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趣味いろいろの戯れ
今年2018年は70歳を迎えますが、よろしくお願いいたします。

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今回の鳥海山には、たくさんの雪渓がまだまだ残っていました。

ここは登り初めてすぐの雪渓で、こんな下の方でもあるんだと思いました。

イメージ 1

ここは、賽の河原というところの雪渓です。

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ここでは雪渓の雪が解けて流れ出していて、湿原に流れ込んで行くまでを見ることが出来ました。

    

ここは比較的大きな雪渓ですね。

イメージ 3

山形側からの湯ノ台コースに鳥海山最大の大雪渓がありますが、今回はそのコースではありません。それでも、こんな風に雪渓を歩かなければならないところもありました。

イメージ 4

ここなんかはは壁状の雪渓で、いつ崩れるか分かりませんね。

イメージ 5

雪渓を歩く時、端の方は気をつけなければいけなくて、こんな風に解け出しています。

イメージ 6

中にはこんなところもあって、上からは分からないのですが下は完全に解けています。
こんなところの上を歩いたら、ズボッと落ちてしまいます。

イメージ 7

そう言いながらも、雪渓を歩くのも登山の醍醐味で、本格的な山に来た気分が味わえ
ました。
 


この記事に

  • お元気ですね、まだまだ雪が有り寒そう〜
    って私は思ってしまいます。(笑)
    でも美しい景色を眺めたらそれは醍醐味で又行きたくなるのでしょうね。ナイス!

    ともこ

    2018/4/15(日) 午前 8:15

    返信する
  • > ともこさん

    この光景が7月で、まったく寒くありません。

    鳥海山は単独峰でありながら奥が深く、山の醍醐味が味わえます。

    OZ(オズ)

    2018/4/15(日) 午前 8:32

    返信する
  • おはようございます。
    鳥海山はまだまだ雪が残っているのですね。
    崩れたりすると危険で歩くのも気を使いますが、
    素晴らしい登山が出来て良かったですね(#^^#)

    さき

    2018/4/16(月) 午前 8:19

    返信する
  • > さきさん

    鳥海山は夏でも雪渓が残っていて、とても気持ちの良い山です。
    それでだけ、山が奥深いんだと思います。

    OZ(オズ)

    2018/4/16(月) 午後 0:57

    返信する

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