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時事通信は20日、中国の漁業行政当局は同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海でのパトロールのため漁業監視船「漁政118」が14日に出航したことを明らかにした。すでに周辺海域に到着し、台風の影響を避けるため待機中という。「中国漁民の合法権益を守るのが目的だ」としている。以上。
前回の尖閣諸島での漁船が日本籍船に突入した際の対応が甘いからこうなるのだと思う。中国は反日デモを国家的に展開する国だということは日本政府も認識しているだろう。
だからこそ、甘い対応は決してしてはならない。ある意味ではこんなテロ国家を容認する必要すらないと感じる。
最近の反日デモの中で、彼らは日本鬼子と我々を称した。これは、日中戦争の際、日本人に対する蔑視を今再現させている。こんな事を叫び、日系企業を襲っているという。
状況だけを見れば、日中戦争の当時と同様だ。その時は、日本から戦争を招いたが、今回は彼らから誘発させるよう事態を深刻化させている。日本は現在、軍隊ではなく、自衛隊なので国家の権益を侵害されても見ているだけだ。
これに乗じて好き勝手に行動する国家をテロ国家と称するべきではないだろうか?
馬鹿の一つ覚えのように、国内の不満を日本に向ける政策を執る国家が世界的な国家と見るべきではないと思う。
以上。
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「日本鬼子」は「ひのもと おにこ」と呼ぶ萌えキャラのことらしいです
2010/10/29(金) 午後 1:58