ずるずると…ちょっと前に「入札云々…」といういつもの愚痴ネタをアップしたけど、一応その後どうなったかを記しておこう。
入札結果は一応落札となった。
一応と書いたのは、筋書き通りには結局はいかなかったからだが。
金額が下がってしまったし、嫌がらせは入札後もおさまらないどころかエスカレートしやがるし、ある意味散々。
状況証拠的にはその嫌がらせしてる奴もだいたいは分かっているんだけど、とてもそいつの相手をしてるヒマはない。
とりあえずは、その嫌がらせのせいで本省(東京ね)対策で追われる身となってしまったし、代理店相手に契約不履行とする抗議文を送ったりしなきゃなんないしで、負のスパイラルにはまり込んでしまっている。
なんてマイナスのエネルギーを使う仕事ばっかりなんだろうね。
自分がそういう仕事というか事象を呼び込んでいるのか?
自分の仕事の戦術がまずいのか?
ただ、自分としては今回の件に関しては取り得る最善の策を講じて、その時出来る最大限の事をしたつもりだ。
だから、こういう結果と現在の状況について、後は煮るなり焼くなり好きにしてくれという開き直りはある。
ま、契約できたから来年度の事業計画がゼロとならず、何とか目処がついたのは救いだったが。
で、いい加減このネガティブ環境から抜け出したく、辞める準備しなきゃなぁと思い「書き物」を新調しようと思った次第。
「書き物」自体は日付抜きにしたのが常に鞄の中に入ってるが、そろそろ色褪せてきたし(いつから持ってるんだという話だが)、きちんともう一回書いておこうと思った。
で、いつも疑問に思ってたのが「辞表」と「退職願(届)」の違いってなんだろ?ってこと。
ちなみに僕は「退職届」で作ってる。
調べてみると、「辞表」というのは管理職や役員が経営側に出す場合に使うらしい。
従業員など一般職が使用者(管理職以上)に対し出すのが「退職届」、使用者(管理職以上)が申し出るのは「辞表」ということ。
いわゆる雇用契約か委任契約かの違いによるもので、この為、公務員は雇用契約ではない為職位に関係なく「辞表」を使うことになるのだそうだ。
ふ〜ん、、ちょっとしたトリビアだねぇ。
ということで、自分のは「辞表」に書き直さなければならないことがわかった。
後は出す勇気だけ。。。
これさえありゃね。
はぁ。。
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お仕事中
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今週末がヤマ入札があるんだけどね、もう大変なのよ。
詳しくは書けないけど、つい2週間まえぐらいまでは確実に落とせるはずの案件だったのが、今や焦臭い泥仕合になりつつあるわけ。
経験ある人はあらかた想像つくと思うけど、最終的には値段の叩き合いになること請け合いって感じ。
そうならない為にあの話があったんじゃねぇの?と、某企業に散々電話で怒鳴っても、これ以上は動けませんだとさ。
交通整理が出来ない代理店にこっちもこれ以上、金払いたくねぇんだよっ!と言ってやりたかったけどそこはぐっとこらえましたが。
でも、当日の結果によっては更にグチャグチャな様相になるかもしれないって事を想像できてないんだよね、向こうのお偉いさんは。
更にはこちらに直接ではないけど、入札参加行為そのものを誹謗するような電話が担当行政の上部機関に入ったりして、おいおい、そこまでやるか?って。
なんか、だんだん怖い方向へ流れていってるようで勘弁して欲しいんだけどなあ。
そうは言っても契約はなんとしてもゲットしないといけないし。
金額下げて契約できればまだいいけど、そうならなかった場合は…。。。。
とりあえず、来年の事業計画はパー。
組織あげての大問題になりかねない事態で、今年の総会は暴風域に入り荒れ模様となるでしょう、、ってな感じ?
想像するだけで恐ろしい(×_×)
辞表の用意はいいか?ってな具合。
そのヤマが終わった翌日は、前々から楽しみにしてる新年会が控えてる。
それだけが唯一の救い。
もう、どっちでもいいから早く俺をラクにしてくれ。。。
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ちょっとは頭使えば済むことこの「お仕事中」の書庫にアップされる記事は、だいたいが愚痴ネタなんで申し訳ないとは思いつつも、繰り返されるのをご了承いただく。
あんまり具体的に書けないんで分かりにくいかもしれんが、先々日の木曜日にトラブルが発生したので僕の部署でその対応に協力してくれないかという内容の電話が他部署からあった。
こっちも身内の事なので協力はしてやりたいが、現場の状況からは難しいかもしれないと答えたところ、外部の処理業者に一応見積りとかとって聞いてみるが、詳細やどうするかの結果については翌日(金曜日)にまたTELするとのことで、この日は終わった。
トラブルの内容的には結構重度が高いと思われたので、次の日の午前中のうちには何かしらの連絡があるだろうと思い、自分の部署でも検討したところ週明け火曜日だったらこっちで処理できそうだとの結論にいたった。
が、翌日の金曜日は昼過ぎても何ら連絡が来ず、自分もアポが入ってる案件が何件かあったので、そのトラブルは外部業者に委託したのだろうと考え、自分の業務に専念していた。
午後4時頃に例のトラブル持ち込み担当者から携帯に連絡が入り、業者の見積りがあまりに高いので何とかこっちで処理して欲しいとのことだった。
まあそういうこともあると思い、現場との打ち合わせ通り来週の火曜日だったら処理可能だと返事をしたら、来週じゃなくて明日の土曜日(つまりこの記事を書いている今日)にお願いしたいと言う。
おいおい、そんな話は昨日の時点では全然出てこなかっただろ?
聞くところによると、トラブル物件を仮置きしている管理業者から土曜日までしか置いておけないと連絡があったらしく、それで何とか土曜日に処理して欲しいらしいのだ。
電話じゃ埒があかないので、その担当部署まで言って直接話してみると、どうにもこうにも全てが後手に回ってる対応だったのである。
そのトラブル物件を仮置きしている業者についてだって、相手の状況を考えればそんなに長い日数仮置き出来ないのは容易に想像がつくことであり、近々に処理を迫られるというのが想定内なのは部外者の僕でも理解できた。
こりゃダメだと思い、翌日の自分の部署の集配ローテーションのうち1件に断りの連絡を入れ、その隙間にトラブル物件を処理させることにし、最低限、配送の手配はトラブルに対処できないテメェの部署でやれやと言ったものの、心配なのでどうするつもりか聞いてみた。
すると配送の方法もあまり現実的でなかったので、いつも依頼しているところに配送車を手配させたところ、配送車が故障中で明日は動けないことが判明。
面白くなかったが、またまたこちらの集配ローテーションをいじって、それも自分のところで対応することに。
正直、ここまでこっちで対応してやる必要あんのか?とブチ切れそうになったが、自分もいい大人なのでグっとこらえ、「うちが使ってるトラックやコンテナ及び人員を出すから、荷積みは問題無くいくのか仮置きしてもらってる業者に確認しろ」と言ったら、その担当者は電話をしようとする。
「その業者が構えている社屋は、テメェが受話器握ってる場所から目と鼻の先(徒歩3分)だろが!現地へ行って直接確認しろ!」とついつい怒鳴り気味に言ってしまった。
僕の部署にトラブル処理をお願いしたいと持ち込んだ輩達は、どいつも勤務歴10年以上のベテランどもだ。
にも関わらず、明日の事を前日の夕方になって騒ぐ、配送方法について一つの方法しか検討していない、大事な荷積みの確認作業を電話だけで済まそうとする、etc…。
お前ら、いい加減にしろよな?
何も東大の入試問題を解けという話じゃなかろうが?
優先事項は何か、何と何を押さえておけば最低限の事が運ぶか、それだけのことだろが!
なんで他部署の自分が全部手配しちゃらなアカンのかい。
そして一番頭にキタのは、当日の土曜日になって肝心の当事者共は一人も現場に現れなかったこと。
そりゃ、土曜日は休日かもしれんがな、頭も使わねぇ、任せたら放りっぱなしは仕事と言わねぇんだよ!
あ〜、、疲れた。。。
自分だって暦通りに休みが欲しいんだよ(T_T)
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どこの会社でもよくある話なんだろうけど今、自分が担当している業務もつい先週、大きな山場を超えたところ。
もちろん、それでハイ終わりとかではなくて、これからもこの業務は続いていくはずで(続いていかないと困る)、さらに色々な諸問題も発生はするんでしょうけどね。
ただ、計画から着手、そして事業走り出しから軌道に乗るところまでのスパンでの大きな山というのが、自分なりにあって、それを何とかクリアしたということ。
ま、簡単に言ってしまうと入札があって、無事契約に至ったということなんですが。
入札もなんだかんだと色々ある中で、でも、色々あったとしても結局大事なのは情報戦なんです。
その情報戦にも色々と種類があったりするので、その方向性を見誤ると全く見当違いの線をひたすら突っ走っていてたりして、結果みたら笑うしかないなんてことも。。。
僕のような事務担当者レベルは、何とかして情報を探り出そうと相手側担当者の話の中から、数字につながる言葉を引きだそうとして打ち合わせをしたりするわけですが、県とかが相手だと簡単にはいかないわけ。
担当者の性格とかにもよるんだけど、やっぱり手続き上の話等に終始しちゃうんです。
担当者じゃ埒があかんから、自分ところの上司引っ張り出して、相手の上司に会いに行って貰ったりとかもするのよ。
自分が相手の上司と直接話しちゃうと、今度は担当者同士の話が潤滑にいかなくなる恐れもあるし。
でも、敵もさるもの、上司もなかなか腹を割らないとなると、さらにその上、下手したら空中戦も覚悟で挑むしかないという状況に。
こうなった方が、事務担当者としてはある意味割り切ってシラを切れるところもあります。
仮に向こうの担当者がそのことでなんか言ってきたら「いや、僕はそういった話しは何にも聞いてないんですよねぇ。。へぇ、、そうなんですか、なんか大変ですね♪」とか言って知らぬ存ぜぬで通しちゃう。
で、うちの空中戦というのは、つまるところ、役員に暗躍してもらうわけです。
別にね、空中戦とか言ったって、事務担同士のギラギラしたやり取りじゃないわけよ。
役員ぐらいの年齢になりゃさ、同級生だとか、以前に仕事で世話になった、世話したとかヤツがさ、それなりのポジションに就いてると思うんだよね。
そこへちょっくら出向いていって、茶飲み話ついでに情報を取ってきてくれれば良いだけの話。
簡単そうなんだけど、自分のポジションと経験がモノを言う仕事、これこそまさに役員らしい仕事じゃないかなと。
ところが、僕の部署を管轄する担当役員ときたら、、、、「この契約は絶対に獲らないといけないから」と昨年から口酸っぱくして言ってきたにもかかわらず、何のアクションもない。
せめて相手先の上司(部長以上ね)には、一回ぐらい顔繋いでおいて欲しいと懇願してやっと会いにいく始末。
しかも、入札の通知書が出される直前に会いに行くもんだから、相手の課長から「入札前なんであまりウロチョロしないでください」と言われる始末。
いや、もう、呆れて情けないとしか言いようがない。。
担当者から言われてやっと腰あげて、やった仕事がそれだけかい!!!
てめぇが貰っている役員報酬、半分はこっちに差し出せや!!
と、ぶち切れそうになりましたが…。
ま、何はともあれ、何とか無事に契約できたから良かったんですけどね。
どうやって取ったかというと、仕方ないんで、もう少し上の方を突いて取らせて貰った次第。
ただ、今回の契約は自分で自分を誉めてあげたいお仕事でした。
あ〜、、、久々の長文で疲れた。。。
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週末だっちゅうのに |







