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ゆったりおおぞら91号
ライブドアへ乗換予定。93号にお乗り換えのお客様は、8月31日までお待ちください。ありがとうモハ103-107。

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こんばんはREIです。先日の271系の記事が文量が少ない割に鉄道コム最近多く見られた例のランキングで2ヶ月ぶりに1位をとってしまい非常に困惑しているこの頃…。

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さて、今回の記事では 私が京急800系のラストランを捨ててまで行きたかった箱根登山鉄道訪問記について少しだけお話していこうと思います。

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まず早朝。800系待機軍団の様子を見ていって…

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横浜から相鉄で海老名へ。乗ったのはE233のまがい物で、非常につまらなかったです…

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そして海老名から小田原までは小田急で。車両はまさかの3000系で、相鉄と立て続けにREIの運の悪さエンジンがフル回転してしまった模様。

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小田原駅に到着しました。

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そしてここからは10分間のちょっとだけ課金。ロマンスカーVSEで箱根湯本まで参ります。

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箱根湯本についに降り立ちました。ここから少しだけ駅をぶらぶらします。

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ちょっと無理があるでしょ…っていうキャラ。「登山鉄道」で「のぼりやまてつみち」らしいです。

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駅に続く自由通路の柱の影に、つばめの巣が。ヒナたちが首をかしげながらこっちを覗いてきます。つがいの親鳥2匹もちゃんととんでいて安心しました。

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親鳥さん。子育てに奮闘中です。

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さて、少し時間を潰したあとはようやくお目当てに乗車します。一番先頭に立つのは先日緑一色になっばかりの109号車。たしかにこれにも乗りたかったのですが、本当のお目当てはその後ろ。

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7月中頃に引退する、箱根登山鉄道最後の吊りかけ駆動車両の片棒、107号車でございます。

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これに乗って大平台まで…

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すでに多くの鉄道ファンの方々がいらっしゃいましたが、平和的なムードの中撮影することができました。

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そのあとまた別の近くの踏切を選んで緑側の方も撮影できました。

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箱根登山鉄道がひととおり終わったら、ちょっと大雄山線に寄り道。

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最後には久しぶりに踊り子号185系のグリーン車に乗車し、帰路につきましたとさ。


800系がいなくなり、夏中に葬式が伊豆急100系とともに最も盛大に葬式が執り行われそうな箱根登山鉄道103-107号車。今ならあじさいの花も満開を迎えていますし、雨ならではの臨場感あふれる写真をおさめることもできます。いまのうちに行っておくと、本当の引退のときに少しは気が楽になるかもしれませんね。

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みなさま、こんばんは。REIです。さて、なんだかすごい既視感のある車両がでてきましたね。271系新型関空特急です。どうも似てると思ったら、これは「サンライズ出雲・瀬戸」で運転中の285系や683系に非常によく似ていますね…。
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Ⅰ・基本的なスペックなど
営業開始:2020年春頃
編成:3両編成×6本=18本
車内外の追加更新⇓
・EB-N装置の採用
・全座席のコンセント設置
・防犯カメラ
・4カ国言語対応

Ⅱ・これは281系の置き換えじゃない!増結車両だぞ!

さて、ここで勘違いしないでほしいのが、この271形は既存の281系の置き換え用では全くないということです。お気をつけあそばせ。

Ⅲ・結び
さて、いよいよ西日本も通勤特急などに力を入れてきましたね。2024年から本当に281系を置き換える車両が出てくるので、それにも要注目です。
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こんばんはREIです。さて、本日私は一日中箱根登山鉄道のほうで撮影をしていました。ですがせっかく京急800形のさよなら団体ですから、part10としてラストランの話題をあげましょうか。

1・今後の800形は?→予備車扱い
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さて、まず気になるのは今後の800系です。これはどうも予備車扱いになるらしく、しばらくの間は留置ということになりそうですね。しかし、すでに車体はおそらくボロボロ、検査も通らないようですからこれはそう長くは続かないでしょうね。多分1667編成が入るまでの話だと思います。蒲田駅にもホームドアがついてしまい入線不可になりましたからね…。

2・ラストランの様子~結構大荒れだった模様~
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では、ラストランの様子はどうだったでしょうか。私は実は撮影していないとは言いましたが、早朝に新町検車区だけは覗いていきました。ヘッドマークも2000系のときより明らかに地味で、こりゃ客もいねぇかななんて思ったのが大間違い。めちゃくちゃ荒れたようです。
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まず神奈川新町駅。早朝でこれですよ。相当やばいですね。2000のときは文庫だったのでそこまで大したことはありませんでしたが、今回は新町だったので多くの人が集まったみたいです。さて、この多くの線の中から誰が、どこが真正面になったのでしょうか。

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普段はみんなの人気者・デト形が超至近距離にいたのに、だれ一人撮っていませんでした。本当に葬式鉄は恐ろしいですね。見向きもしませんもの。あまりに可哀想だったのでちゃんと撮ってあげました。私は実を言うと1000形のほうがダルマより好きだったりします。

また立会川・鶴見市場など有名な撮影地には基本的に20-30人が集まり、かなりキャパオーバーだったようです。ああ…撮らなくてよかったなあと思ったり。

また、そもそも800系の団体自体すでに5回目で、今更行くのもなあ…というのもありました。まあそんな愚痴をはいていてはみなさん気分が良くないでしょうからやめておきましょうかね。

3・京急久里浜の大罠
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さて、今回私がもっとも注目したのは、予想以上にガセスジに騙される人が多かったということです。まずはこちらをご覧ください。
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これは、今月の最初に流された800系ラストランのスジです。これによると、所定では文庫を出庫して品川まで送り込み、一時間停車したあと、久里工から一旦おかえり電車で久里浜駅まで出てきた後、また久里工に戻ると書いてあります。

…さて。では、今日の朝を見てみましょう!
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え???ここにいる人たちは何??ここにいる800は…亡霊????

…はい。このスジ、実はガセスジだったのです。いやしかもこれどっかで見たことあんなー、と思ったら、去年の2000形ラストランと全く同じスジを載せただけの、なんとも安っぽいガセだったのでありますw。

やはり実際は新町から直接品川へ送られ、品川から所定通り久里工へ。そしてそのまま800形はすべての運用を終え工場を出ず、かわりに久里浜までのお帰り電車は適当に余っていた1500系1719編成を使うという始末。さらには、この800系の久里浜工場撮影会はまわりをうまい具合に車両で隠し垣間見を防止するほどの精巧さ。これには完敗ですね…。
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さて、ここでお気づきになった方も多いと思いますが、結局800形ラストラン団体は一度も京急久里浜駅には入りませんでした。おそらく去年の2000形の反省を踏まえての結論だと思います。さらには居残り続ける撮り鉄に対してなんと優しいことでしょう。京急の駅員が、

「本日の800形団体臨時は京急久里浜駅には参りません!!」などと大声で言っていてくれていたようですよ。
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そしてそれでも残り続けた30人ほどの鉄道ファンの前に現れたのは…まさかの1500形。怒る人も多かったみたいですね…。まあスジに運悪く騙されてしまったのと駅員の放送を聞かなかったのが残念ですが。

では、実際に800形はどのようにして久里浜駅を通らずうまく工場に入ったのでしょうか。

これはどうも、堀ノ内寄りの留置線からスイッチバック的な感じで入っていったと考えられます。私は久里浜工場の構造に精通していないため変なことは言えませんが、少なくとも何らかの方法により迂回して回ったと考えられます。

4・結び
では最後に。私は800形に2012年に出会い、それ以来幾度となく京浜の道をともに駆け抜けました。塾に行くときも、肉親の葬儀も、買い物も、模型買い出しも、そしていまは登校にも。
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たくさんの移動でお世話になりました。あの片扉のぎこちない音やコンプレッサーを轟かせ加速する界磁チョッパの音色、そしてレトロな木目調の雰囲気、そしてなによりチャーミングな「ダルマ」フェイス。
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どれをとっても大好きな車両でした。ちょっと前までは10本以上いたのが、10番台がいなくなり、残り5本となり、そして愛車825がいなくなり…最後に、とうとういなくなりましたね。
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4ドアという時代の流れに合わない嗜好が悪運を呼び、1500形初期車両より若い編成が廃車になるなど前倒しでの消滅でしたが、時代の流れはしょうがありません。
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いずれ淘汰されるのはわかっていましたが、いざ本当にいなくなっても、まだ実感がわきません。
いまでも、品川駅の少し色あせた階段を登れば、そのうち4扉案内が出て、警笛が鳴り、真っ赤なダルマ顔がこちらを覗いてくるのではないか、とすら思ってしまいます。
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これまで多くの場面でお世話になった800形、本当にありがとう。そしておつかれさま。今度は君の後輩、1500形が来るまで、待っているといいよ。

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~thanks for series 800~

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皆様おはようございます。REIです。今日は800系ラストランで、さきほどたまたま電車で通った立会川はすでに激状態でしたね。ですが私は撮りに行きません。もうお腹いっぱいですし、箱根登山鉄道吊りかけ駆動のほうが大事です。ということで、よろしくおねがいいたします。

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こんにちは。REIです。いよいよ明日800系の最終運転ですが、最後の800系に関する記事としてREIが過去に撮影した駅撮りの800系を一挙にご案内いたします。

・品川駅 上り列車 2番線浦賀方
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in2019/6/13
三脚・脚立: ×
順光:午前
京急本線の終着品川駅の上り方面列車を、上りホーム端っこから撮影します。構図は6両なら縦でも横でもいけます。8両だと横は少々厳しいかもしれません。警笛を鳴らされる可能性があります。このときは鉄橋YouTuberブレザー氏もいるなどホーム端がだいぶ盛況でさかたので、一歩下がって撮影しました。

・品川駅 下り列車 下りホーム泉岳寺方
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in2019/6/8
三脚・脚立:△
順光:午後
こちらは引込線からでてくる下り列車の撮影です。ラッシュ時などはキャパが少なく撮影はおすすめしませんが、閑散期なら端に列車が止まらないため比較的すいています。また多くの列車はこの位置で一時停車し再発車のときに必ず警笛を鳴らすため、注意しましょう。

・北品川駅 上り列車 上りホーム中間(連絡階段付近)
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三脚・脚立:△
順光:午前〜お昼過ぎ
お隣の北品川は結構有名ですよね。それでいて撮影者も多いのですが、幸いこの駅は端っこからこの階段地点までのどこでも撮れるため、キャパオーバーにはなりにくいです。入線速度もそれほどはやくありませんが、列車にはご注意を。

・立会川駅 上り列車 下りホーム浦賀方
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in2019/6/6
三脚・脚立:△
順光:午前
私の個人的なお気に入りの一つがこの立会川。キャパもかなり多く、架線の影以外はほとんど完璧です。

・大森海岸 下り方面 上りホーム品川方
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in2019/6/7
三脚・脚立:×
順光:午後〜夕方
ここは超有名撮影地で端のスペースもかなりありますが、実際に撮れる人はそれほど多くありません。

・平和島駅 下り方面 上りホーム品川方
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三脚・脚立:×
順光:午後(午前でも可)
ここは朝はかぶりが非常に多いですが、構図としてはちょうど首を曲げる位置になってかなり好みです。時間帯的に一日中日が回るのも良心的ですね。

・大森町 上り列車 下りホーム浦賀方
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三脚・脚立:×
順光:午前(夕方でも可)
こちらは同じ地点で上下とも撮影できる大森町。夕ラッシュ時は非常に被りが多く、実はこのときも被られています…。閑散期ならまったく問題ないです。

・京急蒲田駅 下り列車 下りホーム品川方
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三脚・脚立:△
順光:午後
こちらはそこそこキャパのある初心者からおすすめの京急蒲田駅。6両ならぎりぎりしっぽまで入ります。

・六郷土手駅 上り列車 上りホーム浦賀より
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三脚・脚立:×
順光:午前
こちらは本当は反対ホームからの撮影が正解なのですが、橋の模様がうっとうしいのと、被りがそこそこ多いため堅実に撮るなら同じホームからのほうがよいです。

・京急川崎駅 上り列車 下りホーム浦賀より
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三脚・脚立:×
順光:午前
この写真はズームを効かせてイロモノとダルマの離合をとらえたものです。こういった撮影の仕方もできますが…
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やはりこのような構図が典型的でしょう。いやもっと普通なのはストレートですが。倍率がなくても撮影できます。

・京急鶴見 下り列車 上りホーム品川より
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三脚・脚立:△
順光:午後
こちらは上下ともに有名な撮影地ですね。今回は下りです。この駅は上りの場合は普通列車はたいてい待避線に入ってしまうので、どちらかといえば下りで撮ることが多かったと思います。

さて、そろそろ写真容量に達してしまいますので、続きはまた次回…それでは。
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