バンコク漂流記

子供の時はフィリピンで7年。タイは漸く11年目。気がつけば今年で52歳?不思議な事が起きれば更新します。

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 タイ料理は一般的に激辛のイメージがあると思います。メニューの全てが激辛ではありませんが、正直、辛い料理が多数あると感じています。この辛さも、我々外国人には一時の辛味ではなく、口の中が暫く麻痺する感じがするものです。
 この辛味に対応できなければ、タイ料理が全て苦痛に感じる事でしょう。元々私は、辛い料理に対する抵抗が無く、インド・カレーでもここの地元料理も好んで食べます。しかし、想像以上の辛さに出会った時は、即対応をしています。

 この口が麻痺する位の辛さに対する対応は、塩を舐めることです。地元の女性の方と屋台で食事をした時に、これを教わりました。東北部(イサーン)料理の中に、こちらの青マンゴのサラダ(ソムタム)があります。これは、有名タイ料理の一つです。食べたくないほど、辛いのにこちらの人は、ドンドン好んで食べます。もち米とソムタムがあれば食事を済ませる位です。
 これを食べた時に、余りにも辛くて食べれない事を伝えた所、ソムタムを口に入れた後、辛味が口の中に残るならば、塩を一つまみ口に入れると辛味が消えると言うのです。ビールや水でこの辛さを解消しようと試みても効果薄。しかし、塩を一つまみ口に入れて、舌の上で溶かすと驚愕。しつこい、辛味が無くなり、更にソムタムを食べる事が可能となる状態に逆戻り。

 私は、しつこい辛味を感じた時には、この方法で辛味に対処しています。しかし、食事中にこれをすると、塩分の過剰摂取となるので、食事後に辛味が口の中に異様に残る場合は、この方法で対処しています。しかし、塩分が辛味を解消してくれることは、ここに来るまで知りませんでした。ここの人の知恵なのでしょうか?
以上。

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