誰でもできます♪パスタの良いところは、残り物材料でお手軽に美味しくできてしまうことです。
いつも書いてますが、外食で1000円以上も出してパスタ食べるのもいいですが、ある程度の近い味は家でも作れちゃいます。
今回も冷蔵庫の残り物処分として作ったパスタ。
舞茸、冷凍庫で霜がつきまくったエリンギ、賞味期限切れのハム、ニンニク、ほうれん草、そしてクリームチーズ。
フライパンで各材料をオリーブオイルで炒めて、茹であがったパスタを合わせてクリームチーズ絡めて、塩コショウしてできあがり♪
エセ本格っぽいチーズ味のパスタが家庭で味わえますよ(^_^;)
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魁!料理塾
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メンマ大好きラーメンの具の中で何が好きかと聞かれれば、「メンマ!」と答えるぐらい好きです。
最近は、塩漬けメンマなどがスーパーでも売られていて簡単に手に入るのでありがたいです。
塩漬けの場合は水で塩抜きしてから、ただの水煮の場合は水洗いしてから使います。
メンマを料理するって感覚はわかりにくいと思いますが、僕が目指すのは桃屋の瓶詰メンマっぽい感じ。
基本、桃屋シリーズはある意味完璧なのでそれを超えるのはほぼ不可能ですが、自分好みの味付けを加味して作るのが楽しい。
中華鍋を熱してごま油を多目にひき、豆板醤を入れ香りを出します。
続けて水洗いしたメンマを入れて一緒に炒め、ざっくり炒めてから酒、中華スープ、砂糖、塩、醤油を入れて煮詰めれば完成♪
味付けパターンは色々あるんですが、いっとき流行した食べるラー油と合わせて炒めてもグッドです。
ご飯のお供にもなりますし、酒のつまみにもなり、食べだすと止まらなくなります。
もちろんラーメンにも入れて食べても美味しいので、ぜひ家で作ってみてください。
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そうめんにも飽きてきまして麺つゆで食べるそうめんにいい加減あきあきしてきたところ、すだちをもらったのであります。
作り方はいたって簡単♪
麺つゆとかうどんつゆに輪切りをしたすだちを入れて、冷蔵庫にしばらく入れてキンキンに冷やしておきます。
そうめんは茹でて、しっかり冷やしておきます。
この時、茹であがったそうめんをしっかり冷水でモミ洗いしておくとコシが出て味が全然違いますのでお試しあれ。
あとは、麺とツユを合わせて青シソ乗せてできあがり♪
たぶん、ソバつゆ系よりウドンつゆ系の方がすだちとの相性は良いと思います。
去年からすだちにハマっている自分にとっては、嬉しい夏の一品でした。
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自己流だけど…らしくできたずっと以前からニョッキを作ってみたかったんですが、なかなか実行に移せずという感じでした。
ですが最近、ジャガイモを腐るほど嫁の実家からもらってしまい、良い機会だと思いニョッキ作りにチャレンジ。
ニョッキとはイタリア料理に登場するパスタの一種だと思ってもらってもいいです。
歴史は古く、古代ローマ時代から食べられていたもので、ジャガイモに小麦粉や牛乳、卵などを混ぜて作ります。
一般的には形が団子状で、イタリアではいわゆるおふくろの味として各家庭ごとの味が存在します。
今回は、すごくシンプルにジャガイモと小麦粉、塩、オリーブオイルだけで作ってみました。
茹でたジャガイモをマッシュポテト状に擂りつぶし、そこに小麦粉、塩、オリーブオイルを加えて粘り気が出ないように練り上げます。
小麦粉は強力粉が良いようですが、なかったので薄力粉でやっちゃいました。
練った生地を適当な形に丸めて、塩を入れた熱湯で2〜3分茹でて完成。
あまり茹ですぎるとジャガイモですので、溶けてしまうのでご注意。
茹でたてのニョッキにパルメジャーノチーズをかけて、そのままいただいても美味しいですし、別にトマトソースやクリームソースを作って和えて食べても美味しいです。
今回はトマトソースでいただきましたが、想像以上の美味しさでした♪
意外に簡単というか、目分量で作れたのが嬉しかったです。
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定番になった?梅とらっきょうはこの時期だけですから、やっぱりスーパーとかで見かけると欲しくなるのです。
泥付きらっきょうも売っていますが、皮を剥くのが意外と手間なので、ちょっとお高いですが荒いらっきょうを買いました。
らっきょう漬けは非常に簡単で、らっきょう酢を一緒に買ってしまえばほとんど出来たも同然です。
らっきょうは、熱湯に湯通しして水分をできるだけ拭き取っておきます。
漬ける瓶は、焼酎などで消毒しておきます。
これをしておくことで、カビが発生したりするのを防ぐ事ができます。
後は瓶にらっきょうと放り込んで、らっきょう酢を入れて半年ぐらい置いておけば完成。
漬け始めの最初1週間ぐらいは、瓶を上下に振ってあげると良いです。
カレーとらっきょうの組み合わせがわりと好きなのです♪
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