4人家族になる

9月22日生まれの女の子、4歳になりました☆幸多かれ。

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?ちゃんの1ヶ月検診

  早いもので、ちゃんも1ヶ月経ちました。
祝、新生児卒業

 大学病院の小児科は4年ぶりだ〜。
そうそう、こんな場所でした。懐かしい。

20組くらい待ってたかな。


最初に身長体重。

体重   4485g   (出生時より、1279g増。  出生時より、42.6g増)

身長  54.3センチ  (出生時より3.3センチ増)

胸囲  36.5センチ  (出生時より5.5センチ増)

頭囲  37.5センチ  (出生時より3.5センチ増)

う〜ん、重いわけだ。


イメージ 1



内診は問題なしでした。

気がかりな点は

○鼻息が少し臭う。緑の乾燥した鼻くそが出てくる。

→お姉ちゃんの風邪がうつったかもしれませんね。

でも今日を小児科に受診したら、
この喉の腫れは赤ちゃんに感染しませんと言われました。

わたし的には母乳で毎回むせてるから、それが鼻に回ってるんじゃないかな〜と思うんだけど。それもあり得ますね、と女医さん。


○臍の緒が取れてから1週間後、臍の緒に血の塊があった。一度のみ。

→ノーコメント。はいはいって聞いただけ。
大したことないから?


イメージ 2

1ヶ月目のちゃん。
じじさんとの手の大きさの違い。


イメージ 3

黄疸は少しずつ良くなっています。
お医者さんも大丈夫ですねって。



最近おっぱいからの寝落ちが少なくて、背中スイッチも発動。

赤ちゃん訪問

  本日日齢17日目、赤ちゃん訪問がありました。

ちゃん、授乳から3時間経過、コンコンと熟睡。

その間、予防接種や一時預かりの制度などの説明を受ける。

 その後、オムツ替えをしてから体重測定。

誕生から500グラム増えて、3700に。

誕生から1日29グラム増。
退院からは46.7グラム増。

1日20〜40くらい増えていればいいそうなので、
やっぱり、は飲みすぎ笑?

誕生から3週間ぐらいになると、哺乳力が増して、1番飲みまくるそう。

確かに、母乳過多の私を持ってしてもふにゃふにゃ。

男の子は吐くほど飲むそう
まだ吐いたことないけど。


イメージ 1

元気な

退院!

  午前中、小児科のお医者さんから診断が出されました。

「黄疸が強い、弱いは遺伝などの体質なんです。
例えばお酒が弱い人はいるけど、かと言って肝臓が悪いわけではなく体質です。
黄疸も同じなので、心配はないですよ。」

との事。
退院基準は16未満らしく、は17.4だったけど、
この3日間で緩やかな減少は見られるので退院していいでしょう。と。

おっぱいの飲みが悪くなったり元気がなさそうなら、小児科に受診してください。
天気の良い日は窓辺で日光浴も効果的です。

という説明を受けました。

流石に実家のも気になるし、お先に退院していく人を見て焦りもあったので、
晴れ晴れとした気持ち


ロビーでの出会いのシーンは
ジーンときて、思わず目頭が熱くなりました。

ママが帰ってきた!もう入院しない!弟はなんて可愛いの

と、嬉しさではしゃぐ
も頑張ったね〜と抱きしめちゃいました。

さん、お風邪を引いて、ゴホゴホ。
ちゃん、早速ウィルスに触れる機会がこれも2人目の宿命かな。


家に帰ると、お友達から出産祝いの授乳クッションが。
硬さもボリュウムもあって、使うのが楽しみ。

にもプレゼントを下さいました。


タイムリーな、ベビーカーセット。
りかちゃん大好きだから、凄く嬉しそう


りかちゃんでママ友ごっこや、幼稚園のお迎えごっこ。
「あらこんにちは〜」
「私子ども産んだのよ〜。」
遊びの幅が広がっています。お姫様ばかりでゴージャスな集ですね。

姪っ子が花束をプレゼントしてくれました。

小さなに添えると、随分大きな花束にみえる。


  実家での1日目は、案の定ずっとの遊びに付き合う。
のお世話の時はオムツ、お尻ふきを渡す仕事を熱心にする。

寝る前の授乳の時も、
が寝てても起こしてね、お尻ふき渡してあげるから」という熱の入れよう。

退院延期? 母乳性黄疸

ちゃん、黄疸の経過観察中。

○黄疸数値の変化(皮膚の色検査)


金曜日・・・14
土曜日・・・15.7
日曜日・・・朝19.1(退院延期) 、昼18.7、夜18.5
月曜日・・・朝17.4(退院延期)、昼17.1、夕16.9
火曜日・・・17.7(退院延期)、昼17.8


と、こんな感じです。


生後24時間以内に黄疸が見られると、
明らかに病的だけど、ちゃんは緩やかに登り調子だから、病的ではなさそう。

でも万が一、病的な黄疸を見過ごすと、
最悪脳性麻痺になる可能性もあるので
経過観察しているところです。
黄疸がピークを過ぎてもまた波が来ないか確認。
黄疸値が高いとしんどいし。


○母乳性黄疸

黄疸には母乳性黄疸というのがあります。

母乳には女性ホルモンがたくさん入っていて、
それが腎臓の黄疸を排出する機能を低下させるので、
母乳を飲んでいる子は黄疸が強く長引くそう。

ちゃんは、大変な母乳好き。
生後4日には完母になり、
1回の目安量近くを飲み、なおかつ頻回に飲む。

飲む→寝た→あ、おしっこしてる。オムツ替え→起きる→おっぱい飲む

を1時間半の間に3回繰り返した事も


助産師さんにも
「大丈夫?ずっといるけどほんとによく飲むね。」
と、言われる。

そんなちゃんなので、多分母乳性黄疸なんだろうと思っています。
🐼ちゃんはオシッコうんちも半端ないので、
排出されてるから、大丈夫だと思うけど、と言われる。

光線治療をすれば、黄疸はすぐにさがるそうだけど、
その間nicuに入院しないとだし、
治療は24時間光線を浴びなくてはいけなくて、その間搾乳になってしまう。

せっかく母乳育児が定着してるのに搾乳になるのはな〜、みたいなところも小児科の先生の治療するか経過観察するかの悩みポイントみたい。


ここ大学病院は、たくさんの助産師さんが働いていて、
毎日担当が変わってきめ細やかな指導をしてくれます。

小児科が🐼ちゃんの数値を毎日判断してくれてるし、安心。

でも病室には、
前置胎盤、妊娠糖尿、妊娠高血圧、切迫早産の過多ばかりで、産婦は私1人。

だから泣き始めると、すぐに授乳室へ。
助産師さんにはもう授乳室にわざわざ来なくてもいいですよ、と言われるけど、
夜中に読書灯とか付けるのは、やっぱり気を遣うな。💦


退院、と思いきや。


  日曜日、退院だぜ。
と、荷物の整理をしたり、思い出の場所を写真に撮って過ごす。


イメージ 2

新生児室。検温中。
(因みには黒い頭の1番奥。)


イメージ 1

スケールに収まっている写真とか。

なんて午前中を過ごしていたら、
退院診察をしていた新生児室から呼び出し。


黄疸の数値が、退院するには高くて、治療をする程高くはない。

黄疸値のピークから下がってくるのを確認できたら退院です。
今は経過を観察したいから、延期になります。

との事でした。

赤ちゃんは肺で息を吸う代わりに、
赤血球を多くして、母体から酸素をもらう。

生まれたら赤血球はいらないので捨てるんだけど、その過程で処理が追いつかなくて、体が黄色くなる。
新生児に殆ど見られる現象。

おっぱいは血液から作られるから、母乳の赤ちゃんは黄疸が長く強く出る。

ちゃんはこれじゃないかな?
でも怖い病気も稀にあるから、病院で経過観察してもらったほうが安心。

ブログに名残惜しいなんて書いてたから、少し罪悪感

うさちゃんや家族には申し訳ないけど、ご対面は延期になりました。



私は一時の蜜月時間を堪能。
家に帰ったらうさちゃんを優先しないとだから、
こんなにをずっと見ていられないもんね。


イメージ 3

今日の
お顔に傷が
引っ掻き傷防止のため、検温の後はニーハオみたいに手が中にしまわれる。
二重が消失。

目元を隠すとちゃんにそっくり。
うさちゃんはクリクリの愛らしいお目目だったけど、
ちゃんは切れ長の涼しげな目元。
この目元はどこからきたの?

でもこの寝顔、姉弟そっくり。


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