ここから本文です
木の音・風の音・水の流れる音

書庫ゆったりチャリツー

すべて表示

イメージ 1

作成日 : 2018.1.12(金)



 知り合いから、Facebookで八尾・玉祖神社の水仙開花の知らせが入った。

 これは放っておけない!  
自転車に車輪を取り付け、さあ出発!!

イメージ 2

 まずは、中河内一の大きさを誇る「心合寺山古墳」を訪ねる。

 建築当初をイメージして再現されたこの史跡には、やはりそれなりの迫力がある。この巨大な墓の主は、眼下の肥沃な土地を支配していたのだろう。

イメージ 3

 ここから一気に、愛宕塚の横を通って
玉祖神社をめざすハイキングコースを上る。

 途中のため池が凍っている。

イメージ 4

 アップで撮ってみると・・・、

イメージ 5

 氷面が輝いて美しい。

 ここからがきつい。心拍数が上がり、呼吸が激しくなってくる。
気管支が冷たくなってくる・・・、喘息が出ないか心配!!

しかし、いったん止まると、この急坂は上がれない。
必死で最後までこぎきって、玉祖神社に着く。

イメージ 6

 水仙の咲く丘からは、阿倍野ハルカスや港大橋が見える。
 左に和泉山脈、正面に六甲山系、右手に摂津の山々もくっきりと見える。

 絶景だ。夕焼け時は最高にきれいだろうな〜〜〜。

イメージ 7

 水仙は、逆光で撮るのがいい

イメージ 8

 花片と、その重なり部分の濃淡が好きだ。

イメージ 9

 空の青との響き合いも素敵。

 今回自転車なのでコンデジで撮っているが、一眼レフを持ってきたかった。
それに設定ミスで、日付を入れてしまった。 とても目障り。

イメージ 10


イメージ 11

 逆光だけでなく、順光もなかなかいい感じだ。

イメージ 12

 さらにアップで撮ってみると、また違った雰囲気を醸し出してくれる。

イメージ 13

 ここで、ふと気づいたことがある。

 水仙って、後ろ姿も美しい。

イメージ 14

 美しい女性のポニーテールのように見えるのは、妄想か?

イメージ 15

この妄想をかき消すように、軍鶏(シャモ)が現れる。

イメージ 17

八尾に暮らした、今東光の小説の世界だ。

 さあ、もうおしまい。
玉祖神社の下にある大クスノキにご挨拶。
「今日もおおきに」

イメージ 16

 ここで地元の人と出会い、絶景を見ることができる場所を教えてもらった。

 大阪平野を、電線などの邪魔者が全くなく眺めることのできる秘密の場所。

そこからは、エクスポシティーにある日本一の観覧車を見ることができた。

風が冷たく、薄着の肌に染みる。
それでもしばし、風景を楽しんだ。

イメージ 18

 わずか1時間半ほどのサイクリングだが、充実した時間を送ることができた。

<今回の走行距離 わずか13Km>

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 作成日 : 2018.1.10(水)  初サイクリング・初ドライブとアップしたから、今回は 初ツーリング記 のアップとなりました。  目的地は、次の本に影響されて、加古川まで走ります。 ...すべて表示すべて表示

  • 作成日 : 2018.1.8(月)  年末に、これまで使っていたスタッドレスタイヤをサイズアップしてホイールごと新調した NISSAN・エクストレイル 。  タイヤの効果を試 ...すべて表示すべて表示

  • 日吉神社、燃える紅葉!

    2017/11/29(水) 午後 5:52

    作成日 : 2017年11月29日(水)  この11月は体調不良もあって、ツーリングやサイクリング、お出かけがあまりできず、今回が最後の紅葉狩り。  比叡山とともに、信長の焼き討ちに遭った坂本 ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事