あいかわらず観てますここんところ、あたりアニメが多くて録画したものを観るのに忙しいです。
そう、僕は忙しいのです(^^ゞ
毎週、以下に書いているアニメを録画しまくっていたら、そりゃ見るの大変だろと改めて実感しました。
最新放送になかなか追いつけないのですが、現時点での簡単な感想とハマリ度を★5つ評価で報告。
「宇宙戦艦ヤマト2199」〜ハマリ度★★★★★★
星5つどころか6つ付けてもいいぐらい素晴らしい出来映え。
初期作品の放映をリアル視聴していた世代にとって、ヤマトは新シリーズを重ねる毎にクオリティが落ちていった記憶があります。
なので、ガミラス攻防シリーズをリニューアルすることについて一抹の不安を覚えたのですが、予想以上の質で感謝したいぐらいです。
戦術ミーティングのシーンや、コスモファルコンの各納庫からの出撃シーン、主砲のショックカノンと三式弾の切り替えシーン、戦艦航行時における船内の細かいやり取りなど、観ていて全く飽きるどころかワクワクしてしまいます。
描写が細かくてそれだけで楽しい!
そして、BGMが当時のものを再使用しているのですが、それが全く古めかしさを感じさせないのも凄い♪
古代と森雪が最初からいちゃいちゃしてないのもいい(^^ゞ
ともかく何から何まで文句の付けようが無いリニューアル完成度なのであります。
まだ「冥王の落日」までしか見れていませんが、先が楽しみであります。
「進撃の巨人」〜ハマリ度★★★★★
あのマンガをどのようにアニメ化するのだろうかと、これも期待と不安の入り交じった気持ちでしたが素晴らしい出来映えです。
残酷なシーンも漫画ほど直接的描写は控えつつ、けど視聴者にそのグロさや恐ろしさが伝わる描き方です。
もう普通にクオリティ高いでしょ♪
レッドデータガール〜ハマリ度★★★★★
原作は軽小説ですが未読。
色使いなどが非常に綺麗です。
最初は、ストーリーやら設定やらに馴染めなかったのですが、いつの間にか心を奪われてしまいました。
日本ならではのアニメとも言いましょうか。
例えば誰が敵で誰が誰をどうしたいのかといったステレオタイプな感じではないため、一言で説明するのが難しいです。
よくわからんと言われればそれまでで、受け付けない人も多いでしょうが、僕は◎。
「天元突破グレンラガン」〜ハマリ度★★★★
ガイナックス作品。
再放送を見ている最中です。
絵的に子ども向けっぽくて、ちょっとどうかなと思っていましたが、この物語の主人公だと疑ってなかったカミナを前半であっさりと殉死させたり、非常にシュールな側面があってハマりました。
螺旋がキーワードですが、それは「進化」のメタファーだと思われます。
しかし何よりこのアニメを突き抜けさせているのが、飛び出す名言の数々。
「墓穴ほっても、掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!」
「バカ野郎!無理を通して道理を蹴っ飛ばすんだよ!それが俺たちグレン団のやり方だろうが!」
かっこいいねぇ。。
「彗星のガルガンティア」〜ハマリ度★★★★
虚淵 玄氏が関わっているとうことで、非常に期待していましたが、現在のところその期待は裏切られておりません。
ですが、今はちょうど中休みの時期(5話「凪の日」、6話「謝肉祭」)を見ていて、ガルガンティア船団の生活風景や日常にまったりしているところです。
当然、これからジェットコースターのような展開があるものと思っていますが、今のところ作りが非常に丁寧で好感が持てます。
ただ気になるのが、チェインバーの性能が凄すぎるということで、有人型ロボットである必要性があるのだろうかという疑問。(チェインバーはパイロット無しでも行動できる)
「デート・ア・ライブ」〜ハマリ度★★★★
最初はあまり期待してませんでした。
空間震を引き起こし人類に多大な被害を与える精霊を、デートすることで手なづけよう的なストーリーで、ギャルゲーというかボーイミーツガールというか、まあそんな話しなら別に興味湧かないしと思っていたんですが…。。
ギャグとシュールさと可愛さが上手くミックスされていて、意外とハマってしまいました(^^ゞ
なんと言ってもヒロイン達がカワイイ。。
「革命機ヴァルヴレイヴ」〜ハマリ度★★★
う〜ん、、なんつうか最近のサンライズはこんな感じなんでしょうかね?
主人公含め学生達の行動とかセリフとかが、浮きまくっている感じであります。
まだ5話ぐらいまでしか見てませんが、宇宙ロボットものと思いきや、実は学園ものアニメだったのか?と思っています。
学生達がある事件を機に独立してしまっててんやわんやするのですが、いきなり歌を歌い出したりして、マクロスかよと突っ込んでみたり、色々と楽しみどころはあります。
でも、展開が読めないとう点において続きを楽しみにしながら見ています。
「ハイスクールD×D」〜ハマリ度★★★
巨乳キャラ系で、まあそれなりのシーンがあるしで、この歳になってこんなもの見るのもなぁという罪悪感はあります。
嫁が見たら完全に引かれると思います。
でも、意外とストーリーは面白くそれなりにジーンときたりして悪くないんですよね。
アーシアがカワイイってのもあるけど(^^ゞ
「とある科学の超電磁砲S」〜ハマリ度★★★
軽小説は全然読まないので知らなかったのですが、もともと「とある魔術の禁書目録」という作品があり、そこで登場するヒロインを主人公にしたスピンオフ作品らしいです。
だから、なかなかこの世界観とういか設定が入ってきにくいというか、不親切な説明だなぁと思って見てたのですが、そういうことかと納得。
「踊る大捜査線」知らずに「容疑者室井慎次」を見るようなものだもんね。
今、6話まで見終わったんだけど先が気になります。
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」〜ハマリ度★★★
これも宇宙戦闘+学園ものという感じだけど、けっこう作りは丁寧な印象。
キャラの絵は割とベタなギャグ系の感じだけど、メカのデザインや戦闘シーンは凄くイカしてます。
展開がちょっとのんびりしているので、そろそろアクセル開くのかなぁといった感じ。(第6話ぐらいまで視聴)
「黒子のバスケ」〜ハマリ度★★★
僕の世代のバスケ漫画といえば「スラムダンク」なわけで、「黒子のバスケ」がジャンプで掲載され人気を博していることにちょっとした驚きがありました。
2匹目のドジョウといういわけではないでしょうが、そういくらでも面白いものが出てくるのか?
まあ悪くはない、が、狙いすぎという感も否めないというところでしょうか。
帝光中学校バスケ部にいた「キセキの世代」と呼ばれる5人のメンバー、という設定で既に少年漫画らしいわかりやすいところかなと(^^ゞ
主人公はそのキセキの世代が一目置いていた「幻の6人目」なんですが、こういう設定は斬新かも。
でも、団体スポーツ漫画にありがちなんですが、いかんせん登場人物がどうしても多くならざるを得ないので、その描き分けやキャラ設定をきちんと色づけする必要があり、となるとどうしても観てる側にすぐ見切られてしまう人物ばかりとなるところが残念。
今のところは静観中。
「カーニヴァル」〜ハマリ度★★★
悪くないんだけど…「八犬伝〜東方八犬異聞」とかぶるなぁという印象。
悪くないんだけど…パズルのピースの一部分だけを見ている感じで、全体像が掴めずなかなかのめり込めないです。
まあ、これからかな?
「ガンダムSEED DESTINY」〜ハマリ度★★★
再放送視聴中。
種は途中で挫折してるので、その続編にあたる作品を先に見ることに若干の無理を感じています。
世界観とかは何となく覚えているけど、それ以外はほとんどわかりませんので、ストーリーや登場人物の背景、人間関係に全くついて行けません。
でも、これも修行と思って分からないなりに見続けています。
ミネルバの艦長の声に萌えちょります♪
「デビルサバイバー2」〜ハマリ度★★
原作はゲームなんで、まあこんなもんかなぁと。
ポケモンチックな感じもするので、そこで今ひとつというか惰性で見ていると思うんだけど、もうちょいシュールさが欲しいなぁと感じてます。
「フォトカノ」〜ハマリ度★★
これを見るのは、自分なりのチャレンジ。
この手の学園恋愛ものアニメにほとんど関心が無いのですが、このぐらいだったら何とか見られるかなぁと手を出してみたけど…やっぱり退屈してしまうのであります。
あだち充の漫画じゃなけど、そんなに都合よく可愛い子が主人公の周りに集まるわけないだろと文句言いながら見てます。
ま、そういうアニメだからしょうがないんだけど。
でも学校の日常風景だとか、部活動の描写を見てるとちょっとした懐かしさも感じます。
以上、だいたいこれぐらいチェックしてます。
なので忙しいのです(^^ゞ |
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自分が見てるアニメは
がどうにも苦手でした
ガルガンティア★★★★★
進撃★★★★
マジェプリ★★★
魔王★★★★
レッドデータ★★★
黒子★(もうすぐ切るかも(ーー;))
ガルガン来週最終回ですね
黒子は俺達カッコイイ
2013/6/24(月) 午後 11:15 [ - ]
進撃の巨人、わたしもハマってます(≧∇≦)
黒子のバスケは、原作をジャンプの方で見てます◎
けっこうテンポもよくって、試合の流れとかも分かりやすいので私的にはお気に入りです^ ^♪
アニメは殆ど未視聴ですが、アニメの方が絵は綺麗だとおもいます☆
突然すみません
2013/6/25(火) 午後 5:56