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夢絃の会♪ 終わりましたっ。 今までは、司会役がいなかったんだけど、今回は 知り合いの女優のたまごさんが司会進行役で、 コンサートとして まとまっていた、と思います。 三弦の “三昧” 素敵でした〜♪ 私は、三弦の音があんまり・・・ だったので、独奏、って・・・ どんな? な、感じだったんですが、 どちらかというと、多分、テク重視の 演目なんだと思います。 それを、「わわっ!」という ワザで 弾ききった! って感じでした・・・ あんな音が出るのなら・・・ (いやいや・・・ そうはいかないでしょ) あんな 素敵な演奏が出来るのなら・・・ (だから、あなたには、無理!) やってみた〜い★ なんて、思ってしまいました! (だから、素人は、コワイ!!) 私は、 弾き手の 徳野 麻紀さんの、“声”も、大好き★ なの・・・ はっきり言って、 ファン です♪ “キビタキの森” は、 勝手に 幻想的な・・・ って 想像していた よりは、 明るくて軽やかな感じでした。 尺八・・・から連想する 「太くて重い音」「空気がたくさん混じったような、前衛な音」 ではなく、(前回も聞いてびっくり、だったんですが、尺八も、長さとか いろいろ 違いがあるんだそうですね。) 滑らかな 音 だったので、 まったく イメージが違いました。 (もしかしたら、前にお箏で 練習した “山雀”のイメージを 勝手に 私が膨らませていたのかもしれませんね・・・) どちらかというと、今の季節にふさわしい・・・って感じかな? 今回は、なんとなく、お箏!というよりは 三弦と尺八 の音色に 魅せられた・・・ という コンサートだったかな・・・ 私だけの 勝手な 感想でっす♪ でも・・・・ たのしい! |

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素敵なコンサートだったのですね!尺八って、本当に単純な作りなのに、色んな音を出しますよね!(でも、技術が無いと、のっぺらな音しか作れませんが・・・)私も、上手な人のを聞くと心地よくて、のへ〜となっちゃいます。
2006/7/6(木) 午前 8:22
うふっ! のへ〜 となってるkiraraさん、見てみたい〜♪ なんかね、私はどうしても 尺八 は、太くて重い、空気の混ざった音!っていう固定観念が抜けなくて・・・ 軽やかな音の尺八って、「違う〜」とか思ったりするんですけどね・・・ あぁ、やっぱり技術がないと、のっぺり・・・になるんですね。うん、なんか分かる気がします・・・楽器は、まず音を出すところから、ですからね〜 難しいですね。 (ρ°∩°)
2006/7/6(木) 午後 11:34 [ orangeyellow ]
キビタキを演奏されたのですか! 其れは凄いですね! 良いものを見聞きするということは、本当に自分にとってもお勉強になりますね!
2006/7/7(金) 午前 0:56
おっ!kikuyoshiziさんも、ご存知なんですか?私は、初めてだったんです。尺八に限らず、日本の楽器、って、とっつきはあまり良くないけど、すごくおくが深くて、音色も、聞いていくうちに印象が変わってくるものが、結構多いですね。不思議な感じですけど、味、っていうのかな。今まで気がつかなかった感じ、っていうのが後から後から出てくる、って思います。だから、面白い!! \( ̄∀ ̄)/♪
2006/7/9(日) 午後 9:27 [ orangeyellow ]
尺八と三弦のいい音は私も大好きです。いい演奏会だったようで良かったデスネ(^-^)v
2006/7/14(金) 午後 4:05
そうなの。前に友達の三弦を聞いたときは「うん?こ、こういう音なの・・・?」な感じで、私は「長唄の三味線の方がぜんぜ〜〜んいい!」なんて、失礼なことを思ってしまいましたけど・・・(わわっ、ごめんなさ〜い)長唄の三味線の、繊細で冴えた音が好きだったので、いやにこもった、はっきりしない、中途半端な・・・なんて、思ったんです。でも、今回全然そうではなくて、深み(奥行き、幅)のある、柔らかい、ゆかしい音・・・なのだ!ということがとっても良く分かりました。
2006/7/14(金) 午後 9:49 [ orangeyellow ]
ほんとに、最初に出会ったとき、ってコワイですね。私も、最初に“日舞”を見た方がどんな風に思ってくれているのか、考えると、コワイくなりました。責任重大・・・なんですね・・・ 。°°・(;>_<)・°°。
2006/7/14(金) 午後 9:50 [ orangeyellow ]