は遅れて咲くとともに、余り知られていません。地元の人たちのこの桜に対する思い入れが、こうして毎年花をさかせているのでしょう。(4月16日)

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