ルーディーズ

音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。意味なんてことは考えちゃいけない。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

ある意味斬新なミスリード方法

 
人形のピエロが十字屋敷で起こった惨劇を人形視点で語るという斬新?な手法で書かれた小説。

事件そのものもですが、心があるかのように描かれるピエロの存在をどのように締めくくるのかという興味も加わり、ラストまで飽きさせず読むことができます。

ただトリックとしては、教科書通りと言いましょうか、若干古くさい感じがしないでもありません。

ネタバレしますが、ピエロの視点そのものは絶対的事実を読者に伝えていると思いきや、実はピエロが目撃した事件は人違いだった(相対的事実)というのがこの物語の肝というか大どんでん返しになっています。

「人形ピエロの視点で語られる箇所がある」→「人形ピエロは絶対的超常的存在と読者は勝手に思い込む」→「実はピエロも人間と一緒で見間違えることがあった」→「真相のどんでん返しが成立」

というように読者を故意的にミスリードさせているのですが、これについては好き嫌いあると思います。

僕的にはこういう推理小説もありかなと思いますね。

動けないけど視覚することができるピエロが登場するため、オカルトっぽい話しかなと最初は思いますが、実はかなり王道な推理小説に仕上がっています。

このあたりはさすがという感じであります。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事