Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 下鴨神社で、丸いイルミネーションのイベントがあると聞いてやってまいりました。

 京阪出町柳駅からちょっと歩いて参道にいきますと、すごい人です。

 境内に入る方は右側に4列で並んでくださいっって言ってます。聞いてみたら二時間待ちです。

 え、二時間?

 行列の大嫌いなワタクシ、列にならばず、そのまま参道を進みます。

 参道に覆い被さるような樹木に、レインボーのライティングがされています。


イメージ 1


 長い参道の樹木にライティングされていますので、まるで虹のトンネルを歩いているみたいです。環境音楽みたいな、メロディーのない音が流れてきています。


イメージ 2


 色が次々に変化していくさまは、なかなか幻想的です。


イメージ 3


 神社までたどり着きます。

 境内では、大きな丸いイルミネーションがプカプカ浮いています。


イメージ 4


 近くに寄ることはできませんでしたが、遠くから雰囲気だけ感じて、また虹のトンネルと抜けて、俗世に還ってまいりました。





下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamlab supported by beachwalkers
会期:平成28年 8月17日(水)〜8月31日(水)
※呼応する球体については、8月17日(水)、及び土日のみ開催
※規定人数に達し次第、受付終了

会場:京都府 下鴨神社(賀茂御祖神社) 京都市左京区下鴨泉川町59

参加費:糺の森参道沿い(呼応する木々) 無料
 楼門内(呼応する球体) 有料:500円
 下鴨神社の楼門の中の空間にただよう光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。
 光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせていく。そして次々にまわりの球体も連続的に呼応していく。

 球体の近くの木の光も、同じように呼応する。木の光は、楼門を超え、参道の木々の光も呼応し、光の色を変え、音色を響かせる。また、参道の木々の光も、楼門を超え、楼門の中の木の光に伝播し、同じように、近くの球体は呼応する。球体の光も、参道の木々の光も、楼門を超えて、互いに呼応し連続する。

 人々は、楼門を超えて、同じ空間にいる他の人々や動物達の存在を普段より意識するだろう。

※呼応する球体については、8月17日(水)、及び土日のみ開催

開館時間:18:00-21:30
主催:下鴨神社(賀茂御祖神社)、株式会社W media
共催:チームラボ
特別協賛:株式会社ビーチウォーカーズ
協賛:(株)学生情報センター、(株)西利、(株) オーツカ調剤薬局、(株)オクダ、成基コミュニティグループ、( 株) 宝泉堂 他
後援:京都府、京都市、京都市教育委員会、京都市観光協会、京都商工会議所
地図はこちらをクリック

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