【CEDEC 2010】「サウンドクリエイターは最前線に立ちつつ中堅を育てる」カプコンサウンドの制作スタイル

カプコンサウンドを作るためにはサウンドクリエイターから他の部署への歩み寄りが重要となるそうです。【関連画像】CEDEC2010では「カプコンが考えるサウンド制作方法の提案3 -ロストプラネット2編-インタラクティブミュージックの制作手法とインハウスコンポーザーの開発スタイル」と題した講演が行われました。「プレイヤーの気持ちに合わせて曲が変わることがいま一番求められている表現方法」であると株式会社カプコン 制作部 サウンド制作室サウンドディレクターである岸 智也氏は定義します。これを実現するため、カプコンのゲームでは様々なパラメータにあわせて曲を変化させています。敵が強いか弱いか、敵が気づいているか否かといった情報に加え、さらにユーザーの行動も見ているのです。たとえばボタンを連打しているのであれば焦っている、適切な操作であれば気持ちに余裕があすべて表示すべて表示

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