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趣味いろいろの戯れ
今年2018年は70歳を迎えますが、よろしくお願いいたします。

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ついに、襟裳岬にやってきました。

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日高山脈が南に延びていて、その山脈の端が海に潜っていくのが襟裳岬です。

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ここまで来たら、ハイ、まず証拠の記念写真です。
あっ、でも、これでは看板が写っているだけで、景観は何も分かりません。

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おっ、ここは良い・・・!
襟裳岬の文字もあるし、景観もいいです。

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あれっ、でも私の好きな端っこまで、まだまだ行けそうです。

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岬突端に「襟裳岬突端」という看板がありました。

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アハハ・・・、記念写真はやっぱりここでしょ。

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襟裳岬という曲は2曲あるのでしょうか。

まず、島倉千代子の歌の歌詞の石碑がありましたが、私はまったく知りません。
ご存じの方はいらっしゃいますか。

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こちらは、森進一の襟裳岬の歌詞の石碑です。
フォーク全盛時代の私に言わせると、吉田拓郎の歌となるのですが・・・。

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この曲には、こんな歌詞があります。

       えりもの春は何もない春です

私のイメージでは、襟裳岬付近は荒野で何もないものと思っていました。しかし、今は春ではありませんが、いろんな施設もあるし、食堂・土産店もあるし、それに綺麗な花も咲いていて、何もないという歌詞とは違うなぁ・・・。

一面に花が咲いています。

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アズマギクだと思います。

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こちらにも・・・。

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ハマエンドウだと思います。

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ここでも、「えりも岬到達証明書」をいただきました。

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何もないはずの襟裳岬は、いろんなものがある岬でした。



この記事に

  • OZさん、もう襟裳岬へ来られたんですね。
    北海道を一周された旅で岬めぐりだけの旅も
    本当にいいですね〜♪
    花も咲いていて唄の方は何もない春では無いのが
    良かったですね(^^)

    さき

    2018/1/7(日) 午前 11:48

    返信する
  • 顔アイコン

    いい天気になりましたね♪
    襟裳岬って風が強い印象です〜。大丈夫でしたか?

    いい季節に行かれたんですね。花もきれいで♪

    しょーすけ

    2018/1/7(日) 午後 1:47

    返信する
  • > さきさん

    何もないというのは吉田拓郎の歌の世界の感覚ですから、その雰囲気を味わいたいものですね。

    OZ(オズ)

    2018/1/8(月) 午前 9:15

    返信する
  • > しょーすけさん

    この時はそんなことは感じませんでしたから、ラッキーだったということでしょうか。でも、本来の襟裳岬の姿ではなかったのかな・・・。

    OZ(オズ)

    2018/1/8(月) 午前 9:17

    返信する

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