Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 新宿から小田急に乗って豪徳寺駅まできました。

 紅葉の季節です。

 豪徳寺に行ったのは、なにも 紅葉を見に行った だけではございません。

 普通に物事を楽しめないワタクシ、こう言うところを好んでいくのでございます。


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 豪徳寺の裏側に回りますと、ありました!


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 奥の方に行きますと、招き猫が奉納されています。


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 招き猫の大群です。


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 いらなくなった招き猫を奉納して、それを安置してあるのでございます。


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 これだけ集まって置いてありますと、ひたすら「変」です。


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 さらに、もうちょっと言いますと、ずらりと並んだ招き猫、見方によったら不気味です。


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豪徳寺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 豪徳寺(ごうとくじ)は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院。元は臨済宗。山号は大谿山(だいけいざん)。一説には招き猫発祥の地とされる。

 本寺付近は、中世の武蔵吉良氏が居館とし、天正18年(1590年)の小田原征伐で廃城となった世田谷城の主要部だったとされる。

<招き猫伝説>
 招き猫発祥の地とする説がある。井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。

 豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。

豪徳寺 トリップアドバイザー
住所 東京都世田谷区豪徳寺二丁目24番7号

小田急豪徳寺駅から徒歩10分
東急世田谷線宮の坂駅から徒歩5分




じゃ、又ね



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 モトコー6番街と7番街の間を北に行くと、メルカロード宇治川商店街があります。


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 歩いてみましたが、特にどういったことのない、シャッター通り商店街でございました。


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 近隣にお住いの方々が使うような肉屋とか、ちょっとした小型スーパーなどに人がいるぐらいです。


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 メルカロードを北に上がっていきますと、毎日市場がありました。

 こういう、ひなびた市場が好物のワタクシです。

 入ってみましょう。


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 おお、なんだこれは。入口のところに自動販売機がずらりと並んでいますが、それだけです。

 見事に店がないっ!


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 完全なるシャッター通り商店街です。


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 天井を見上げてみますと、おおお、破れて板が垂れさがっているっ!



宇治郷 (神戸市) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 宇治郷(うじのごう)は、兵庫県神戸市のかつてあった地名である。現在では、宇治川にその地名を残す。 
「宇治」の名の初出は天平十九年(747)の『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』とされる。

<宇治川(うじかわ)>
 大倉山の東を流れる川。宇治野川とも。
 現在では、地図上残っている唯一の宇治郷関連地名。
 下流は暗渠とされ、暗渠の上は、メルカロード宇治川と称される商店街になっている。





じゃ、又ね



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 兵庫県内一番の繁華街三宮から、歩いて五分もかからないところにある二宮市場でございます。


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 二宮市場は、日本ある二宮商店街をつないでいる二本の市場でございます。


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 夜になり店が閉まってしまいますと、なんともいえず、侘びしい雰囲気になってしまいます。


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 こういう寂しい市場でも通る人がいるものでございます。


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<阪神沿線>
<阪神沿線>
元町 三宮 春日野道 岩屋 西灘 大石 新在家 石屋川 御影 住吉 魚崎 青木 深江 [芦屋] 打出 香櫨園 阪神西宮 今津 久寿川 鳴尾 武庫川 [ 尼崎センタープール前] 出屋敷 尼崎 [ 大物] 杭瀬 [ 千船] [ 姫島] 淀川 野田 福島 梅田

<大阪環状線>
天満 桜ノ宮 京橋 玉造 森ノ宮 鶴橋 桃谷 天王寺 新今宮




じゃ、又ね



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 JRの元町駅と神戸駅の間に、元町高架下商店街、略してモトコーが続いています。

 不思議なことに、モトコーにはいるのに元町駅からは一度青空の下を通らなくてはいけません。元町駅のところにはアーケードもひさしもできていません。雨が降っているときに三宮から傘なしで歩いていくと、どうしても元町駅のところで雨を遮る物が途切れてしまい、傘をささなければいけなくなってしまうのでございます。


 モトコーはJR元町駅から元町1高架が始まり、モトコー2タウン、元癸拡岾后花隈南4商店街、モトコー5ファイブ、神戸駅の近くがモトコータウン6になります。



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 元町高架1の一番手前のお店は、淡水軒です。淡水軒の横からモトコー1番街にはいります。


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 しばらく歩くと、いつのまにかモトコー2番街になっています。


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 子供の人形かと思ったら、おじいさんの人形でした。


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 元高3番街の入口には、気色悪いお兄さんが三人並んでいます。


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 ウルトラマンっぽい影を使ってます。


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 モトコー4番街でなく、花隈南4商店街なんでございます。


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 ワープロ屋さんがあります。むかしは、字を書くときパソコンでなくワープロ専用機を使っていた時代もありました。
 この時代に富士通のワープロで入門された型は悲惨です。富士通のワープロは、親指シフトを使っていたのです。親指シフトは、日本語入力だけを考えるとQWERT式よりもずっと速く入力できるそうなのですが、いかんせん、汎用性がありません。コンピュータを購入しても親指シフトのキーボードとソフトを導入しなくてはならなくなってます。それで苦労しているのが、SF作家の新井素子でございます。


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 モトコー5 (モトコーファイブ)ぐらいになるとだんだん寂しくなってきます。


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 とても短くあっという間に通り過ぎるモトコー5ですが、天井がコンクリートの打ちっぱなしです。


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 モトコータウン6 (あじさいの街)になると、さらに人気がなくなります。


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 どんどん、道幅が狭くなってきます。


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 外から見ると、こんなたたずまいです。


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 モトコー7番街までくると、もうそろそろ神戸駅です。


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 見るからに薄暗い高架下でありまして、営業している店舗はどれだけあるのでしょう?


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 踏み入れるのに勇気が必要です。


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 JRは契約更改をしろ! というようなポスターが貼ってありますが、それに賛同する方はかなり少ないのではないでしょうか。高架下を大改装して、六甲道や明石や姫路のようなショッピングモールができた方がうれしい人の数がずっと多いと思われます。


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 7番街を出ると、共産党のポスターが貼ってあります。


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 外は燦燦と日が降り注ぎ、薄暗い商店街の明るさに慣れた目にはまぶしいほどでした。





元町高架通商店街 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 元町高架通商店街(もとまちこうかどおりしょうてんがい)は、JR・阪神元町駅と神戸駅間の高架下に運営されている商店街である。通称はモトコーとされているが、三宮高架下と一括して「高架下」と呼ぶのが一般的。住所としては神戸市中央区元町高架通に属する。

 三宮センター街、元町商店街といった神戸の表向きに観光客や買い物客を多く集める商店街の裏通り的存在としてマニア、および外国人の通る姿が多く見られる通りである。

 元町高架通商店街として正式に形成された年度についての資料は乏しいが、戦後の闇市をルーツとする説がもっとも多くある。

 2013年に発表された研究によると、戦後の闇市「三宮自由市場」の西部店舗群が「松明会」による統括と組織化を経て1946年12月に「元町高架下商業協同組合」が発足し1947年6月に「元町高架通商業協同組合」と改称され、「元町高架通商店街」が成立したと推察されるという。



じゃ、又ね



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 安室奈美恵の写真が、ビル一面に拡大されていました。


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 めっちゃ有名なグリコです。


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 くくるのタコは、あちこちにあります。


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 たこ焼き屋が二軒並んでいます。このあたりには、たこ焼き屋が異常なほど集まってます。


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 金竜ラーメンの龍です。


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 かに道楽中店のかには、本店に比べると小さめです。


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 づぼら屋のふぐです。


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 神座は大きな提灯をぶら下げています。


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 元禄寿司です。


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 いつのまにか、くいだおれ太郎も復活しています。


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 粉もんミュージアムのタコです。


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 吉本の店の看板です。


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 ツルハドラッグの鶴の目が光ってます。


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 大阪王将の餃子二人前っ!


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 関西では、カールおじさんがまだまだ元気です。


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 かに道楽本店のカニです。このカニとグリコが二大名物です。


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 あ、道頓堀にスタ丼の店ができてるっ!!!!
 知らんかった!



道頓堀 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 道頓堀(どうとんぼり)は、大阪府大阪市中央区の繁華街および町名。または、同所の北を流れる道頓堀川の略称。

一部で「とんぼり」と略称される事もあるが定着しておらず、地元では略さずに「どうとんぼり」と表現している。(なお、かつては「どとんぼり」、「どとんほり」と呼ばれていたとする出典もある。)

 一般的に日本橋 - 大黒橋間において、道頓堀川南岸の道頓堀通沿いに広がる繁華街を指す。
 飲食店が集中し、道頓堀グリコサイン、かに道楽本店、づぼらや、中座くいだおれビル、金龍ラーメン、なんば道頓堀ホテルなど、多種多様な看板・建物の店舗であふれている。かつてはくいだおれや道頓堀極樂商店街もあった。




じゃ、又ね



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