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行ってきました。 先着1万人に渡される記念品のボブルヘッドが欲しくて試合開始2時間半前に球場に到着 既に各ゲートには長打の列が出来ていました。 ちなみに写真の中の道路はビッグハートの背番号と同じシカゴの35番街です。 ゲートは7つくらいあってそれぞれに何百人あるいは千人以上もの列が出来ていました。 以前優勝トロフィーのレプリカのプレゼントが目の前で品切れになった苦い経験を持つ自分ですが、今回は無事に手に入れることができました。 (大事なものなのに持ち運ぶときに箱をちょっと潰しちゃったのが残念) セレモニーはとても良いものになりました。 過去の永久欠番選手ミニー・ミノソやビリー・ピース、カールトン・フィスクらが列席し、ジャメイン・ダイの姿も。 外野フェンスのピースとフィスクの間にビッグハートの顔と背番号が。 幕を下ろしたのもピースとフィスクの手によってという演出。 トーマス大師匠は泣いて感激し、ファンと関係者達に感謝と喜びの声で応えられました。 満員の球場はすっごく盛り上がりました。 トーマス大師匠は「夢のようだ」と言っていましたが 僕も外野フェンスにフランク・トーマスの顔が出現する日をずっと思い描いていたんですよね。 外野フェンスの35番、とってもいい笑顔ですよね?
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ホワイトソックス
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これ勉強になるわあ http://www.beyondtheboxscore.com/2010/4/15/1424189/chicago-white-sox-franchise フランク・トーマスはもちろんすごいけど、バーリー、ジェンクスもいいところにいます。 シューレス・ジョーとかアパリシオとかアップリングとか。 ボストン(当然だけどテッド・ウィリアムズが圧倒的すぎ) http://www.beyondtheboxscore.com/2010/3/26/1390424/boston-red-sox-franchise-leaders ミネソタ(ウォルター・ジョンソン群を抜きすぎ。マウアーもこのままいけば凄いキャリア。) http://www.beyondtheboxscore.com/2010/4/2/1402215/minnesota-twins-franchise-leaders もあるし、これからも絶賛追加予定ですと。 MLB歴史好きにはたまらん記事のはず。 まあ注意としては守備の評価は完成されていないので、それを含んだWARもまた絶対的な指標ではありません、ということ。
昔の選手の守備なんて計測してないですからポジション別に大体で計算しているのかな。 |
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掲示板にたくさん書きましたけど、 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1834743&tid=a1zchicagowhitesox&sid=1834743&mid=6465#under-deli ブログにも記念に保存しておきます。 BOX http://chicago.whitesox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2009_07_23_tbamlb_chamlb_1 レイズのいつもは2BとかRBIとかLOBとかRISPとか書いてあるスペースが真っ白! ワイズのキャッチと完全試合達成の瞬間の動画 http://chicago.whitesox.mlb.com/media/video.jsp?content_id=5697125&c_id=cws http://chicago.whitesox.mlb.com/media/video.jsp?content_id=5697125&c_id=cws 史上18人目の快挙 MLB史上何十万回と繰り広げられてきた登板の中で、完全試合はわずか18回。 Mark Buehrle 07-23-2009 Chicago 5, Tampa Bay 0 Randy Johnson 05-18-2004 Arizona 2, Atlanta 0 David Cone 07-18-1999 New York 6, Montreal 0 David Wells 05-17-1998 New York 4, Minnesota 0 Kenny Rogers 07-28-1994 Texas 4, California 0 Dennis Martinez 07-28-1991 Montreal 2, Los Angeles 0 Tom Browning 09-16-1988 Cincinnati 1, Los Angeles 0 Mike Witt 09-30-1984 California 1, Texas 0 Len Barker 05-15-1981 Cleveland 3, Toronto 0 Catfish Hunter 05-08-1968 Oakland 4, Minnesota 0 Sandy Koufax 09-09-1965 Los Angeles 1, Chicago 0 Jim Bunning 06-21-1964 Philadelphia 6, New York 0 Don Larsen 10-08-1956 New York 2, Brooklyn 0 Charlie Robertson 04-30-1922 Chicago 2, Detroit 0 Addie Joss 10-02-1908 Cleveland 1, Chicago 0 Cy Young 05-05-1904 Boston 3, Philadelphia 0 Monte Ward 06-17-1880 Providence 5, Buffalo 0 Lee Richmond 06-12-1880 Worcester 1, Cleveland 0 完全試合とノーヒットノーランを達成したのは6人のみ。 バーリーは2007年に27人で終わらせる準完全試合のノーノーを成し遂げましたけど、 http://chicago.whitesox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070418&content_id=1917501&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=home&c_id=cws 27人で終わらせたのは実はこれが3度目。 2004年のCLE戦では2安打を打たれつつダブルプレイ2回で27人でゲームセット。 http://whitesox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20040721&content_id=805779&vkey=wrapup2004&fext=.jsp&c_id=cws 2005年の開幕戦は2安打1四球ダブルプレイ2回で28人。惜しい! http://whitesox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20050404&content_id=999171&vkey=wrapup2004&fext=.jsp&c_id=cws ちなみに前回のノーノーと今回の完全試合は時間がぴったり同じでどちらも2時間3分。 今回の2時間3分のうち、バーリーが投げていた時間はわずかに32分だったそうです。 捕手のカストロとは初のバッテリーを組んだ試合でした。 バーリーは2001年以降のMLBで最多イニング、最多QS、最多牽制アウトを記録している投手だと言うことはあまり知られていないでしょう。(勝ち数はハラデーに次ぐ2位です) 念を押して置きますが、所属するリーグはNLではなくAL、そして本拠はHRパークです。 紛れもなくこの時代を代表する大投手 それがマーク・バーリーです。 今回の完全試合はまさに彼にふさわしい勲章です。 本当におめでとうバーリー!
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いい天気。いい試合でした。 寒かったけど日焼けするという謎天気。 セレモニーのでか国旗とジェット機
新しく出来た二つ目のオーロラビジョン さらに増えた銅像 帰りがけにコントレラスが居て、ファンと写真撮ってました。 |
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(写真はクリックで拡大) 観戦してきました。 最高だったよー! 4万人超のタオルラリーでスタンドを埋め尽くす「ブラックアウト」は圧巻。 ファンの爆発的な応援に選手達は見事に応えてくれました。 試合内容も1−0のタイトな好ゲームで見せ場も盛りだくさんでした。 ダンクスの今季最高のピッチングと トーミ、グリフィーの両ベテランの活躍、 そしてAJやカブレラ、ラミレスの好守が光りました。 最後はCFアンダーソンのダイビングキャッチで幕を閉じる最高の試合。 試合後選手達はファンにもシャンペンをかけてあげてました。 (花火はいつも上手く撮れないなあ) 最後はシカゴの夜景をパチリ☆ いい思い出になりました。 プレイオフも頑張って! |




