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趣味いろいろの戯れ
今年2017年が古稀の多趣味な人間ですので、よろしくお願いいたします。

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北海道最後の日ですが、苫小牧発のフェリーは夜なので時間がありますから、この日は美瑛・富良野ではなく、士幌・帯広方面を通って帰ることにします。そのルートでの観光として、「るるぶ」でこんなのを発見したので向かいます。

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十勝岳観光で白樺街道というのがあったのですが、そちらは写真でお見せするほどの道ではありませんでしたが、お〜っ・・・、こここそ美しい白樺の道ではありませんか。

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北海道に来ていつも思うのですが、フキの大きいこと、ついついまたこんな格好で・・・。

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北海道開発局幌加除雪センターでトイレ休憩すると、こんなパンフレットがあります。旧国鉄士幌線のアーチ橋がこんなにたくさんあるようなので、主なところを観光してみます。

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まずは、第五音更川橋梁です。

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この角度から見ると橋だと分かりますが、

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真横から見ると草が茫々で、鉄柵だけがその面影になっています。

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橋の反対側はこんなんで、昔は線路があったのでしょう。

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ちょっと先には旧幌加駅の跡があって、

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こんな看板があります。

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次は、タウシュベツ川橋梁に行こうと道端に車を駐めて林に入ると・・・、えっ・・・、

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おそるおそる、でもしっかり声を出しながら歩いて行くと、お〜っ・・・、見えてきました・・・。

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ズームしてみると、かなり水没していますが、たしかにアーチ橋です。

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こんな看板があって、この橋は季節によってその姿が見え隠れする幻の橋なのです。

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次は第五音更川橋梁にということで、道端に車を駐めると、またまたこんな看板です。

「ヒグマ多発地帯」と言われても・・・。

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橋はこれです。

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こんな看板があります。

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保存のために募金活動をやっておられるようです。この橋に愛着のある、地元の方や鉄道ファンの方々の熱いお気持ちも分からないわけではないですが・・・。
旧国鉄士幌線アーチ橋梁群の将来をどうするのか・・・、どうなるのか・・・。
ウ〜〜〜ン・・・!!!
 

この記事に

  • こうした鉄道遺構って好きなんです〜♪ちょっと悲哀さを感じ、旅情をくすぐられるというか。。北海道には廃線跡が少なくないですよね。
    景色の美しさっていろんなかたちでココロに響くけど、それはたいてい3次元的。でもこうした廃線跡などには、さらに時間軸が加わった感動があるなぁって♪
    とくにこのタウシュベツの橋梁は独特な風景も印象的です。むかし、あの橋梁の上を歩いたことも思い出です〜。

    しょーすけ

    2017/12/7(木) 午前 6:11

    返信する
  • > しょーすけさん、お早いおはようです

    え〜〜〜っ、タウシュベツ橋梁をあるいたんですか。
    私も嫌いではないので、男のロマンを感じて行ったわけですが、あの橋の上を歩こうという考えは生まれませんでした。

    OZ(オズ)

    2017/12/7(木) 午前 6:19

    返信する

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