Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 大阪メトロ肥後橋駅の西側、京町堀の、前に寿司屋だったお店が新しい鉄板バルのお店になっていました。


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 外観は寿司屋よりも鉄板バルの方が似合うお店です。


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 お店に入りますと、手前はテーブル席で、あわせて10人ほど座れそうです。奥はカウンターになっています。


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 ランチメニューにステーキや牛かつがあります。


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 ビフカツじゃなくて牛かつですか。

 牛かつは、牛肉に衣を漬けてあげてあります、というとビフカツとどう違うのかと言われそうですが、揚げる時間が極端に短く、ほとんどレアというか、たたき状態のビフカツで、わさび醤油など、和風の味付けで食べるのが牛かつ、と思っております、ワタクシ。

 ビフカツとちょっと違う牛かつです。

 ステーキとか魅力的なメニューがありますが、牛かつ \1000 を頼みました。

 メニューを見ると、わさび醤油、おろしポン酢、ソースの三種類の味で楽しんでくださいと書いてあります。


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 牛かつがやってきました。厚さチェックをしなくても、ちゃんと厚みがわかるように置いてあります。

 まあまあの厚さです。


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 だいぶんレアです。でも想像よりも火が通ってるな。


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 まずは、わさび醤油でいただきます。
 それからおろしポン酢でいただきます。
 ソースは普通にトンカツソースです。

 うーん、牛かつともビフカツともいえるな。

 ま、どのソースも一長一短だな。ソースの入れ物が小さいのでつけにくかったです。




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 で、生玉子食べ放題ってなんやったんやろ?



鉄板クロウド (KUROUDO) 食べログ
住所 大阪市西区京町堀1-12-3 49ART Lab 1F
TEL 06-6155-9610 050-5596-1779 予約可
営業時間 11:30〜14:00(L.O. 13:30) 17:30〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30) [土]17:30〜23:00(料理L.O. 22:00、ドリンクL.O. 22:30)
定休日 日曜日、祝日
支払い方法 カード可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可
席数 20席
個室 無 15人〜22人貸し切りOK!
貸切 可 (20人以下可、20人〜50人可)
禁煙・喫煙 完全禁煙
交通手段 肥後橋駅から428m
駐車場 無
ホームページ https://teppan-kuroudo.owst.jp/
オープン日 2018年7月13日
地図はこちらをクリック 周辺のお店を探す

じゃ、又ね



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 堂島地下街の端っこは曾根崎新地と言うことに最近気づきました。ならば、ここでランチを食べると新地でランチでございます。

 2016年3月に堂島地下街が大改装してました。


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 店の入れ替えもあって、最近東京で流行っている牛カツのお店ができてました。京都が本店の勝牛です。

 ビフカツと牛カツは一緒ではないかといわれるむきもございましょうが、あえて違う食べ物である、と言わせていただきましょう。
 ビフカツは牛肉のカツでございます。それに対して牛カツは牛肉のカツでございますが、上げる時間がきわめて短いのが特徴です。東京のお店で仕入れた情報ですと、揚げる時間が30秒とか60秒という短時間でございます。するとどういうことになるかというと、めっちゃくちゃレアなビフカツができるのです。牛肉のたたき状態です。これを牛たたきのように薄く切っていただくのが牛カツです。いわゆるビフカツと、少々概念が違うのでございます。

 そういう牛カツのお店が最近大阪にも何軒かできてます。


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 昼時に店の前を通りかかると席が空いてます。食べてみましょう。

 カウンターに座りメニューをみます。

 基本の牛カツと温玉がついたのがあります。ここは奮発して温玉付きを頼みましょう。

 牛ロースかつ京玉膳 \1380(+税)を注文しました。


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 注文してすぐに牛カツがやってきます。そうだった、上げる時間がとても短いので待たないですむのも特徴の一つだった。
 お姉さんが、ご飯は食べ放題、50円プラスするとキャベツと味噌汁が食べ放題になるということを説明してくれます。もう何百回と繰り返してるんだろうな、必要最小限の語数にてポイントはすべて伝える、という慣れた説明です。


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 このお店の特徴は、カレーソースも付いているということです。


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 牛カツは牛のたたきに衣がついている物と理解すれば、わさびが付いているのも納得できます。カツのようにソースで食べたり、牛のたたきのようにわさびで食べたり、塩で食べたりします。


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 カレーソースで食べたり、温玉に絡めて食べたりしますが、やはり、わさびとだし醤油か、わさびと塩でいただくのが好みでございます。







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 ビーフカツではなくて牛カツという食べ物が流行しています。ビーフカツはトンカツの牛肉版です。牛カツはビーフカツを、すごくレアに揚げているのです。とても細かいパン粉を使ったカツで、それを、店によったら30秒とか60秒だけ揚げているのです。トンカツはソースで食べるのが主流ですが、牛カツはワサビをつけて醤油でいただきます。まるで、カツと言うよりも牛タタキと言った方が近い食べ物です。

 その牛カツのお店が大阪にも増えてきています。難波にもと村ができて、食べにいきましたら、行列が長かったのです。わざわざ行列してまで食べたくはないなと思い、あきらめて歩いていると分店を発見いたしました。


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 つい最近4月29日にオープンしたようです。店の前に2人しか並んでいませんでした。ほぉ、これはほとんど待たずにすむな、と思いまして、行列の後ろについたのでございます。


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 小林幸子の花が飾られています。


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 並んでいたらお店の方がメニューを持って出てこられて、あらかじめオーダーを取っておられます。


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 牛かつ定食130gが1300円、とろろ付きで1400円でございます。差額が100円でございますのでトロロ付きにいたしましょう。ちなみに260gはとろろ付きで2200円、390gはとろろ付きで3000円でございます。

 ほとんど待つことなく入店できました。


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 カウンターに座って待ちます。目の前に石板が暖められています。ふーん、これは始めてみたな。牛カツのデフォルトはあまりにレアすぎるので、生肉がだめな人はこれで火を通して食べるのだな。店の中のメニューの横に「子供や老人の方は火を通して提供します」というようなことが書いてあります。


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 ほどなく牛かつ定食がやってきます。


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 ワサビをつけて、ソースにつけるか醤油につけるかしていただきます。


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 せっかく熱い石板がありますので、断面を暖めていただいたりします。


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 いろいろな食べ方を試しましたが、結局は、ワサビとカウンターに設置してある塩とで食べるのが一番よろしいようでございます。


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 麦飯は一杯だけお代わりできます。最初の一杯は牛かつや漬け物や赤出汁でいただきまして、お代わりの麦飯にとろろをぶっかけていただきました。


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牛かつ もと村 難波分店 食べログ
TEL 06-4396-0836
住所 大阪市中央区難波3-6-17 なんばチップスビル B1F
交通手段 大阪難波駅から189m
営業時間 11:00 - 23:00 (L.O.22:00)
定休日 無休
カード 不可
禁煙・喫煙 完全禁煙
駐車場 無
オープン日 2016年4月29日
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=34.39.47.958&lon=135.30.13.554&width=450&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=18
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 なんか、東京で牛カツという食べ物が流行しています。

 関西でビフカツというと、トンカツの代わりに牛肉を使っているカツです。

 そういうビフカツは東京でもあるのですが、そういうビフカツでなく牛カツという新たなジャンルのお店が徐々に増えてきてます。

 記憶にあるのでは、秋葉原で初めて食べて、新橋、神保町と三軒訪問しております。どれも違う名前のお店ですが、でてくる牛カツはほぼ一緒のポリシーで作られています。


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 浅草の雷門の前で牛カツのお店を見つけました。地下に続く細い階段を下りたところの扉は、手前に開くのであけるときにまた一段引き返してあけなければいけないぐらい、細くて狭い階段で、お店に入ったら、またこれまた細くて狭いお店です。カウンターがあって4席、背中合わせに壁に向かって作られたカウンターに5席、たったそれだけのお店です。

 ほぼ満席で、カウンターの奥の席に案内されます。


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 メニューは牛カツのセット、それにとろろが加わったセット、小さな牛カツのセット、それにとろろが加わったセットです。あと、牛カツを二枚とか増やすタイプもあります。

 メニューの一番最初にのっている1番を注文します。


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 カウンターのコップにお茶をくんでいると、あっというまに牛カツがやってきます。


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 牛カツという食べ物、ビフカツと構成は同じなのですが、60秒ぐらいの、きわめて短い時間で揚げるのです。そうすれば、表面は火が通りますが中は生のままちょっと暖かくなるぐらいです。いわゆるローストビーフ状態、たたき状態のカツなのです。


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 かなり薄く蒲鉾ぐらいの厚さに切ってありまして、その真っ赤な断面がとても美しいのです。


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 本来は、牛カツにわさびをつけてタレをつけていただきます。タレが二種類あります。


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 でもワタクシ、最近カツを塩でいただくのに目覚めました。カウンターには、ミルに入った岩塩があります。それをてにとり、皿に塩の小山を作ります。牛カツを一枚わさびをのせて塩をちょんちょんとつけいただきます。
 うんうん、ほとんど生肉で、ほのかに暖かくなった牛の刺身を食べているようです。

 とりあえず、タレの味も確認しなかったらもったいないので、二枚だけ犠牲になってもらいます。くらべてわかるのが、やっぱりシンプルに塩で食べる方が肉の味が良くわかると言うことでございます。

 あっと言う間に食べ尽くし、ごちそうさま。

 1200円なり。



牛かつ 食べログ
住所 東京都台東区雷門2-17-10 雷門上村ビル B1F
TEL 03-3842-1800 予約不可
営業時間 11:00〜23:00(中休みなしの通し営業) 日曜営業
定休日 不可
席数 9席 (カウンターのみ)
禁煙・喫煙 完全禁煙
交通手段 浅草駅(東武・都営・メトロ)から138m
駐車場 無
オープン日 2014年8月



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 ビフカツといったら関西でよく食べられているカツですが、東京の方では新しいタイプのビフカツのお店が増えてきてます。
 赤みの牛肉に衣をつけて、ほんの1分ぐらいあげたビフカツです。衣は茶色になるのですが、中の肉はまだレアの状態で食べるのでございます。牛のたたきのカツ版です。
 真っ赤な切り口のビフカツをわさび醤油で食べるのでございます。


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 そういう新しいタイプのビフカツの店が神保町にもあると聞きつけ、やってまいりました。


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 間口の狭い小さなお店です。


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 入り口の自販機で食券を購入します、一番安いのを。ビフカツが680円でご飯と味噌汁がついてくるって、とっても安いな。近くに大学とかがたくさんあるので、学生価格なのでしょう、きっと。

 カウンター席に座り店の姉ちゃんに食券を渡します。店の奥の厨房では、常にどんどんと音がしています。肉をたたいているのかな?


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 ビフカツがやってきます。


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 このニュータイプビフカツの特徴は、すでに店の人がビフカツを切ってくれていて、その厚さが刺身より薄いぐらいに切ってあるのでございます。

 では、厚さチェック。


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 ありゃ、レアっぽいのに肉が真っ赤じゃない・・・・がっかりです。

 ちょっとカメラの設定を変えて色が派手になるようにいたしましょう。


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 ま、この価格だったら仕方ないかと思いながら、わさびをつけて醤油ダレでいただきます。

 レアで食べるお肉は柔らかくて弾力が残っているので、ワタクシの好きな食べ方でございます。

 ま、価格相応の満足度でございました。



勝ちゃん 食べログ
住所 東京都千代田区神田神保町1-8 FUJIビル 1F
TEL 03-5577-6050
営業時間 [月〜金] 11:00〜15:00 17:30〜20:30 [土] 11:00〜15:00
定休日 日曜日・祝日
カード 不可
個室 無
禁煙・喫煙 完全禁煙
交通手段 神保町駅から徒歩1分 神保町駅から91m
駐車場 無
オープン日 2013年6月6日



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