Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 JRの灘駅から阪神の春日野道駅の南あたりまで遊歩道ができています。

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 これは、昔あったJRの貨物線の廃線後を遊歩道にしたものです。


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 二号線の南側には、線路が残ってます。


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 国道2号線の上は、鉄橋がそのまま残っていてます。


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 国道から鉄橋を見ると、今もまだ鉄道の線路が走っているみたいに見えます。

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臨港線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 神戸臨港線(こうべりんこうせん)とは、兵庫県神戸市内にあった東海道本線の貨物支線の通称である。
 東海道本線の東灘信号場から分岐して国道2号線を跨いで神戸港駅へ単線で向かっていた。神戸港の発展とともに臨港線から分岐する専用線が拡大したが、1980年代の鉄道貨物輸送縮小に伴い、ほとんどの路線が廃止された。国鉄時代に廃止されずに残った神戸港駅も2003年12月1日をもって廃止、その業務を神戸貨物ターミナル駅に委譲した。

 国道2号線南側付近から旧神戸港までの跡地はすべて整備されマンション等が建設されたが、灘駅南側付近から国道2号線南側付近までは橋梁を含め跡地の一部をそのまま活用し遊歩道へと整備され、今でも当時の面影を見ることができる。


1907年(明治40年)8月20日:灘聯絡所 - 小野浜荷扱所間(2.0M≒3.22km)が開業。
2003年(平成15年)12月1日:東灘信号場 - 神戸港駅間 (3.4km) が廃止。(貨)神戸港駅廃止。





じゃ、又ね









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 福知山線が、電化と同時に複線化されたのはいつのことだったでしょう。生瀬駅と武田尾駅の間に、西宮塩瀬なる駅までできております。
 昔は、DD54が扉が開きっぱなしの客車を引っ張ってゴトゴト走っていたのは、今は昔です。武庫川沿いをちんたら走っていて、三田までが小旅行の気分を味わえたものです。
 鉄橋を渡るときは、とてもスリリングでした。

 複線化するにあたり、既存とは別ルートで線路を通したので、旧線路は廃線になりました。

 その跡を、西宮市がハイキングコースとして整備して開放しています。

 廃線ウォークに行くに当たって、武田尾から歩くか生瀬から歩くか、とても重要な選択が待っております。

 武田尾廃線ウォークについて描いてあるブログなど、武田尾から歩くメリット、生瀬から歩くメリットが、事細かく描いてあります。ナンじゃかんじゃ、懇切丁寧にかいてありますが、ワタクシ的には武田尾から歩くしか考えられません。

 なぜならばっ!

 武田尾の方が上流だからです。

 川は上流から下流に流れます。

 ということは、武田尾から歩くとずっと下り坂、生瀬から歩くとずっと登り坂です。登り坂が大嫌いなワタクシ、考えるまでもなく武田尾から下り坂を、ちんたら歩くことにいたします。

 武田尾駅の改札を出て、川の水が流れていく方向、左に歩き始めます。右に行ったら武田尾温泉があります。


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 今まで乗ってきた福知山線の鉄橋とトンネルです。

 しばらくアスファルトの道を歩いていき、川に沿って曲がりますと、そこが廃線跡です。


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 線路が撤去され、枕木を土に埋めて残してあります。


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 地面に線路が埋めてあるのは、何か意味があるのでしょうか?



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 藤の花がきれいに咲いてました。

 これ、歩きにくいんでございます。もっとしっかりと地面や砂利と同じ高さぐらいに埋めてくださるととても歩きやすいのですが。


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 川面に空が落ちてます。


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 トンネルがあります。短いトンネルや長いトンネルがいくつもあります。


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 トンネルの中には照明がいっさいありません。


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 昔のトンネルは、レンガを積み重ねて作ってたんだなぁ。


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 真っ暗な中に、こんなへこみがあって、外へ抜ける扉かとも思いましたが、こんなところから外に抜けられるはずもなく、退避所ではないかと思います。


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 トンネルから出たところが切通になっています。


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 短いトンネルだと光が射し込みますが、長めのトンネルで、中が曲がっていたりしますといっさい光が見えず真っ暗です。



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 懐中電灯は必須です。


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 トンネルとトンネルの間の鉄橋(第二武庫川橋梁)、これが一番のハイライトでございましょう。


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 トンネルの下半分は石積み、その上はレンガを積んで作ってありました。


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 両側を木に覆われた土の道、普段は、コンクリートやアスファルトの上ばかり歩いているので、こういう景色がとても懐かしく感じられます。


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 生瀬駅の近くまでくると、国道176号線に突き当たり、廃線跡がなくなってしまいます。国道の横の細い路側帯を歩いて生瀬駅に到着します。

 前に生瀬駅に来たときは、無人駅だったのに、電化されて、駅員さんもいて自動改札で交通系の電子マネーも使えます。

 ちんたらぽんたら、のんびり歩いて、2時間ちょっとぐらいでございます。

 途中には、自販機も売店もありません。ご注意を。



 1986年に廃線になった福知山線の廃線跡が、2016年11月にハイキングコースとして一般開放されました。
 武田尾駅と生瀬駅の間、約4.7kmの廃線跡には、国鉄時代のトンネルや橋梁などが残っています。




宝塚 生瀬〜武田尾 JR廃線跡ハイキング 関西子供とおでかけ遊び場情報



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