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この間、大学の同期のみんなと懐かしの母校を訪ねてきました。
翌日は、例のカレー屋さんに再び
母校の大学は家から1時間半くらい掛るので、家族から心配されたけど
「9カ月だって歩かないとだめなんだよ〜。」と忠告を無下にし
意気揚々と待ち合わせの駅へ。
でも9カ月のこの身重、自分の想像よりも体が動かない
特に新宿駅の地下通路は、通勤通学者のペースよりもだいぶ遅い自分が邪魔になっているような、
誰かから接触されそうな、そんな危険を感じて怖かったです。
駅でみんなと合流した後も、みんなのペースについて行くのが少ししんどくて、
ゆっくりペースにさせているのが申し訳なかったな。
大学では懐かしの惣菜屋さんで、懐かしの鳥のネギソースを堪能。
あぁ、この味。十数年前とおんなじ
大学のチャペルで、ひと時の静寂を楽しむ。
美しいチャペル。心が静まって洗われるかのよう。実際は暑くてすぐに退室したけど
フランスへの帰国を翌日に控え、再びみんなで会えたのはとても思い出になりました。
(おひさまさんは参加出来ずに残念だったね
さて翌日は、妊婦友達との銀座カレー
でも意外と前日の疲れは残らず、妊婦友達とは歩調も同じくらいだから、とっても楽でした
「こんなに遅いペースで大丈夫?遅すぎない?」
「ぜーんぜん。むしろこのくらいが調度いいよ。貧血の薬が結構きつくて。」
なんて会話を、通行人に抜かれまくりながらのんびりとおしゃべり
カレー屋さんは、友達のハイペースな来店と、妊婦という特徴もあってか、
来店の度に、サービスが増してきました
ちょっと画像がくらいけど
今回はパリパリのスナックと、サラダもついていました。(デザートは初回からついてる。)
もう来られないと思うと、食べるのが惜しくなっちゃうくらい。
どうしてこんなにハマっちゃったんでしょう。(このカレーが好きなのは十数年来だけど)
これはきっと、うさちゃんがインドの魂をもっていて、スパイスを欲しているのでは
なんて、うさちゃんにこじつけてみる。。
妊婦友達・ばるちゃんとの時間はとっても穏やかで、無理もなくペースも楽なので、
また10日後くらいに来られるかな?!と、密かに画策中。
そうそう、交通機関ではたいてい譲られるようになってしまいました。
申し訳ないと思いつつ、座ると本当に楽でありがたいです。
最初に譲ってもらった時は、茶髪のお兄さんだったので、なんだかうるっと感動してしまいました
(うさちゃん、見た目よりも素直に譲れる優しい心をもったこういう男性を見つけるんだよ。
またはこういう男性になるんだよ。)と、心の中で話しかけてみたりして。
まさに身重、を体感中。 |

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