Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 今後ともお付き合いさせていただけましたら幸いです。














力餅食堂 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 力餅食堂(ちからもちしょくどう)は、近畿地方と中国地方におよそ100の店舗網を展開する老舗の大衆食堂である。「ちから餅」と名乗る店舗もある。

 典型的な昔ながらの大衆食堂で、杵を交差させた商標ロゴマーク(1928年頃に創業者の弟が考案)と、おはぎや赤飯の店頭販売が特徴である。独自ののれん分け制度によって京阪神一円に広く展開するが、全店舗で統一されているのは屋号と商標ロゴマークぐらいで、「力餅連合会」という店主同士の組合組織を通じた連帯はあるが、メニューや味付け、値段設定などは各店舗の自由裁量に任されている。関西の下町には欠かせない存在であり、組合の100周年記念誌『100年のあゆみ』(1988年発行)に大阪・京都・兵庫の知事が長文の祝辞を寄せたほどである。

 1889年(明治22年)に池口力造が兵庫県豊岡市豊田商店街で饅頭店として創業し、のちに一旦廃業して1895年(明治28年)に京都市寺町六角で「勝利饅頭」として再開業。しかし経営は苦しく、再び廃業間際に至るも、出入りの酒屋主人から資金援助を受け、1903年(明治36年)に店舗を大きく改造して「力餅」として再出発する。あんころ餅を目玉に甘党食堂として成功し、大正末期から丼物や麺類などをメニューに加えて現在の大衆食堂の姿になった。屋号や商標ロゴマーク、おはぎの店頭販売などは、饅頭店や甘党食堂だった頃の名残である。

 力餅食堂の店舗展開の特徴はボランタリー・チェーンと呼ばれるのれん分け制度である。8年以上働いて親方の信頼を得ると独立・新規出店が許され、出店に際しては組合が資金や場所選びまで援助し、開店時には親方が花輪を贈り、周辺店の店主や従業員も応援に駆け付ける。親戚のツテを頼りに力餅食堂の門に入る者が多かったため、店主のほとんどは創業者と同じ兵庫県但馬地方出身者であったという。

 のれん分け制度は1914年(大正3年)から始まり、同年に大阪市天神橋3丁目、1918年(大正7年)に神戸市小野柄通へ進出、1941年(昭和16年)には京都・大阪・神戸・広島で78店舗を数えたが、太平洋戦争の激化によって多くが廃業した。終戦後、高度経済成長の好景気の波に乗ってのれん分けが再び活発化し、店舗が急増した。『100年のあゆみ』には、組合は大阪・京都・神戸・山陽の4支部からなり、加盟店舗数は大阪支部が100、京都支部が34、神戸支部が28、山陽支部が18であると記載されている。 

 現在、客足の減少や店主らの高齢化・後継者不足によって廃業が相次ぎ、新規出店も10年以上途絶えている。現状打開のため、組合ではラジオCMの展開や共同での新メニュー開発、修業期間の短縮などを検討し、各店舗でも存続に向けてセットメニューの導入や夜間の居酒屋営業など様々な試行錯誤を行っている。




あの力餅食堂チェーン存続危機 のれん分け120年…後継者不足 出典: 『産経ニュース』より抜粋

2009.12.9 11:39
  京阪神を中心に展開し、安価と庶民的な雰囲気で親しまれている創業120年の老舗食堂「力餅食堂」が、存続の危機に立たされている。力餅食堂は親方から弟子へ、のれん分けを繰り返して増え、最盛期の昭和60年代には約180店。ところが、近年、後継者不足などで店舗は減り続け、約100店に。危機感を強めた店主らは、ラジオCMによるPRや新メニューの開発に乗り出し、生き残りへの道を模索する。

<コンビニない時代、満席>
 人通りが途絶えた夕方の商店街で、交差する杵が染め抜かれたのれんが寂しげに揺れていた。大阪市旭区の商店街にある力餅食堂森小路店は約55年続いた店を今月末で閉める。店主の若木善博さん(59)は「お客さんが減って、これ以上続けても…」という。

 店は但馬地方出身の父が開店。チェーンの飲食店もコンビニ弁当もなかった時代、店は会社員や商店主、買い物途中の主婦でいつも満席だった。両親は仕事に追われ、子供のころはほとんど相手をしてもらえなかった。それでも食堂の熱気に押されるように、若木さんは大学卒業後、修行を経て店を継いだ。 

 しかし、ファミリーレストランやファストフード店に押され、商店街そのものからも客足が遠のき、店は活気を失っていった。この2年で両親も他界。若木さんは「息子も継がんし、そろそろ潮時かな」という。

<3知事も祝辞>
 おはぎや赤飯の店頭販売がトレードマークの力餅食堂は、明治22年に故・池口力造氏が兵庫県豊岡市で創業。当初はまんじゅう店で、後に京都市内に移り、「力餅」と名付けたあんころもちを中心にぜんざいなどを出す“甘党食堂”だった。大正時代には丼物やめん類が中心の大衆食堂に。のれん分けを許された従業員が次々と京阪神で独立。高度成長とともに店は急増した。昭和43年に独立した大阪力餅組合長の小幡俊郎さんは「店主はほとんどが創業者と同じ但馬地方の出身者。親戚(しんせき)のツテを頼って出てきて、みんな開業を夢見て修行を頑張った」と振り返る。

 力餅食堂の特徴は独特ののれん分け制度にある。新規出店が許されるのは、親方の元で8年以上働いた従業員だけ。出店の際は資金や場所選びを店主らでつくる組合がバックアップし、開店時は周辺の店主や従業員が応援に駆けつける方式で昭和60年ごろには180店を数えた。昭和63年発行の100周年記念誌には大阪、京都、兵庫の知事が長文の祝辞を寄せている。

<固い結束、再び>
 しかし、固い結束で店舗を支えた店主らの高齢化と後継者不足で近年は廃業が相次ぎ、店は約100店まで減った。新規出店も10年前から途絶えている。

 店主らでつくる力餅連合会は危機感を強め、生き残りを模索。この秋には大阪でラジオCMを展開し、共同で新メニューの開発に取り組むことや、これまで8年だった修行期間の短縮も検討する。各店でもセットメニューを取り入れたり夜の居酒屋営業を始めるなど存続をはかっている。小幡さんは「かつての団結力を取り戻し、昔ながらのやり方を大切にしながらできることを考えたい」と話している。

 ◆ミシュラン本より大切

 地域に根付いた飲食店を紹介してきた雑誌「ミーツ・リージョナル」の前編集長、江(こう)弘毅さん(51)の話「街の生活感が伝わる貴重な食堂グループだと思う。ミシュランのガイドブックに掲載されることがもてはやされているが、街に住む人にとっては星の数よりも、通うことが生活の一部になる店の存在が大切だと思う。すべてが画一化された世の中だからこそ、地域のコミュニケーションをつくり、従業員の個性と顔が見える街の食堂が大切ではないか」




ちから餅 食べログ
住所 兵庫県神戸市灘区水道筋5-3-1
TEL 078-861-8757 予約不可
営業時間 9:30〜20:00
定休日 水曜日
席数 20席
個室 無
交通手段 王子公園駅から380m
駐車場 無
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じゃ、又ね



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 JR玉造駅のそばに、玉造日之出商店街があります。


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 細いけれどとても明るい商店街を歩いていきますと力餅がありました。


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 力餅は、関西圏に多くあるうどんとおはぎと赤飯のお店です。


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 メニューをみてみますと他人丼があります。


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 他人丼をいただきましょう。


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 お店に入りますと、出汁の香りがしています。力餅って、たいていの店でこの香りがするなぁ。ほっと落ち着く感じです。


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 お店は、いかにもうどん屋さんという感じですが、改装したてなのか、とても明るく新しい木の感じがすてきです。

 他人丼 お吸い物付き \780 を注文しましょう。


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 蓋をした丼と蓋をした椀がきます。蓋をしてあるというところが豪華に感じるワタクシです。


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 蓋を開けます。


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 とろっとろの玉子です。お肉は牛肉です。ツユがご飯にしみこんでいます。


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 ツユのしみこんだご飯とお肉とトロトロ玉子を一気にかきこむ快感っ! これが丼を食べる醍醐味でございましょう。


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 お椀の方は、おすましでした。めちゃくちゃ熱くて、猫舌のワタクシ、ゆっくりとしか飲めませんでした。




力餅食堂 食べログ
住所 大阪市天王寺区玉造元町3-20 玉造日の出通り商店街
TEL 06-6763-5041
営業時間 11:00〜20:00 日曜営業
定休日 金曜
カード 不可
個室 無
禁煙・喫煙 全面喫煙可
交通手段 JR環状線玉造駅徒歩3分 玉造駅(JR)から118m
駐車場 無
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=34.39.70.690&lon=135.32.03.925&width=500&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=18
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 城崎の温泉街を歩いていますと、力餅を発見いたしました。


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 関西圏で時々見かける、うどん・そば・丼・おはぎ・赤飯のお店です。最後のおはぎや赤飯を持ち帰りできるのが、ほかのうどん屋さんとちょっと違う独特の商売でございます。


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 力餅ファンとしては、今を逃すとこの店に再訪問できるかどうかわからないので、ちょっと何か食べてみましょう。


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 ワタクシの愛する他人丼が900円、ざるそばが750円です。


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 瀬戸内海側のお店より100円から200円ぐらい高いな。温泉地だし仕方ないか。


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 一番安いざるそばを頼みましょう。


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 こういう内装は、いかにもうどん屋という感じでございます。


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 なんらきどらず、落ち着いてご飯を食べられます。


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 やってきましたざるそばです。


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 そばの色が、田舎そばっぽく挽きぐるみでしょうか、濃い色です。


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 一本いただきます。貧乏舌ですのでよくわかりません。でもめっちゃ柔らかい・・・・

 見た目はしっかりした田舎そばっぽいのですが、柔らかいのがとても残念でした。

 そばつゆは、関西風のちょっと甘めで、そばをどっぷりとつけていただくのがちょうどでございます。









力餅食堂 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 力餅食堂(ちからもちしょくどう)は、近畿地方と中国地方におよそ100の店舗網を展開する老舗の大衆食堂である。「ちから餅」と名乗る店舗もある。

 典型的な昔ながらの大衆食堂で、杵を交差させた商標ロゴマーク(1928年頃に創業者の弟が考案)と、おはぎや赤飯の店頭販売が特徴である。独自ののれん分け制度によって京阪神一円に広く展開するが、全店舗で統一されているのは屋号と商標ロゴマークぐらいで、「力餅連合会」という店主同士の組合組織を通じた連帯はあるが、メニューや味付け、値段設定などは各店舗の自由裁量に任されている。関西の下町には欠かせない存在であり、組合の100周年記念誌『100年のあゆみ』(1988年発行)に大阪・京都・兵庫の知事が長文の祝辞を寄せたほどである。

 1889年(明治22年)に池口力造が兵庫県豊岡市豊田商店街で饅頭店として創業し、のちに一旦廃業して1895年(明治28年)に京都市寺町六角で「勝利饅頭」として再開業。しかし経営は苦しく、再び廃業間際に至るも、出入りの酒屋主人から資金援助を受け、1903年(明治36年)に店舗を大きく改造して「力餅」として再出発する。あんころ餅を目玉に甘党食堂として成功し、大正末期から丼物や麺類などをメニューに加えて現在の大衆食堂の姿になった。屋号や商標ロゴマーク、おはぎの店頭販売などは、饅頭店や甘党食堂だった頃の名残である。

 力餅食堂の店舗展開の特徴はボランタリー・チェーンと呼ばれるのれん分け制度である。8年以上働いて親方の信頼を得ると独立・新規出店が許され、出店に際しては組合が資金や場所選びまで援助し、開店時には親方が花輪を贈り、周辺店の店主や従業員も応援に駆け付ける。親戚のツテを頼りに力餅食堂の門に入る者が多かったため、店主のほとんどは創業者と同じ兵庫県但馬地方出身者であったという。

 のれん分け制度は1914年(大正3年)から始まり、同年に大阪市天神橋3丁目、1918年(大正7年)に神戸市小野柄通へ進出、1941年(昭和16年)には京都・大阪・神戸・広島で78店舗を数えたが、大東亜戦争の激化によって多くが廃業した。終戦後、高度経済成長の好景気の波に乗ってのれん分けが再び活発化し、店舗が急増した。『100年のあゆみ』には、組合は大阪・京都・神戸・山陽の4支部からなり、加盟店舗数は大阪支部が100、京都支部が34、神戸支部が28、山陽支部が18であると記載されている。

 現在、客足の減少や店主らの高齢化・後継者不足によって廃業が相次ぎ、新規出店も10年以上途絶えている。現状打開のため、組合ではラジオCMの展開や共同での新メニュー開発、修業期間の短縮などを検討し、各店舗でも存続に向けてセットメニューの導入や夜間の居酒屋営業など様々な試行錯誤を行っている。





力餅 食べログ
住所 兵庫県豊岡市城崎町湯島398
TEL 0796-32-2206
営業時間
定休日
カード 不可
個室 無
禁煙・喫煙 全面喫煙可
交通手段 城崎温泉駅から527m
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.37.21.559&lon=134.48.38.664&width=500&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16
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 和歌山のぶらくり丁大通りにも力餅がありました。


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 力餅は、どういうつながりかわからないのですが、昔から関西のあちらこちらにある、うどんと丼と和菓子のお店です。和菓子も提供しているというのが、ほかには無い特徴でございます。うどん屋でも丼屋でもなく、餅屋である、という強力な主張があるのでございましょう。でも、各お店に資本的なつながりはないようでございます。


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 ぶっちがいの杵に力の文字のマーク、お店の前にはショーケースがあって和菓子を売っているのも力餅ならではの風景でしょう。


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 お店に入りましょう。


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 昔ながらの、普通のうどん屋さんのお店です。

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 最近は、昭和レトロを無理やり作ったお店が増えておりますが、こういうお店は自然なまま昭和が残っております。


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 壁のメニューをみて注文を考えます。


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 うーん、やっぱり丼という方向性で、丼だったら他人丼にしましょう。
 120円プラスでうどんのセットがあります。玉吸いを頼んだら220円ということは、うどんの方が安い。ここは関西です。関西のうどんの出汁は飲めます。うどんを残して汁だけすすった方が安いではありませんが。もちろんそんなもったいないことは露ほども考えたことがありませんが。
 関西のうどんは、とても柔らかいのがスタンダードでございます。ワタクシ的には讃岐のような、稲庭のようなコシがあるうどんが好きなのでございます。

 他人丼とうどんのセットを注文いたしました。


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 やってまいりました。


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 トロトロの半熟卵でとじられた他人丼です。


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 そして、素うどん。ワタクシ的にはこれは、椀の位置づけでございます。
 両者とも、ちょっとだけ味付けが濃いと感じましたが、結局は、ワシワシと丼をかき込み、ちゅるちゅると柔らかいうどんをすすって出汁を飲む、これを繰り返しているうちに、全部食べ終わったのでございました。


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 おおお、小沢征爾のサインがあるではないですか。
 「やっと力餅にありつけたぞ」って、そんなにも力餅に思い入れがあったのでしょうか。世界の小沢と和歌山の力餅との結びつきって、世の中いろいろなことがあるのだなぁ。






力餅 食べログ
住所 和歌山市元寺町1丁目82番地
TEL 073-422-4347
営業時間 10:00〜18:15
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)
カード 不可
席数 36席 (4人掛けテーブル×9)
禁煙・喫煙 全面喫煙可
交通手段 紀和駅から921m
駐車場 無
ホームページ http://www.burakuri.jp/chikaramochi.html
オープン日 1934年




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 力餅という飲食店があります。丼とうどんと和菓子のお店です。大阪や神戸に何軒かありますが、どうもチェーンではなさそうです。のれん分けなのかな?


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 堺市民会館の近くにも力餅がありましたので行ってみました。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797310.jpg

 こちらの力餅も、うどん、丼、和菓子のお店です。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797312.jpg

 いつもの他人丼にしようと思いましたが、前にブログに別の力餅を書いたときに、木の葉丼に大いに興味を示されたブロ友さんがいらっしゃったので、ここはひとつ、そのブロ友のために木の葉丼 \630 を頼みましょう。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797316.jpg

 木の葉丼は、親子丼の鶏肉の代わりにカマボコを薄く切ったのを入れた丼です。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797319.jpg

 肉の代わりに蒲鉾ですから、安いのでございます。若い頃は、木の葉丼ばかり食べていたというPochiにとって、木の葉丼は涙の思い出でございます。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797321.jpg

 やってまいりました木の葉丼です。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797324.jpg

 うんうん、薄いカマボコが貧乏くさくて、安物ぽくて、昔を思い出すなぁ。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797328.jpg

 そうそう、カマボコを玉子でとじた、この味。


https://tabelog.ssl.k-img.com/restaurant/images/Rvw/32797/32797331.jpg

 何年ぶりかで木の葉丼をいただきました。

 青春の蹉跌を思い出す、挫折と苦悩、回り道の多かった頃の物悲しい味でございました。





力餅食堂 食べログ
住所 大阪府堺市堺区北安井町2-25
TEL 072-232-6320
営業時間 11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 日曜・祝日
カード 不可
個室 無
貸切 不可
禁煙・喫煙 全面喫煙可
交通手段 南海バス、安井町停留所、より徒歩数分。 宿院駅から640m
駐車場 無(近くにコインパーキングあり)
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