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ちょっと遅くなってしまいましたが最終スコアです。 (画像はクリックで拡大します) ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。 楽しんでいただけたなら幸いなんですが・・・ 今季はオーナーがリーグ優勝で50ドルゲットだぜ! 自作自演な結末ですがひかないで下さい。 それと、主催者らしいことなどほとんどできず、 参加していただいた方々へのブログ訪問などがかなりおろそかになってしまったこと、 今更ながらお詫び申し上げます。 来季も開催するかどうかは未定ですが、 もしまたやることになった時にはまた参加していただけると嬉しいです。 今年のトップパフォーマー達の成績も保存しておきます。
プホルスってやっぱりすごいなあ。 |
ファンタジーベースボール
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我が軍が今年は快調ですなー。 嬉しいんですけど。 でも気を引き締めないと、最後にまくられちゃうかも。 あと目指せペイロール$100Mです。 でもこのゲームって、前半の資金を増やしていく時期が一番面白いかもしれませんね。 昨日の時点でのポイント上位の投手リスト。 (あっ、画像はクリックで拡大) こうしてみると、ALサイヤングはクリフ・リーとハラデイに絞られたかんじですかね。 リーももちろん素晴らしいですけど、 内容はハラデイがさらに良いとも思えます。 ただ、ハラデイはランサポート無さ過ぎなんだと思われ・・・ ちょと、今ESPNで見てくる・・・ わかりました! リーRS5.97 ハラデイRS4.73 ちなみに ピーヴィRS3.69 松坂RS6.01 まあリーはかなりRSあったけど、 ハラデイも思ったほど低くはなかった・・・ ただ、タフロスト(QSで敗戦)は ハラデイ4、リー0でした。 あと、最高はバスケスとハラングの7、ピーヴィ5、松坂0 う〜ん、でもそういう要素を差し引いても、やっぱりクリフ・リーが今のところ一番かな。 まず大崩れしなければリーがCYでしょう。 NLは内容的にはリンスカムだと思いますけど、 勝敗的にはウェブですかね。 本拠地が打者有利であることを考慮しても、やっぱりウェブに票が集まるかな? しかし、投票制ということで、甲乙つけがたい成績だと、終盤に活躍した方が印象がよいです。
だから、ALもNLも9月の追い込みには目が離せませんね。 |
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うちのチームロゴに鳥山画伯のキラーマシンをつけてみたよ。 ドゥフフフフフフ・・・かあっこいい・・・! 暑い季節ですね。 デイゲームとかほんと大変っすよ。 投手とか特に大変っすよ。 セントルイスとかKCとか、テキサスとかは暑い上に蒸すので体力の消耗が半端じゃないみたいですな。 こういうところの最近のゲームはハイスコアが多い気がするけど、気のせいかな? えっと、これからの注目選手というか、ポイント稼ぎそうなのはマニーさんですかねー? 元々8月に強いし、移籍もプラスに働くような気もするし。 買いたいんだけど、今週野手のトレード権使い切ってしまった・・・ 価格の暴落が見える選手が3人もいたんで、思い切って入れ替えちゃった。 そしたら買ったその日にラモン・バスケスが故障って・・(泣) あとはホリデイが今年も凄そうですな。
今年こそはMVP獲るかもよ? 今年はロードでもすごいっすしナァ・・・ でもチームがプレイオフにいかないと投票ではかなり不利みたいですけど、 ここからのロッキーズ、7G差どうでしょう? ヒメネスとか活躍してますよねー。 |
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やってみればわかることですが、投手の入れ替え方の基本はこうでしょうか。 経験者に「何を今更当然な」といわれそうですけども、まとめてみるとこんなかんじ? ■スケジュールにあわせて選ぶこと、これが最も大事。投手の能力よりも対戦相手の打撃力の方が登板内容に影響するでしょう。注意すべきはシーズン通しての攻撃力よりも、最近の打撃の方を考慮しなければならないことですね。さらにホームとロードで明らかに攻撃力が変わるチームがあるから要注意。今年の場合はカブスとかツインズ、ホワイトソックスなどがそうですね。ちなみに対戦相手の投手のことはそんなに気にしなくていいと思います。 ■投手の好不調の連続性は打線の好不調の連続性ほどには明らかではない。炎上登板の後に好投なんてことも珍しくないので前回の登板結果はあまりあてになりません。これは投手が個人であり、その日の体調に左右されやすいことが理由の一つ。もう一つは上の項の理由と重なるのですが、投手の力よりも対戦相手の力がもろに結果に反映されることですね。 打者も投手も2週間ほどの単位、あるいは数ヶ月の単位でホット、コールドのリズムは存在していると思います。ただ、両者の違いはその構成要素にある。投手は一人だけど、打線は9人以上なので短期間に置いては調子のブレが少ないのです。 (余談ですが中期間でみると打線のブレは大きくなり、シーズン通しての期間でみると打線のブレはまた小さくなるように思います。打線は水物なのか、はたまた投手が水物なのか、この辺は計測期間に左右されるようで興味深いです。) ■同じ期間でなるべく登板回数を増やすこと。当然ですが登板数が多いほうがポイントを稼ぎやすい。 中5日よりも中4日、そして入れ替える場合は次の日、あるいは二日後に登板する投手を選ぶ。 ○=登板日 ・=登板がない日 ○・・・・○(トレード)○・・・・○・・・・○(トレード)○・・・・○ 一日ごとに入れ替えてもいいけど、登板と登板の間に価格上昇が見込める場合や次の登板日も有利なマッチアップの場合はキープした方が得ですね。トレードせずに済むならば済ました方が良いですから。そしてそういうケースは参加者の大半が同じことを思うので価格上昇は続いていきます。 こういう投手を次々とピックしていくことを「価格変動の波に乗る」といいます。いや、勝手におれが言っているだけですが。特にペイロールを上げたい前半は価格上昇の波に乗ることが重要でしょう。 ■投手の価格変動は過去5日間の平均で動きます。だから今後数日間の変動がほぼ予測できます。数日のうちにマイナスに動くことが見える場合は売ることを考える。特にスケジュールの相手が不利な場合、登板間隔が開く場合ですね。 逆に大きなマイナスから0またはプラスに転じた場合(−6000から0など)。これはこれから数日間一気に価格が上昇することが予測できますから買っておけば少なくとも数日間は価格が上昇する選手を手に入れることが出来ます。 ■クローザーはなるべく低価格で。現実の野球でもそうですが、クローザーというポジションは「セーブ」という高い評価を得るポイントを稼げますが、1イニングを無失点、あるいは1〜2点に抑えるという役割は超ハイレベルなエリートクローザーでなくとも結構務まります。 現実でもファンタジーでも高額な選手は必須ではない、というより限られた予算の中でお金をかけるなら別のポジションにかけるほうが良いと言えると思います。年俸の安い選手で十分です。特に最低価格$0.5Mのクローザーなんてこれから上がるしかないのでお得です。 ただし、セーブはチームが勝たないとゲットできませんから、好調のチームから選びたいですね。 それにいくらなんでも最低限のCL適正は必要ですので誰でもいいというわけではないのですが。 今だとモローが$0.5Mですがなかなか価格が上がりませんね。能力的には十分なんでしょうけど、チームの状態が悪いので買う人が少ないんですかね。 まあそれでもそのうち上昇しだすと思うので、近々ロースターに入れてみたいです。 クローザーのいい部分は価格変動の波がゆったりで入れ替えの必要が少ないこと。これでトレード権をセーブできます。 そして上記の理由から、低価格でも稼げる選手を手に入れやすいことです。 中継ぎからクローザーに昇格した選手は非常に安くなっている場合がほとんど。 それでチームが波に乗れば7日間で200ポイント以上と先発投手よりも稼ぐ場合もあります。 欠点は登板機会を操作できないこと、そして本人の力に拠らずセーブ機会がないときは全くないことですね。
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こうやって公開するからうちのリーグの参加者は増えないのかも知れませんけど・・・ 非情なオーナーを許してください。 5月終了時点でのポイント 初参加の貴公子さんが開幕からずっと上位でがんばってます。 すごいです。 えっと、毎年このゲームのコツを考えるんだけど、いつも忘れちゃうから、また思いついたことをちょっと書いてみる。 飽くまで個人的な考えで、正解は他にいろいろあると思う。 なんせ相手は予測できない現実世界のゲーム。 観ているだけのファンに予測できれば野球関係者は苦労しないですもんね。 それにポイントを稼ぐだけが楽しみ方じゃないというのもありますし。 ■ペイロールが低いうちは特に、投手よりも野手にお金をかけた方がいいかな・・・。中でも特にクローザーはサラリーの安い選手でも高いエリートクローザーと結果は大して変わらないので。 投手は枠が5枠しかないので入れ替えが効きやすい。価格変動の波が大きく、しかも投手の価格変動は5日分の平均なので予測しやすい。とりあえず序盤の投手枠は価格変動の波に乗ってペイロールを増やすことに使うのがいいかんじ。 ■野手は価格上昇のピークにある選手よりも、一旦下がりきった選手を買うほうがリスクが少なくていいよね・・・。でも、シーズン中に2〜3人くらい、落ちると思わせて長期間落ちない選手が出てくる。これを見逃すと痛いです。去年だとBJアプトンとか、ライアン・ブラウンとかね。 今年だとやっぱブルースかなあ。ソトはなかなか頑張ったけど、そろそろ価格キープには限界が来るかな? マウラウスはどうだろう? 眠くなってきたので後は別の機会にしてみます。 サラリーキャップはやっぱりゲーム性が高くて面白いとは思います。 ロトリーグは最初のドラフトでほとんど決まっちゃうからなあ。
トレードは効果的なものほど反対票入れられてつぶれちゃうから実際はあまり動けないし。 でも主力選手の故障や予想外の選手の活躍などの運不運も含めて、現実のGMに近い気分ってことでしょうね。 |




