Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

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 郵便ポストといったら赤いと決まっているのですが、じつは、すべてのポストが赤いわけではありません。

 JR兵庫駅を降りて北に出たところに、青いポストがありました。


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 誰かがいたずらして青く塗ったのではありません。正規のポストです。青いポスト があるのです。

 青いポストは、速達郵便専用のポストです。

 全国に35本しかないそうです。

 見かけると幸せになる「青いポスト」?


 みなさまのお住いの近くにあれば、お教えくださいませ。





じゃ、又ね





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 ポストって赤いものだと思っておられないでしょうか?


https://tabelog.ssl.k-img.com/diary/images/467/467745.jpg

 正式のポストとして青い郵便ポストがあるのでございます。青いポスト、それは速達郵便用のポストなんです。


https://tabelog.ssl.k-img.com/diary/images/467/467746.jpg

 全国に35本あるうち、大阪には26本あるのです。






郵便ポスト 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

<速達ポスト>
 日本には速達専用のポストも存在する。青色に塗装され一般のポストとは違うことを強調している。郵便差出箱 4号および郵便差出箱 特4号が速達専用ポストに使用されるが、現在では大都市のごく一部の地域に残るのみであり、急速にその数を減らしつある。一般の大型角形ポストは正面から見て左側に取集用の扉があるが、速達用ポストは右側に取集用の扉がある。これは、一般のポストと並べて設置されることが多いからである。もちろん速達専用ポストだけが設置されているところもある。かつては一般のポストよりも取集回数が多い速達ポストが多数であったが、特に民営化後は取集回数が近くの一般ポストよりも多い速達専用ポストは少数派となった。



速達専用 青い郵便ポスト、なぜ大阪に集中 出典: 『日本経済新聞大阪夕刊関西View2013年10月29日付』より抜粋

2013/11/4 6:30
 日本郵便に聞くと、郵便ポストは全国に約18万本設置されている。うち青ポストは「現在、39本しかありません」(広報室)。東京に6本、東海エリアが6本なのに対し、大阪市内は27本と約7割が集中する。特に船場や島之内など、古い商業地に数多く残る。

 通信文化協会によると「青ポストが初めて設置されたのは1956年。戦前にできた紺色の航空郵便用ポストが前身とされます」。この色は空をイメージしたといわれ、速達用ポストの青色もその系譜を継いだようだ。

 高度成長期、ビジネス需要を中心に速達の利用が拡大し、青ポストはオフィス街に次々と立てられた。「数や場所の資料は残っていません」(日本郵便)が、ピークだった70年代には全国に約400本あったとされる。

 なぜ大阪だけ青ポストが多く残っているのか。日本郵便では「今回初めて知りました。理由はよく分かりません」。郵便史の研究者で組織する郵便史研究会なども「はっきりした理由は不明」。歴史的な経緯があるのか、大阪市史編纂(へんさん)所や大阪歴史博物館にも聞いたが、首をひねるばかりだった。

 もともと大阪に多かったわけでもなさそうだ。大阪経済大学日本経済史研究所の田原啓祐研究員(日本郵便史)は「航空郵便ポストは東京80本、大阪は35本でした。青ポストも東京の方が多かったはず」と話す。

 担当域内に8本と最多の青ポストを抱える大阪西郵便局に話を聞くと「利用者もあり、まだまだ使えます」とのことだった。日本の高度成長期を物語る貴重な歴史遺産として、これからも大切に使っていきたいものだ。


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 ぶらぶら歩いていましたら、久しぶりに青いポストを発見いたしました。


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 青いポストって、あんまり見かけなくなりました。円筒のポストよりも見かけないなぁ。


 皆様の近くにはどんなポストがありますか?



郵便ポストの色 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ポストの色は世界共通ではない。イギリスなどでは赤色だが、アメリカなどは青色、ドイツ・フランスなどヨーロッパ大陸では黄色が主流(ただしイタリア・オランダ・ポルトガル・ポーランド等、赤を採用している国も多い)、中華人民共和国やアイルランドは深緑色、チェコやエストニアなどではオレンジ色である。かつての宗主国のポストの色を引き継いでいる例も多く、オーストラリア、インド、南アフリカ、香港などでポストの色が赤なのは、かつての宗主国がイギリスだからである。

 日本ではイギリスより郵便制度を導入したため基本的に赤色である。速達用として青色、大型の集配所では国際郵便用の黄色のポストもある。また、一部都市ではコンクリートグレーのなかで赤色が浮いてしまうため、「景観を崩さないように」との目的で、グレー(東京都の一部)やネイビーブルー(横浜市の一部)となっている例がある。珍しい例では国鉄時代に活躍した郵便車(クモユニ74)を模したオレンジと緑のポストが品川駅構内に設置されている。私設ポストでは銀色や灰色のものも多い。

 日本で郵便制度が始まった初期のポストの色は赤色ではなく黒色だった。しかし、当時公衆便所が普及し始めた頃でもあったことから、黒い郵便箱の「便」を見た通行人が郵便箱を垂便箱(たれべんばこ・トイレのこと)と勘違いしたり、当時はまだ街灯などが十分に整備されていなかったため、夜間は見えづらくなるなどの問題が起こり、1901年(明治34年)に鉄製のポストを試験導入した際に「目立つ色」として赤色に変えられた。





 愛知県西尾市には、抹茶の産地であることから、2008年(平成20年)から市内の井桁屋公園に抹茶色(緑色)のポストが設置されている。

 宮城県大崎市は2005年(平成17年)から映画『幸福の黄色いハンカチ』にちなんで、四季彩通り商店街に黄色のポストを設置している。

 福岡県福岡市城南区も2008年(平成20年)11月8日、『幸福の黄色いハンカチ』にちなんで、花みずき通りふれあい広場に黄色のポストを設置した。

 島根県松江市の興雲閣には幸運のピンクのポストが設置されている(2010年12月現在、カラコロ工房ガーデン・テラス内に一時的に移されている。なお、規格は郵便差出箱1号の丸形ポストであるが、現在のところ郵便ポストとしては利用できない)。







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