Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 久しぶりに大勝軒のつけ麺をいただきましょう。甘い辛い酸っぱいの味の複合体が大勝軒のつけ麺でございます。


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 綾瀬駅の北にある大勝軒を目指して歩きました。

 つけ麺の発明者、山岸さんが亡くなってどれぐらいたつのでしょうか、大勝軒もいろいろ内部分裂をして、ややこしくなっているそうです。

 もりそばの食券を購入してカウンターに座ります。大勝軒ではつけ麺のことをもりそばと言っています。


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 山岸さんの写真が貼ってあります。


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 つけ麺がやってきます。つけ汁から魚粉の匂いがしてきます。


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 麺をいただきます。うーん、あんまり小麦の味がしないな。わりと硬めでございます。


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 つけ汁につけていただきますと、甘さを強く感じます。


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 こんなに甘かったっけ、大勝軒。


つけ麺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 つけ麺(つけめん)とは、麺をつゆにつけて食べるスタイルの麺類で、主にラーメンの一種として扱われる日本の麺料理である。店によってはもりそば、つけそば、ザルとメニューに記される。

 日本のつけ麺の発祥には諸説存在するが、1955年(昭和30年)に東京都にある大勝軒にて山岸一雄が開発・商品化したという説が定説になっている。

 山岸が東池袋大勝軒を独立創業する以前17歳の時に勤めた修行店で、残ってしまった麺を、スープと醤油を湯のみ茶碗に入れ浸して食していた賄食がベースである。
 冷やし中華の甘酸っぱさを参考に酢と砂糖で調味し、麺の量は見栄え良くするためラーメンの3割増しにして、メニューの一品「もりそば」として完成させた。1955年「特製もりそば」(当時の代金40円)として供されたのが商品化された最初のつけ麺とされる。

 1961年(昭和36年)山岸が東京都豊島区東池袋に『東池袋大勝軒』として独立創業(暖簾分け)した際も味を受け継いでおり、甘酸っぱいつけだれと弾力ある麺の食感とボリュームで人気を博した。


綾瀬 大勝軒 (あやせ たいしょうけん) 食べログ
住所 東京都足立区綾瀬3-15-16
TEL 03-3606-2838
営業時間 11:00〜15:00 18:00〜22:00 日曜営業
定休日 月曜日
カード 不可
空間・設備 カウンター席あり
交通手段 綾瀬駅から198m
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.44.98.006&lon=139.49.46.096&width=500&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=17
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 本日のNHKニュースで、B-1グランプリ(B級グルメの全国大会)で勝浦タンタンメンが優勝したって聞いて驚きました。
 ついこのまえ、勝浦担々麺って何だろう? って思いながら食べたところだったからです。



 つけ麺の発明者、山岸さんが亡くなっても、山岸さんの遺産である大勝軒はどんどん増えています。


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 上野の広小路から西に延びている猥雑な繁華街にも大勝軒がありました。


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 大勝軒nextです。


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 普通にもりそば(つけ麺)を食べようかなと思いましたが、勝浦担々麺を大きくアピールしています。勝浦タンタン麺ってなんだ?


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 勝浦と聞くと、関西のワタクシは和歌山の勝浦を思い浮かべるのですが、こちらの方では房総半島の勝浦のことらしいです。勝浦で担々麺が流行しているのかどうか存じ上げませんが、お店の一押しということなら試してみましょうか。
 普通の担々麺と担々つけ麺があります。価格の安い方にしようと思いますが、どちらも980円でので、大いに悩みます。自販機の前にちょうど店員さんがいらっしゃったので、担々麺とタンタンつけ麺とどちらにしようか相談すると、大勝軒はつけ麺で有名になったお店ですからとつけ麺の方を進めるような流れでしゃべっていたのですが、最後に、担々麺の方もいいですよって、どっちやねん。


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 それなら、つけ麺を発明した山岸さんに敬意を表して「勝浦式タンタンつけ(並300g/中400g/大500g)」 980円にしましょう。麺の量は300g、400g、500gと同価格です。
 これが、数年前でしたら迷わず一番量の多いのを注文していたでしょうけれど、もう若くないんだから、と300gにしました。
 300gでも、普通のラーメンの倍ぐらいの量になります。


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 まずは麺がやってきます。


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 これまで大盛りばっかりの道を歩んでいたワタクシにとったら、量が少なく感じます。


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 つけ汁がやってきます。


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 表面を真っ赤なラー油が覆ってます。レンゲでかき混ぜてみると、ラー油の下は普通のスープのようです。

 まずは、麺を一本。もぐもぐと噛みしめてますと小麦の味がしてきます。うん、さすが大勝軒。麺がいいな。

 ではつけ麺をいただきましょう。


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 普通の担々麺はゴマベースでございますが、そのゴマが感じられません。表面に浮いている大量のラー油はさほど激辛ではありませんが、のどの奥に飛沫が飛びますと、鼻水が大量に出てきそうです。
 そして、つけ汁の中には大量のタマネギが入ってます。ここは淡路島かっ!? 大量のタマネギをみると自動的に淡路島を思い浮かべるのもワタクシの癖です。
 シナチクと思ったらチャーシューが入ってます。これが硬い。ポークジャーキーの角切りかなって思うぐらいです。弾力がほしいよ、チャーシューには。

 つけ汁がラー油で辛いのですが、甘さも感じます。タマネギの味なのか、大勝軒のスープが元々甘さを感じるからなのか、でも、酸っぱさは感じませんのでよかった。

 かなり具だくさんのつけ汁でございました。

 食べ終わりましたら、魔法瓶でスープ割りをしてごちそうさまでした。









B-1グランプリ:最高賞に「勝浦タンタンメン」 出典: 『毎日新聞』より抜粋

2015年10月04日 19時49分
 青森県十和田市で開かれたご当地グルメによるまちおこしの祭典「第10回B-1グランプリ」が4日閉幕し、最高賞のゴールドグランプリには、昨年2位だった千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」が輝いた。順位は来場者が投票する箸の総重量で決まり、計1万8140グラムで栄冠を勝ち取った。2位の「対馬とんちゃん部隊」(長崎県対馬市)に2500グラムの差をつけた。




勝浦式タンタンメン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 勝浦式タンタンメン(かつうらしきタンタンメン)は、千葉県勝浦市の飲食店で供される担担麺の名を用いたご当地ラーメンである。略称として勝タンや、別称として勝浦タンタンメン、勝浦系タンタンメンとも呼ばれる。

 基本スタイルは醤油をベースにしたスープに中華麺が入り、具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉が載っている。一般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用しない。

 発祥は1954年(昭和29年)創業の千葉県勝浦市(当時、後に鴨川市に移転・現存)「江ざわ」とされる。当時、大衆食堂であった同店の店主が担担麺の存在を知り、再現してメニュー化しようと取り組んだが、ゴマの風味を出す調味料の芝麻醤が手に入らなかったことで試行錯誤した結果、独自の味が生み出された。普及の経緯は、寒い海仕事を行った海女・漁師などの漁業関係者が冷えた体を温めるためのメニューとして好んで食され、勝浦市内の飲食店において急速に広がり定着した。

 現在勝浦市では、中華料理店のみならず、焼肉店や喫茶店など、様々なジャンルの飲食店30店舗以上で提供されている。







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大勝軒next 上野店 (タイショウケンネクスト) 食べログ
住所 東京都台東区上野2-12-9 サンプラザ上野ビル 1F
TEL 050-5571-3684 (予約専用番号) 03-5817-8842 (お問い合わせ専用番号) 予約可
営業時間 [月-木]11:00〜翌05:00 [金・土]11:00〜翌06:00 [日]11:00〜翌00:00 日曜営業
定休日 無し
カード 不可
席数 16席
禁煙・喫煙 全面喫煙可(11時〜15時まで全面禁煙)
交通手段 上野御徒町駅から206m
駐車場 無
ホームページ http://www.Facebook.com/taishouken.next.ueno
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.41.82.119&lon=139.46.30.668&width=450&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=17
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 久しぶりに大勝軒のつけ麺を食べたくなりました。

 つけ麺を考え出したのが、山岸さんという方で、山岸さんがやっていた東池袋の大勝軒が聖地とあがめられておりました。東池袋の大勝軒が閉店するというのがニュースにもなっていたぐらいでございます。

 山岸さんは心の広い方で、つけ麺のレシピをどんどん広めていったので、大勝軒の流れを受け継ぐ店が数多くあります。

 つけ汁が、甘い酸っぱい塩辛いと三つの味が分かりやすく混合しているのが大勝軒の特徴でしょう。


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 上野駅の入谷口から出てすぐのところに上野大勝軒甲があります。

 大勝軒の系列に詳しくないので、この店が直系なのかどうなのかよくわかりませんが、入ってみましょう。


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 大勝軒は、つけ麺と呼ばずにもりそばと呼びます。


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 つけ麺という呼称を広めたのは「つけ麺大王」という店ですが、その話題はまた別の機会で。


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 自販機で並盛りの食券750円を購入します。


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 こういう雰囲気の店内です。おぢさんの丸くなった背中が似合ってます。


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 やってまいりましたつけ麺です。つけ汁ってこんなに茶色だったっけ。どこかの店と記憶が混同しているようです。


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 一本麺を食べます。うん、麺の味がすごく口中に広がります。


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 つけ汁につけていただきますと、うん、甘すっぱからい、その三つの味の複合体が攻めてきます。これ以上酸っぱかったらどうしようというぎりぎりのところのバランスです。


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 スープ割りを頼みますと、魔法瓶を持ってきて土バド場ってスープを入れてくれます。
 すっぱすぎるつけ汁ですと、酸味が強調されて飲めないのですが、このスープ割りは大丈夫でございました。





つけ麺 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 日本のつけ麺の発祥には諸説存在するが、1955年(昭和30年)に東京都にある大勝軒にて山岸一雄が開発・商品化したという説が定説になっている。

 山岸が東池袋大勝軒を独立創業する以前17歳の時に勤めた修行店で、残ってしまった麺を、スープと醤油を湯のみ茶碗に入れ浸して食していた賄食がベースである。
 1年後、修行店から山岸が「兄貴」と慕っていた従兄弟の坂口政安が独立することから一緒に行動を共にし『大勝軒』(中野店)を立ち上げた。後に坂口が別の場所に本店(代々木上原店)を構えた事により、山岸が中野店の店長として任され活動していた頃、引き続きこの賄食を食していた。それを見ていた客の関心を惹きつけ、試食してもらうと好評価を得たことから「これをメニューにしたら売れるかもしれない」と感じ、様々な試行錯誤の後、冷やし中華の甘酸っぱさを参考に酢と砂糖で調味し、麺の量は見栄え良くするためラーメンの3割増しにして、メニューの一品「もりそば」として完成させた。
 1955年「特製もりそば」(当時の代金40円)として供されたのが商品化された最初のつけ麺とされる。また、その3年後に坂口の本店からもつけ麺と同様の「つけそば」が独自研究開発されて商品化となった。1961年(昭和36年)山岸が東京都豊島区東池袋に『東池袋大勝軒』として独立創業(暖簾分け)した際も味を受け継いでおり、甘酸っぱいつけだれと弾力ある麺の食感とボリュームで人気を博した。

 つけ麺の名称が最初に使用されたのは1973年(昭和48年)頃『元祖つけ麺大王』によるものとされる。



山岸一雄 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 山岸 一雄(やまぎし かずお、1934年(昭和9年)4月28日 - )は東京都豊島区東池袋にあったラーメン店「大勝軒」の創業者である。つけ麺を考案した人物としても知られる。長野県出身。

 修行店時代から存在し賄食としていた、「湯呑み茶碗にスープと醤油を入れたものに、残ってしまった麺を浸したもの」を食していたところ、それを見ていた客の関心を惹きつけた。これが転機となり、試行錯誤しながら研究を行いメニューの一品として完成させ、1955年「特製もりそば」として供されたものが、商品化された最初のつけ麺といわれ、その考案者とされている。

 1961年(昭和36年)6月6日に『東池袋大勝軒』として独立創業(暖簾分け)。この店名は「大きく軒並みに勝る」と言う言葉に由来。「特製もりそば」(つけ麺)を中心に人気を博す店となった。




上野大勝軒 甲 (カブト) 食べログ
住所 東京都台東区上野7-6-7
TEL 03-3842-8016
営業時間 11:00〜20:30
定休日 日曜
カード 不可
席数 20席
禁煙・喫煙 完全禁煙
交通手段 JR上野駅 入谷口から徒歩20秒くらい 上野駅から174m
駐車場 無(近くに路上のパーキング有り)




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 久しぶりに大勝軒のつけ麺を食べたくなりました。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214837.jpg

 つけ麺は、発明した人がわかっている珍しい料理です。発明者の山岸さんは引退してしまったのですが、その意志をくんだ店が数多くできています。この神田店も、店内に山岸さんの写真を飾っているので、かなり距離が近い店なんだろうな。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214840.jpg https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214843.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)

 もりそば中盛りの食券を頼みます。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214847.jpg

 カウンターの上には様々な調味料が置いてあります。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214853.jpg

 やってまいりました中盛りです。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214854.jpg

 中盛りで450g、ふつうの店だったら大盛り以上のクラスにランクされる量です。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/22214/22214856.jpg

 麺って、改めて食べてみると、つるつるしていてめんじたいの味があまりしません。このタイプって、食べていて飽きる、っていうことが最近わかってきまして、実際食べてみますと、ああ、大勝軒の味ってこんなんだった、と懐かしく思い出しながら、わりとシンプルであっさりしたタイプだったんだ、と再認識しながら食べていたら、やっぱり飽きてきて、ラー油やコショウを投入して味変を図りますが、入れる量が少なかったのか、それほど大きな味変にならずに終わってしまいました。


神田大勝軒 [ ラーメン ] - 食べログ
住所: 東京都千代田区鍛冶町2丁目9-18
電話: 03-5294-7044
最寄駅:JR神田駅北口より徒歩2分 神田駅から122m
営業時間:[月〜金] 11:00〜21:00 [土・祝] 11:00〜16:00
定休日:日曜日
席: 19席(カウンター11席、テーブル8席)
詳しい地図はこちらをクリック



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 大勝軒というのは、つけ麺を考案した山岸さんが東池袋に出した店を発祥としています。東池袋の大勝軒が店を閉めるというときは、すごい行列ができたとニュースにもなったぐらいでございました。

 そのころ、ワタクシつけ麺という食べ物を余りよく知らなくて、そのうえ、山岸さんがつけ麺を発明したすごい方とはつゆしらず、東池袋の行列に加わることも、1mmも考えませんでした。

 山岸さんは、つけ麺の製法を秘密にせず、どんどん弟子に教えて、どんどん暖簾分けをして、今では直系、傍系、その他いろいろ、数え切れないぐらい大勝軒があります。

 店ごとに微妙に味付けは違うのでしょうが、大体は似た感じでございます。甘い、塩辛い、酸っぱいの三つが混ざったつけ汁に、冷やしてコシを増した太麺をつけていただきます。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/17102/17102575.jpg

 赤羽駅の近くにも大勝軒がありました。久しぶりに大勝軒のつけ麺をいただきましょう。


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 昔なら迷わず麺大盛りを頼んだものですが、最近食が細くなり、無理して大盛りを頼むことが少なくなりました。無理して、というのは、追加料金を払ってまでも、と理解していただいたら結構でございます。


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 大盛り+ \100 にしようかな、と思いながらも並盛りの食券を買い、うーん、やっぱり大盛りにしたらよかったかもと思いながらカウンターに座り、大盛りに未練を残しながら、お姉さんに食券を渡します。


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 やってまいりましたつけ麺です。


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 麺がきれいに並んでいるので感動いたしました。愛情を持って作っておられるのだな。

 作法通り、麺を一本だけ食べます。麺はそんなにかたくないのでございました。そうやった、大勝軒ってこんなんやったな、かためって頼むんやったけど、これでもいいか、などと思います。


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 つけ汁につけていただきます。


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 ああ、懐かしい味、同じ魚介豚骨でも、この配合は大勝軒です。しばらくこの味を食べておりませんでした。

 しかし、量が多いっ! うれしいっ♪

 大盛りにしなくてもとっても満足でございました。



山岸一雄 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 山岸 一雄(やまぎし かずお、1934年(昭和9年)4月28日 - )は東京都豊島区東池袋にあったラーメン店「大勝軒」の創業者である。つけ麺を考案した人物としても知られる。長野県出身。

 父親が日本海軍の職業軍人であったことが影響し、小さい頃は海軍の軍人になるのが夢であったが、終戦によってその夢も無くなり、早く東京に出て働いて家族に仕送りしたいと思うようになった。1950年(昭和25年)中学卒業後上京し、印刷機の部品を作る工場で旋盤を扱う仕事をしていたが、1年位経った頃に仲が良く「兄貴」と慕っていた東京の10歳年上の従兄弟に勧められ1951年(昭和26年)4月、一緒のラーメン屋(修行店)に勤め始める。その後修行店から「兄貴」が独立する際、一緒に行動を共にし『大勝軒』(中野店)を立ち上げた。後に「兄貴」が別の場所に本店(代々木上原店)を構えた事により、山岸が中野店の店長として任され活動していた頃に、修行店時代から存在し賄食としていた「湯呑み茶碗にスープと醤油を入れたものに、残ってしまった麺を浸したもの」を食していたところ、それを見ていた客の関心を惹きつけた。これが転機となり、試行錯誤しながら研究を行いメニューの一品として完成させ、1955年「特製もりそば」として供されたものが商品化された最初のつけ麺といわれ、その考案者とされている。
 1961年(昭和36年)6月6日に『東池袋大勝軒』として独立創業(暖簾分け)。「特製もりそば」(つけ麺)を中心に人気を博す店となったが、仕事での無理を重ねたことにより二十代後半から下肢静脈瘤を発症し、40歳頃に痛みが限界に達したため手術等の治療を行ったが、この病気が様々な面で後々まで広く影響を及ぼしている。独立創業する前の年、1960年(昭和35年)に結婚した妻が1986年(昭和61年)夏に病気発覚から死に至った事により、同年8月より7ヶ月休業したが、客の要望の高さを受け復活。その後、方針転換から弟子を取ることによって約100人の弟子を持ち、暖簾分けもさせた。2005年に病気悪化のために厨房に立てなくなり時代の流れと東池袋付近の再開発もあって、2007年3月20日をもって閉店した。


大勝軒まるいち 赤羽店 (マルイチ) 食べログ
住所 東京都北区赤羽1-5-2 スガイガーデンビル 1F
TEL・予約 03-3902-9777
営業時間 [月〜土]11:00〜翌2:00 [日(祝)]11:00〜23:00
定休日 年中無休
カード 不可
席・設備席数 20席 (調理場向きカウンター10席 壁向きカウンター10席)
禁煙・喫煙 完全禁煙
空間・設備 カウンター席あり
交通手段 赤羽駅から122m
ホームページ http://tk01.jp/





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