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松坂大輔 ジョー・マウアー クレイ・バックホルツ
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■昨日の守備はロジャース相手に14点しか奪われなかったのだから文句をつけるべきでは無いのは分かっています。 でも、ベアーズ守備の能力の高さを知っているからこそ敢えて言いたくなります。 もっと失点を抑えることができたと。 前半は典型的なタンパ2・・・4メンラッシュで残りは退いてゾーンディフェンスをするという守備でした。 これはビッグプレイを防ぐためのスキームですが、 GBはレシーバーを、ゾーンで守るCHIの選手の手前でターンさせ、パスを通すという戦術の連発であっさり攻略していきました。 もちろんこれはロジャースのパスの精度の高さとGB側のコールの上手さを褒めるべきなんでしょうが。 後半はアジャストしてマンツーマンの要素を取り入れ抑えただけに勿体無いと思ってしまいます。 もっと早くアジャスト出来ていたら。 繰り返しいいますが守備はよくやりました。ただ、彼らならもっとできたと。現にWEEK17では10点に抑えましたしね。 ■コリンズがダメダメなのはレギュラーシーズン中に分かっていたこと。 以前からコリンズとヘイニーを入れ替えるべきだという声が大勢を占めていたにも関わらず ヘイニーを第2QBにしなかったのはHCのミスでしょう明らかに。 そうすれば勝てたとは言いませんけどね。 カトラーが故障した時点でこの試合は大勢が決していたでしょうけども。 しかし以前からヘイニー>>コリンズだと思わない人はほとんど居なかったんじゃないですか。 ■カトラーの膝の故障が結構重いものだったと報道されました。 試合中にダウンしての離脱ではなかったことと、退場後にサイドラインに立って観戦していた姿があったためなのか、 試合直後に他のチームの選手達、はたまたディオン・サンダースまでもがツイッターで「カトラーの根性なし」とか「逃げたんじゃないの?本当に故障してたのか?」なんてコメントを出して騒ぎになってます。 このツイッターってやつ、選手の生のつぶやきを楽しめるのがいいんでしょうけど、ろくなことにならないケースも多いような。サイレント・イズ・ゴールドというのは和洋問わずですよ。 もちろんカトラーに人当たり良く、周囲に気を配って政治力に長けている、いわゆる「人徳」があればこんなことにはならなかったんでしょうよ。 実際子供なところがあるようですし、不器用で無愛想なんでしょう。 でもこの二年間誰よりもサックを食らいまくり脳震盪まで引き起こしながら、ずっと戦って、NFCチャンピオンシップまでやってきたカトラーに根性なしなんて的外れもいいところですよ。 たしかに僕も昨日のカトラーにはがっかりさせられましたけど、それは故障を回避できなかったことを含むパフォーマンスにであって、負ってしまった故障が重い物であることを疑うなんておかしいです。 膝を痛めて踏ん張れずちゃんとしたパスが投げられなかったわけでしょう? サイドラインに立ってたのもチームを応援してたんでしょ、彼なりに。 外面はいいけど実際は腹黒いなんてやつ、どこにでもいるでしょう? 無愛想で敵を作りやすい性格で第一印象最悪だけど深く付き合ってみると結構いい奴だったってこともあるでしょう? カトラーは人格者ではないのでしょうが
少なくとも犯罪を犯したり、女性関係で汚いトラブルを起こしたり、証拠も無いのに他のチームの選手を貶めたりするような「人格」でもないはずですよ。 |
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CHI 14−21 GB 残念でした やっぱへこみますねー 悔しいですよ でもまあ最後の2分まで楽しませてくれたし ここまでシーズンを延ばしてくれたベアーズは見事です GBは強かったですね でもベアーズ守備はよく抑えました 序盤にあっさりとTDを許してしまったのにはフラストレーションが溜まりましたけど 彼等が粘り強く頑張ったおかげで最後まで諦めずに戦えました 特にアーラッカーの獅子奮迅の働きは、これぞチームリーダーというものでした カトラーはこんな大事な試合で故障しちゃうとは・・ D#がINTを奪って、モーメンタムがベアーズに来たかというところで 直後にINTやっちゃって あの時点で故障していたのかもしれませんがね 彼にはがっかりさせられましたね 天運も含めて、こういう試合で活躍できてこそ一流ですから で、コリンズはもう見たくないと言ってるのに案の定ヘナチョコなパスを連発 WASで活躍したっていうのが信じられないほどベアーズでは毎回しょぼいです でも3番手のヘイニーがこの大舞台で14点を奪う活躍を見せたのは良かった あのNTラジへのINTは痛恨のミスでしたがね・・ いろんなところに経験不足が隠せないものの、良い素質を見せてくれたと思います 以前からその片鱗を見せていてベアーズファンの中でも評判のいい選手でした リズム良くクイックスローするのが良いですね ポケットムーブもちゃんとできていたし とにかくベアーズのみなさんお疲れ様でした 来季こそ優勝!
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ジョージ・S・ハラス・トロフィーを賭けた宿敵との大一番 いよいよ明日になりました ただのファンですがすごくエキサイトしています NFCプレイオフ決勝というだけでも大試合なのに、相手が宿敵ときてますからね。 こんなに絶対負けられない試合は滅多にないですよ。 SBのことは考えなくていい、この試合だけはとにかく勝つ、そういう試合だと思います。 GB側もそう思っています。 両チームの選手はもちろんですが、両方のファンも過去最大のビッグゲームだと言っていますね。 明日のソルジャーフィールドの状態は良好ということです。 ベアーズはクリス・ハリスだけがIRに乗ってますが、練習には出ているそうで、おそらく出場可能でしょう。 パッカーズはマシューズやウッドソンら主力がプロバブルということですが、まず出てくるでしょう。 パッカーズはレギュラーシーズン終盤からMust Win Gameの連戦が続いており、選手達の身体的ダメージが相当蓄積しているのは間違いないところ。 日本人の人情的には健康なクマより満身創痍の缶詰を贔屓したくなる人もいるかもしれませんが、 故障しないのも仕事のうちですし、第2シードを得てバイウィークを勝ち取ったベアーズがアドバンテージを握るのは至極正当なことです。 またスカウティングの面でも2週間前の試合のデータの有無は大きな差となります。 先々週と先週の試合でGBはブリッツのパターンを出し切ったようですからね。 かなりデータが溜まっているでしょう。 ベアーズ守備はロジャースのオフェンスを17,21,21,17,10とここまでよく抑えてきています。 全て21失点以内に抑えています。 今回も抑え込んでくれるでしょう。 というか、この試合では過去最大のフルパワーでクマ守備が襲い掛かります。 観客のクラウドノイズも最大の音量になるでしょう。 守備力は両チーム互角ですが、ベアーズのラン守備はパッカーズのそれを上回っているはずです。 前回はSEAのランを完封したところを見るとますます調子が上がっています。 第17週ではGBのランもほぼ完全に止めましたからね。 ランを抑えて3rd&ロングを強いたい、そこからパント、あわよくばテイクアウェイですが、 GBもベアーズ相手にランはなかなか出せないと知っているのでショートパス、スクリーンを使ってきます。 これも一試合多いデータ量のアドバンテージで対応することを期待しています。 スペシャルチーム戦、当然重要です。 前回の対戦ではこのスペシャルチーム戦が勝敗を左右しました。 今度はベアーズのSTが勝つ番だと思います。 先週GBはリターンTDを決められています。 ヘスターのビッグリターンは大いにチャンスありです。 最近はキックリターンでヘスターを温存していましたが、この試合ではキックでもヘスターを多用してくるでしょう。 ベアーズのオフェンスは先週非常に良かった。 特にOLのあのパフォーマンスは素晴らしい。 「弱いSEA相手にカトラーは2TDしか決められなかった」なんて記事を読みましたけど 何を言ってるんですか?カトラーはランでも2TD決めてるしトータルで35点取ってるじゃないですか。 もちろんGBの3−4守備による変幻自在のブリッツはSEA戦と同じようにはいかないのは間違いないです。 しかし上にも書いたように随分データは溜まっているでしょう。それに今季3度目の対戦です。 そして今回はソルジャーフィールドです。 ソルジャーフィールドの芝はかなりパスラッシュがかけにくいと言われています。 ブリッツを主体とするGBにとってマイナスが大きいでしょう。 フォーテはWeek17でかなりいい仕事しました。OLのランブロックも良かった。 お膳立ては整いました。 後はカトラー次第です。 カトラーが相手にパスしなければ勝てます。 戦力拮抗した相手との対戦でQBのパフォーマンスが鍵を握るのは当然過ぎることですが やっぱりカトラーですね。 Week17と大きく違う点があります。 今回はカトラーの同門であり、カトラーのGo to Guyであり、ベアーズで最も安定したレシーバーであるベネットが出場できます。 GBはウッドソンなどセカンダリーが強いですから、ノックス、ヘスターはなかなかチャンスがないでしょう。 カトラー⇒ベネットのラインに大注目です。 それから最近見せているTE陣の使い方・・・オルセンやK・デイヴィスへの3&ショートからの裏をかいたミドルorロングパスですね。マヌマレウナもレシーブで使うことありますし、クラークもプレイできるようです。 カトラーはやってくれると信じていますよ。 先週の熱いラッシュとテンションの高さを見てて思いました。 誰よりも勝ちたがっているのはカトラーです。 きっとやってくれますよ。 よし、完全燃焼あるのみだ ベアーズが必ず勝つ! BEAR DOWN!
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オフェンス まずなんと言ってもこの試合、OLが圧倒していましたね。 バイ前の対戦とは大違いで。 あれだけランが出せると楽でしたね。 それにパスプロテクションがカトラーに驚くほど時間を与えていました。 あれならカトラーも持ち前のガンスリンガーぶりを遺憾なく発揮できますとも! サックされまくったシーズン前半と同じ面子なのにここまで良くなるとは・・・ 分析とコーチングと経験とチームワークでがらりとかわったってことですよね。 フットボールって奥が深いなあ。 特にライン戦は複雑ですからね。 マイク・タイスさんの仕事は見事なものです。 カトラーは 15-28 274yds 2TD 0INT それからラッシュが8回で44yds 2TD クマファンさんにコメントでいただきましたが、POでパスで2TDランで2TDを取ったのは過去一人だけなんですって。 彼の機動力は大きな武器ですね。 もちろんヴィック的な野獣のような速さではないですが、長身のストライドでの加速は見た目より速い。 今シーズンの後半あたりからかな、ランに切り替える判断が非常に速くなっています。 前にスペースが空けばすぐにラッシュを仕掛ける、カトラーの機動力はこれを容易にします。 これは相手の守備に大きな枷をつけることができます。 モバイルQBってわけじゃなくて、基本は優れたパス能力で勝負するQBだからこそ効果が多いはず。 故障には気をつけて欲しいですが気迫溢れるカトラーのラッシュは木綿タンを呼び込んでいるんじゃないでしょうか。 最初のシリーズでいきなりオルセンへのロングパスでTDを取ったのは良かったですねー 3rd&2だったと思いますが、裏をかいて、しかもマークのついていないオルセンを使って。 マーツさんらしいコールですよね。 第4QTでも同じように3rd&1からTEのK・デイヴィスにTDパスを通しました。 最近よく使いますね、この手を。 NFLでは相手の裏をかく定石のような手なのかも知れませんが、実際効果的だからこそ定石なんでしょうね。 ■ワイルドキャットでフォーテがスナップを受けヘナチョコパスでINTもらいました 大差で勝ってたからできたんでしょうがね。あの時は前にスペース空いてたから走れたましたよね。 面白かったけど。 ディフェンス 派手なテイクアウェイは無かったですが、ビッグゲインを許さずしっかりパントを蹴らせていました。 フロント7がびっくりするほどランを封じ込みましたよね。 大差の終盤はグダグダでしたが、まあしょうがないですかね。 トミー・ハリスの2サックが光ります。最近いいところで活躍していますね。 それからこの試合、ティルマンがやたら目立ってました。 INTを取りそこなったの3回でしたっけ。 十分良くやってたんですが自分への罰としてフィールド上で腕立て伏せをやっていたのは笑いました。 でもその後INTし損なって浮いた球を捕球されTDになったときには呆然としてましたね。 レシーバー達も落球が結構ありましたがやっぱり冷たい風と雪の影響でしょうね。 スペシャルチーム ヘスターはフェアキャッチせざるを得ない場面がほとんど。 ファンは彼のリターンが見たいから残念ですね。 まあフェアキャッチになるのは大体距離が短いパントになるわけですが。 サイドラインへのパントも同様、必然的に真っ直ぐ蹴るよりは浅くなります。 しかしヘスターのリターンTDの脅威と比べると安い対価なんでしょう。 大差がついていたのでキックリターンでヘスター温存 でもマニングも凄くいいですよねー。 ゴールドのFGは出番なし さあ、いよいよ来週、宿敵と雌雄を決します。 こちらのホームとは言え、第1シードのATLに圧勝したGBの方が前評判は良さそうです。 しかし、外野の声がどうあれ実力的にも勢い的にもベアーズがGBに劣っているとは思わないです。 確かにロジャースは凄いと思いますし、GBのCB陣、WR陣もベアーズを上回るでしょうけど ベアーズが見せているライン戦、フォーテのラッシュ、カトラーの爆発力、それからもちろんD#のフロント7の強さ 勝機は十分です。 前回のようには行きませんよ。 GOベアーズ!
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