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↑新曲浦島 地歌舞の会♪ (吉村 章月の会 2006.7.1 日本橋劇場) はいっ! 拝見しました〜♫ やっぱり、素敵な舞台でした★ 楽屋に お邪魔したんですが、 お支度中で、お会い出来ませんでしたが、「い〜の、い〜の。 舞台を 拝見出来れば!」 な・・・ 今までの 胡満輝師の 舞われたものとは 少しイメージが違いましたが、 今までのどの方が 舞われた “八島”より、柔らかい広がり を感じました。 多分、どなたが舞っても、「強さ」が 一番 強調されてしまうんじゃないかなぁ。 もしも・・・ もしも私が 挑戦 (はいはい、 もしも!ですよぉ) したとしても、 きっと 肩に 力が入って、 見ている方が 肩 凝り懲り になってしまうと思う・・・ 合戦が テーマだから、仕方がない、けど。 でもね、きっと それだけじゃ・・・ つまんないと 思うし。 胡満輝師 は、 身体全体から、 匂うような 柔らかさと、その中に、強さ とを 併せ持っている 方です。 それに、 オーラ が、ぱ〜っと・・・ これ、“華”っていうんですよね。 で、もちろん、 美しい・・・ これだけ 揃う方って、 あんまり いません。 (断言!) 舞踊の世界は、 実力以外のもの が、 とても 大きく 評価の パーセンテージを 占めるので、「はぁ?」 なんて 思うことも 結構ありますが、 結局のところ、 「で、踊り(舞)=舞台 は、どうなのよ〜?」 に、落ち着くと 思うんです。 (あ、これは、一般論です!) 踊る人は、踊りがすべて。 舞台がすべて! 舞台は、踊る人の すべてが さらけ出てしまう・・・ 考えたら、コワイ ことなんですよね〜 |

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最後の一言、私の先輩の言葉かと思っちゃいましたよ! ほんとうに自分のすべてがさらけだされてしまう・・・ 修行ですなあ!
2006/7/6(木) 午前 0:03
う〜ん!日舞のことはよくわかりませんが、‘匂うような 柔らかさと、その中に、強さ とを 併せ持っている’人の踊りってどんなだろうと想像して、わくわくします!一度、見てみたいものです。ozumisugaさんの踊りもね!
2006/7/6(木) 午前 8:27
地唄の「八島」かなあ? 男性が踊った「八島」を観たことがありますが、素晴らしかった。でも、合戦の踊りを地唄でやるんですね。知りませんでした。
2006/7/6(木) 午後 0:15
あ〜、ちこさん、ご無沙汰です♪ 最近ナマけていて・・・今度訪問させていただきますね! ほんとに、ただ踊っているだけなのに、見る人が見ると、(玄人、素人関係なく)すべて見えてしまう、丸裸状態、らしいですね。コワイです。修行ですね〜 頑張らねば☆彡 です。(⌒〜⌒)
2006/7/6(木) 午後 11:20 [ orangeyellow ]
きららさん、や〜だ、私のことは一瞬忘れてねっ(一瞬ね!) お箏でも、柔らかさって、求められますよね。いろんな意味で、柔軟・・・って、きっとあるのでは・・・ 私の場合は、まだ未熟で、お箏は力任せに弾いてる、と思ってるけど、上手な方の演奏って、余裕があって、それが柔らかさにつながっていく・・・っていう風に感じるときがあります。音色も、はじく時の力も、何もかも 柔らかい・・・ 早くそんな風になりたいなぁ・・・ o(^-^)o
2006/7/6(木) 午後 11:25 [ orangeyellow ]
okaneさん^^“八島”って、魅力的な踊りですよね。一度は挑戦できたらいい、っていう・・・ そうなの、地歌って、意外にユーモラスなもの(ねずみの道行、とか)や、イキ(関西では、粋=すい、っていうらしいですね。)なものや、勇ましいものも、ちゃんとあるんですよ。ほとんどが、「ひたすらオコトを待って、待って・・・でも、結局はフラレるおんな・・・」みたいなのが多い(吉村流の先生の言葉)けど。私も知らなかったんだけど。。。(o^∀^o)
2006/7/6(木) 午後 11:30 [ orangeyellow ]
そう!わたしもね、柔らかい音でゆったりした気持ちで弾くのが目標!どんなに難しくても・・・(無理か・・)プロの人でも、ガリガリした音でやたらにテクニックだけ見せたがる人もいますよね。(聞いても感動しない・・)妹の娘がインドネシアにいた頃、バリダンスをやっていたのですが、日舞にも通じるはんなりとした柔らかさがあって、感動しました!
2006/7/6(木) 午後 11:54
あ、そうそう、バリダンスは、本当に優雅な踊りですね!女性特有の 優雅さ・・・を見事に表現していると思います。kiraraさんは、無理なんかじゃないですよぉ もう、ひとかどの方(字が分からないくらい遠い・・・(ρ°∩°))じゃないですかぁ うらやましいです、ほんっとに。早く“力任せ”から脱出したいです!切実に・・・ p(´⌒`q)
2006/7/7(金) 午前 0:19 [ orangeyellow ]
素晴らしい舞台をごらんになり、よかったですね! まさに!「芸は人となり」ですね!
2006/7/7(金) 午前 0:49
八島・・・長唄の官女も八島官女何て言われますね。女立ちだったんですか?それとも男立ち?
2006/7/8(土) 午後 5:56 [ a4h**ideh*ru ]
八島・・・凄く難しいんでしょうね。長唄の官女も八島官女何て言われましたね。(習ってないけど)女立ちだったんですか?それとも男立ち?
2006/7/8(土) 午後 5:57 [ a4h**ideh*ru ]
踊りの上手い方っていうのは何処を写真に撮っても本当に様になってるっていうか カッコイイっていうか(ボキャ貧でごめんなさい)。↑のお写真の舞い姿、あまりにも素敵すぎます!!!
2006/7/9(日) 午後 0:49
kikuyoshiziさん、まさに! だから、コワイですね〜 すべてさらけ出してしまう、それを繰り返しやらなければいけない、って、結構大変な・・・でも、それを意識して舞台に立っている人は少ないと思うけれど・・・ だから、コワイ・・・って、なんか堂々巡り・・・ あは♪
2006/7/9(日) 午後 9:08 [ orangeyellow ]
a4h4hideharuさん、素踊りで、男立ちでした。ちょうどこの写真と同じで、白いお着物で。ホールだったので、背景は、屏風。二枚扇と扇子を使って舞われました。吉村流の八島は、初めてだったんですよ。いつか、日舞でも、踊ってみたいです。でも、まだまだ先・・・ (´ゝω-)
2006/7/9(日) 午後 9:12 [ orangeyellow ]
吉峯香さん、ほんとうに、そうですね! 亡くなった武原はんさんも、どんな瞬間に、何処をどう撮っても、すべて完璧に美しい舞姿でしたよね・・・(人間国宝になられても、毎朝、ご自分一人の、ご自分のための稽古は、欠かさなかった、というお話、大好きです!鏡の前で、納得いくまで舞われたそうですね・・・)そのくらい自分に(&自分の芸にも)厳しくありたい・・・といつも思ってます。レベルは段違いですけど(大笑) ( ̄∀ ̄)
2006/7/9(日) 午後 9:17 [ orangeyellow ]
そうですね・・・・。綺麗な形です。男踊りが苦手なアタシには眩しいです・・・。
2006/9/2(土) 午後 5:43 [ a4h**ideh*ru ]