--安倍総裁 「人権が弾圧されている現状を変えていくために全力を尽くしていくことを誓う」、近く『チベット支援議員連盟』を立ち上げ
--ダライ・ラマ14世、日本の国会内で講演、安倍自民党総裁に白いスカーフを贈呈→中国は案の上反発
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わーい!日本と台湾のハート型風船ですよ。とても綺麗です。優しい皆さん、いつもありがとう、(∩_∩)//晚安あん。
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サムスン電子:日本の高性能薄膜トランジスタ特許を契約
科学技術振興機構(JST)は20日、細野秀雄・東京工業大教授がJSTの支援で発明した高性能薄膜トランジスタに関する特許のライセンス契約を、韓国のサムスン電子と締結した。同社は大型や三次元型のディスプレーを開発し、2年後の製品化を目指している。
日本の研究機関の特許料収入では、赤崎勇・名古屋大特別教授が開発し同大が権利を持つ青色発光ダイオードが約56億円で最高額。ディスプレー市場は10兆円規模といわれ、今回の特許はそれに匹敵する可能性がある。
新しいトランジスタは、シリコンでできた既製品と違い金属酸化物のガラスを使ったのが特徴で、電子の移動効率が高くディスプレーの高解像度化を可能にした。JSTには売り上げの数%が支払われる。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110721k0000m020097000c.html
科学技術振興機構、半導体技術をサムスン電子に供与
文部科学省所管の科学技術振興機構は20日、東京工業大の細野秀雄教授が開発し、同機構などが保有する新型半導体技術に関する特許を韓国サムスン電子に供与する契約を結んだ。液晶テレビや有機ELテレビの高解像度化の鍵となる技術で、サムスン電子は1〜2年後を目標に、新型液晶表示装置(LCD)を商品化するという。
今回、供与したのは透明アモルファス(非晶質)酸化物半導体を作る技術で、現在主流のアモルファスシリコンより電子の速さが10〜20倍。ディスプレーの画面上に規則的に配置する制御用トランジスタに利用でき、ディスプレーの高解像度化や大型化に重要な技術とされる。
細野教授は鉄系超電導という新しいタイプの超電導の発見者としても世界的に著名で、ノーベル賞候補にもなっている。今回の技術は2004年ごろに国の研究費を使って開発、研究を支援してきた科学機構が特許を保有していた。
科学機構は東工大が保有する特許なども合わせ細野教授に関連する50以上の特許を一括してライセンスする。具体的な契約内容は非公表だが、JSTなどは売上高の数%を受け取る見通し。非独占での契約で、現在は国内メーカーとも話し合いを進めている。
国の研究費による研究成果を海外企業に先行供与することに関し、細野教授は「研究開発や実用化に最 も積極的に取り組んだのがサムスン電子。日本企業を排除したわけではない」と説明した。
サムスン電子は既に高解像度の70インチ3次元液晶ディスプレーの試作品を完成させている。「大型、小型のどちらで発売するか決めていないが、1〜2年後には商品化できる。市場のニーズ次第だ」(LCD事業部の文周泰・専務)という。
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まず最初になぜ、フランスがこんなにまで国を挙げて三陸かきを応援してくれるのかについて説明したい。
フランスにとってカキは、国民食といってもいいほど重要な食材なのである。
ほとんどの場合、殻つきで生で食べる。
あまり生食文化のないフランスであるが、カキだけは例外。
その理由は、古代ローマ時代にまでさかのぼる。
兵士の食糧として、沿岸部でカキの養殖を行いながら進軍し、英気を養った。
そのため、いまでもカキだけはそのまま生で食べる習慣があるのだといわれている。
そして、さらにはフランス人にとってクリスマスのご馳走といえば、誰しもが七面鳥よりもカキと答える。
とにかく国民すべてがカキを愛しているのである。
そんなフランスにおいて、1970年代にカキに病気が蔓延し、壊滅的な被害が発生した。
その際に、日本から宮城種(マガキ)が提供され、その宮城種は、病気をものともせず成長し、危機を救ったのである。
現在では、フランスの市場に流通しているカキの90%が、この宮城種の子孫となった。
(宮城種が入ってくるまでは、ヨーロッパヒラガキ(ブラン種)など薄いカキが中心だった。)
このため、フランスのカキの関係者はみなこの事実を知っており、
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と口ぐちに言ってくれるのだ。
1970年代以降も、フランスおいては、ほぼ10年ごとのペースで、なにかしらの病気が発生し、そのたびに日本は水産庁を通して、フランスに宮城種を提供してきた経緯がある。
そして、現在も2008年ごろから、またフランスにおいて種牡蠣(カキの赤ちゃん)が死滅する病気がではじめ、あらためて宮城種の導入を検討、2011年の3月には、その実験のための第1便(約5000個)が、フランス国立海洋研究所(イフレメール:Ifremer) に提供される予定であった。
そのための事前調査も昨年より行われていた。
が、いざ開始となるそのわずか数日前に、震災がおき、提供は当然のごとく中断、その後も放射能の影響などが危惧され、フランスは別の候補を探さねばならなくなった。
以上の経緯から、宮城種の救援復興を国を挙げて応援してくれているのである。
http://ameblo.jp/311-2011/entry-10934227613.html
中国新幹線の特許申請に不快感 JR東海社長「日本の汗と涙の結晶」
JR東海の山田佳臣社長は29日の会見で、中国の政府系鉄道車両メーカーが、日本やドイツの技術を活用した中国版新幹線の技術特許を米国で申請する方針を打ち出していることについて、「新幹線技術は国内のメーカーと旧国鉄(現JR)の技術陣の長い期間にわたる汗と涙の結晶だと思っている」と述べ、不快感を示した。
中国の鉄道車両メーカー、南車集団は、中国版新幹線の車両「CRH380A」の技術特許を米国で申請する方針で、将来の車両輸出を狙った戦略とみられている。南車集団は独自開発を主張しているが、実際は川崎重工業など日本企業が開発した新幹線「はやて」などの技術供与を受けて改造した。
山田社長は、技術を供与した川崎重工に対しても「技術立国に恥じない対応をしてもらいたい」と語り、供与技術の範囲などを明確にし、特許侵害には断固対処するよう求めた。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110629/bsd1106291817010-n1.htm
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