Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 メトロ銀座線の銀座駅を降りて、階段を上がりますと銀座のど真ん中銀座4丁目でございます。
 あの有名な服部時計店の古めかしいビルが堂々とそびえています。


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 そこから2分ほど東銀座駅方向に歩きますと、一等地のど真ん中に、開発から取り残された昔のままの裏路地があります。


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 その路地の奥のひらいにやってきました。穴子専門店です。玉ゐにおられた方が開いたお店だそうです。

 なかなか人気店なので、一度訪問したら入ることができず涙をのんで別のお店に行ったので、今回は予約して訪問です。

 カウンターに並んで座ります。


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 ワタクシはハイボールです。


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 メニューをみながら、一度に頼んでしまいましょう。

 カウンターの向こうの調理場で穴子を焼いているのが見えます。


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 まずは穴子白焼きです。


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 白焼きの穴子についているのは、塩、ゆずこしょうなど、いろいろな味でいただきます。
 なにもつけずに焼いただけの穴子が、後からふりさけみれば一番かもしれません。


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 銀杏と穴子のかき揚げがきます。さくっと揚げられた大きなかき揚げです。


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 これは、天つゆと塩と二つの食べ方を試します。


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 椎茸しんじょはさみ揚げです。


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 厚い身の椎茸に穴子のしんじょを挟んで揚げてあります。


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 椎茸ってジューシーで濃厚な味が詰まっていて、キノコの王様だな。

 穴子重と穴子のひつまぶしを両方たのんで二人でシェアします。


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 ひつまぶしは、名古屋のひつまぶしの名店熱田蓬莱軒のひつまぶしの椀にそっくりな器です。


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 違うのは大きさだけです。体感的には、小錦と池乃めだかぐらい大きさが違います。
 ひつまぶしは、穴子の蒲焼きが乗せてあります。穴子の下のご飯にネギがかかっていたりちょっとした仕事がしてあります。

 まず最初はそのままでいただきます。

 2杯目は薬味や漬け物などを乗せていただきます。


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 3杯目を食べるときにお店の方に出汁を盛ってきてくれるように頼みます。


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 鉄瓶に入った出汁を穴子飯にかけていただきます。

 三種類の味で食べられてとってもお値打ちだなぁ。


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 穴子重は、並びにします。


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 先ほどの白焼きにタレをつけた焼いた蒲焼きと、蒸し穴子が仲良く並んでいます。

 蒸し穴子はかむ必要が無く口の中でほろほろと散っていきます。


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 吸い物を、穴子の肝吸いに変更しました。穴子の肝だけでなく焼き穴子のみ藻は行っています。

 カウンターの隣のカップルが立ち去った後に白焼きが残されています。ちょっと手を伸ばして残った白焼きをつまみたい誘惑に刈られたけど、世間体もありますので涙をのんだ二人連れでございます。
 あの白焼きを残すなんて、住む世界が違うなぁ。

 銀座のど真ん中で二人で8000円弱。



銀座ひらい 食べログ
住所 東京都中央区銀座5-9-5
TEL 03-6280-6933 予約可
営業時間 平日 11:30〜14:30 (L.O 14:00)17:30〜22:00 (L.O 21:30)土日祝日11:30〜15:30 (L.O 15:00)17:30〜22:00 (L.O 21:30)
定休日 なし
支払い方法 カード可
席数 18席 (カウンター4席 テーブル14席)
個室 無
禁煙・喫煙 完全禁煙 喫煙所有ります
交通手段 東銀座駅から193m
駐車場 無
公式アカウント https://www.facebook.com/HiraiGinza
オープン日 2013年6月24日
地図はこちらをクリック 周辺のお店を探す

じゃ、又ね



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 名古屋飯と言えば、手羽先、天むす、あんかけスパ、味噌煮込みうどんなど、個性の強いものがずらりと並びます。

 いろいろある名古屋飯の中で、一番高価なものがひつまぶしでございましょう。


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 岐阜には多くのウナギ屋がありますが、たいていのお店でひつまぶしをいただくことができます。


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 岐阜には中山道が通っておりまして加納宿がありました。


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 その加納宿のあったころ、元和六年(1620年)から営業している、二文字屋でひつまぶしをいただきましょう。


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 岐阜駅から、昔の西陸橋を越えたところを旧中山道が通ってます。


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 中山道を東に入ってちょっと行ったところに二文字屋があります。


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 江戸時代からの建物ではないでしょうけれど、とても年季の入った建物です。


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 ひつまぶし、それは、お櫃に入ったご飯の上にウナギを細く切ったものを敷き詰めてあります。


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 それを4等分にして、まず最初の一杯はそのままいただきます。

 いわゆる鰻丼でございます。


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 鰻の蒲焼きは、関東風と関西風がありますが、岐阜は関西風です。腹開きで蒸さずに焼いてあります。


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 ワタクシ、ウナギを蒸して油を落として柔らかくいただくという食べ方、せっかくコッテリしたウナギをあっさりと柔らかくするなんて、それはどうもいけません。


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 蒸さずにぱりっとして、それでいて中はジューシーな関西風の焼方で食べるウナギが好みでございます。


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 二文字屋のウナギもパリっと香ばしく、そして、中は柔らかく焼きあがってます。


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 二杯目は、薬味をかけていただきます。


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 鰻丼に薬味をかけるってのは、どういうこってぃ、イキじゃないねぇ、と叱られそうですが、これが意外といい味を醸し出しているのでございます。

 三杯目をそっと出すのは居候でございますが、ひつまぶしの世界では、薬味をのせ出汁をかけていただくのでございます。


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 先ほど関西風のパリっとしたウナギなのに、出汁をかけてしまったら元も子もないではないか、とおしかりを受けそうですが、パリっと焼いてあるウナギだからこそできる技でございまして、ほろほろに柔らかく仕立てあげたウナギでこれをやってしまうと、ほんま、グジャグジャになってしまいそうです。

 二文字屋には、薬味のほかにもアラレが置いてあって、これをお茶漬けの要領でかけていただきますと、またひと味違った様相を呈するのでございます。

 最後の四等分したウナギの四杯目は、これまでの三通りの食べ方のうちで一番好きな方法で食べるのでございます。
 この、三種類の食べ方を4等分で食べる、なかなか合理的な食べ方でございましょう。
 食べたことのない食べ方を含めて三通りすべての食べ方を試すことができ、そして、好みの食べ方で半分をいただくことができるのです。


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 ワタクシ、やはりお出汁をかけていただく食べ方が好きでございます。

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 4杯目もお出汁をかけていただきます。あられをたっぷりかけていただきました。

 ごちそうさまでした。







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二文字屋 (ニモンジヤ) 食べログ
住所 岐阜市加納本町2-17
TEL 058-271-7843 予約不可
営業時間 〔火〜日〕11:30〜14:30 17:00〜20:30(LO)
定休日 月曜日(祝祭日の場合は翌日代休)
カード 不可
席数 60席 (席予約は不可。個室の予約は部屋代10%。)
個室 有 2人可、4人可、6人可、8人可、10〜20人可、20〜30人可、30人以上可
貸切 可
禁煙・喫煙 分煙
交通手段 JR岐阜駅 南口より徒歩5分 加納駅から508m
駐車場 有
ホームページ http://www7a.biglobe.ne.jp/~nimonziya/
オープン日 1620年
詳しい地図はこちらをクリック 周辺のお店を探す

じゃ、又












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 堺魚市場の近くの、なんというか小料理屋みたいなお店に入りました。


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 中の様子がわからないので、入る勇気がなく、このときになってしまいました。


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 こちらは穴子料理のお店です。穴子と野菜の店なんだそうです。


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 カウンター8席ぐらいで、こじんまりしたお店で割烹着を着た女将さんが一人でやっておられます。

 神棚があります。


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 とりあえず、ぬる燗を注文します。この日は剣菱でございました。


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 メニューをみますと、上段に穴子料理が、下段にちょっとした料理が並んでます。

 穴子の白焼きを頼みましょう。

 穴子も、奥が深いもので、なかなかこれと思うような穴子料理に出会うことがありません。
 穴子料理専門店ということで期待が膨らみます。


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 コンロにかけたヤカンにお銚子を入れて燗してます。


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 付きだしは切り干し大根にひじきがちょっと混ざってます。


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 穴子に串を打つところから始めます。

 ウナギの修行で串打ち三年裂き八年焼き一生とかいいますが、同じように薄く開いた穴子に串を見事に刺しておられます。柔らかい身に串を刺すのって難しそうだな。


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 無事串が打たれた穴子に塩をして、奥の専用の焼き台で焼きます。

 しばらくはそのまま焼いているのですが、じっとのぞき込んで火を止めるタイミングを計っておられます。


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 白焼きがやってきました。

 味がついているのでそのままか、わさびをつけて食べるようにおっしゃいます。


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 うん、いい感じです。柔らかすぎず硬すぎず絶妙の焼き加減です。

 野菜天ぷらを頼みます。


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 山盛りの天ぷらがやってきました。天つゆと塩、両方きますので、好きな方で食べることができます。両方とも味わいたいワタクシ、半分ずつ塩で食べたり天つゆで食べたりします。


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 細長いのがなにかなと思ったらセロリでした。そしてふきのとう、かぼちゃ、ナス、タマネギ、ゴボウ、シシトウ、サツマイモ、シメジ等々。

 さあ、ワタクシ的にメインの穴子櫃まぶしをいただきましょう。

 白焼きの時と同じように串を刺して焼きます。途中で焼き台から出してきて、ウナギだったらドボンとタレにつけるところですが、刷毛を使ってタレを塗ってます。


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 おひつにご飯をいれて、そこにもタレをかけて、焼きあがった穴子の蒲焼きを細く切ってのせ、またタレをかけて海苔をかけて出来上がりです。


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 これを混ぜてご飯にのせて、最初はそのままいただきます。


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 二杯目からは薬味をのせ、出汁をかけていただきます。


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 本当は薬味を乗せただけでいただくのが櫃まぶしの作法でしょうけれど、ワタクシは出汁をかけるのが好きなのでございます。


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 形はウナギと似ていますが、味は全然違う、荒々しい感じの穴子の櫃まぶしもいいもんだな。


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 ちょうど三杯とることができました。

 漬け物の横に梅干しがあります。ウナギと梅干しは食い合わせとかいいますが、穴子は関係ないのでしょう。

 おなかいっぱいになったので、おあいそ。

 4000円ちょうどでございます。

 ごちそうさまでした。




美さを (ミサヲ) 食べログ
住所 大阪府堺市堺区栄橋町2-3-19
TEL 072-238-5885
営業時間 17:30〜23:00
定休日 日曜日
席数 8席
禁煙・喫煙 全面喫煙可
交通手段 南海本線堺駅南口より徒歩3分 堺駅から191m
ロケーション 隠れ家レストラン
ホームページ http://compitum.net/oishii-info/oishii.cgi?001714
詳しい地図はこちらをクリック
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 2011年の土用の丑の日は、7月21日です。それと、8月2日もあります。今年は二回っ!

 で、土用の丑の日になぜうなぎを食べるのか?

 それは、江戸時代の発明王、平賀源内が、夏にうなぎが売れなくて困っているうなぎ屋さんに相談を受けて、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日、土用の丑の日」と貼り紙をしたところ、めちゃめちゃ売れたそうなんです。


 ま、クリスマスプレゼントとか、バレンタインデーのチョコなどにも似た、マーケティングが大成功した事例と言い伝えられています。



 ということで、しばらく温存していたネタでございます。









 久しぶりに櫃まぶしを食べましょう。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869190/

 なまずやという、岐阜市ではあちらこちらにあるウナギやさんに行ってきました。

 お店にはいると、東京一郎(あずま きょういちろう)が迎えてくれました。いえ、東京一郎の写真が目立つところに貼ってあったのです。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869191/

 ケンミンSHOWの連続転勤ドラマがこの店でロケをしたのでございます。

 お店の人に聞くと、鮎の骨抜きなどをして帰ったようでございます。そういえばそういうような放送を見た記憶があるようなないような・・・・

https://album.yahoo.co.jp/image/9869192/

 注文してから、結構待ちます。ちゃんとしたウナギやさんほど待つのでございます。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869193/

 逆にすぐにでてくるウナギ屋さんは、とても安もんのウナギ屋さんと評価されてしまうのでございます。バカにしてるんかと、怒りを買うこともあるのでございます。

 基本、名古屋のウナギは、関西風に蒸さずに焼いてあります。パリパリっと香ばしいウナギが何ともいえないのです。
 好みもあるでしょうが、蒸してから焼いたウナギは脂が抜けてしまって年寄りの食べ物みたいに感じてしまいます。
 蒸したので育った人は、また違う感想なんだろうな。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869194/

 ようやくひつまぶしがやってきます。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869195/

 ふたをあけますと、細く切ったウナギがたっぷり♪

https://album.yahoo.co.jp/image/9869276/

 櫃まぶしは、まず4等分します。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869278/

 それをお茶碗によそっていただきます。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869279/

 最初の1杯はそのまま鰻丼としていただきます。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869282/

 二杯目は、薬味をかけていただきます。鰻丼に薬味っとのけぞる方もいらっしゃるかと思いますが、これはこれで、結構いけるのでございます。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869283/

 三杯目は、薬味をのせた鰻丼に出汁をかけていただきます。まるでウナギ茶漬けのようになります。

 で、最後の4杯目は、これまでの三杯で一番おいしかった食べ方で食べるのでございます。

 なかなか、充実したシステムです。

https://album.yahoo.co.jp/image/9869277/

 ああ、満腹、満腹♪


なまずや 分店 食べログ
住所 岐阜市福住町1-23
TEL 058-252-2090
FAX 058-252-2828
営業時間 AM11:00〜PM9:00
定休日 月曜日(祝日の場合は営業。翌火曜日休み)
交通手段 岐阜駅から564m
駐車場完備・送迎有り
URL http://namazuya-bunten.co.jp/
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.24.30.521&lon=136.45.14.450&width=500&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=17
大きな地図はこちらをクリック



ミシュランより

先に見つけたっ!

じゃ、又




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 いつもB級ばかり行っている私が、珍しく名店へ行ってまいりました。



ひつまぶしを食べたい!



 それでは一発、行ったことのない蓬莱軒でも行ってみよまい、と、一念発起したのでした。


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 蓬莱陣屋までたどり着きました。懐かしい感じの日本風の庭と建物でした。


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 大きな玄関に靴箱があり、靴に札をつけて靴箱に入れます。

 それから、廊下の椅子で20分ほど待って2階の席に案内されます。

 メニューを見て、ここは迷うことなく「ひつまぶし」¥2730を注文いたします。


 注文したから待つのです。鰻を焼くいい匂いを嗅ぎながら待つ時間の長いこと長いこと。腹の虫もグウグウとなるのです。

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 ようやくやってきたひつまぶしです。


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 薬味もついてまいります。

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 ウナギに薬味? と思われるでしょうが・・・・・


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 うなぎは木の椀に入っていました。

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 蓋をとるとぎっちりと鰻が敷き詰めてあります。

ひつまぶしの食べ方

 おひつの御飯に十文字を入れて一こまづつにします

 一膳目 お茶椀に盛りそのままお召し上がりください
 二膳目 薬味(のり、ねぎ、わさび)を入れてまぜ、鰻と薬味の風味をお楽しみください
 三膳目 薬味とおだしをかけてうな茶漬けとしてお召し上がりください。さっぱりとした味をお楽しみいただけます
 四膳目 一番お好きな方法でお召し上がりください。

 この四膳目の食べ方が、とってもよろしいのでございます。

 普通に考えたら、3種類の食べ方があったら3等分して食べるようにすすめようというものですが、3種類の食べ方をあえて4等分して、最後にお好きな食べ方で召し上がれって、これを考え出した人は、サービスの真髄をわかった方だったのでしょうね。


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 まずは、そのままいただきます。

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 しっかりと味がついています。まさにうな丼でございます。


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 しっかりと味のついた鰻ですが、薬味を入れて食べると、不思議とさっぱりといただくことができるのです。うな丼に薬味を入れるなんて言うのは、ひつまぶし以外経験したことのない食べ方なのですが、薬味を入れる、この部分だけでも、もっと全国に広まってもよろしいのではないでしょうか。

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 三膳目に注ぐのは出汁でございます。お茶をかけるお店もあると聞くのですが、やはりお出汁をかけていただくのがひつまぶしの真骨頂ではないでしょうか?


 四膳目はもちろん、お出汁をかけていただきました。ひとによると薬味で召し上がっておられるかたもいらっしゃいます。

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 やはりここは、各人好みが出るので、自由に選択できる四膳目のサービスが、すべて型にはめたサービスと一線を画するところだと感じました。






蓬莱軒本店 食べログ
住所 愛知県名古屋市熱田区神戸町503
電話 052-671-8686
営業時間 11:30〜14:00、16:30〜20:30
定休日 月曜(祝日の場合は営業)
座席数 T2席、座敷162席
交通手段 地下鉄伝馬町駅から徒歩6分




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