Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 元町通りの一本北の通りを歩いていると、いろいろな飲食店があります。その中でも中華料理店というのが、餃子屋も含めてたくさんあります。


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 香美園もその中の一軒です。民生の支店ですって。民生といえば、神戸中華街の中で昔からの人気店、神戸南京町で一番の老舗中華料理店です。食べようと思ったら行列覚悟のお店です。

 その中華街から、5分か10分ぐらい歩いたこんなところに支店なのか暖簾分けなのかわかりませんが、お店があるとは知りませんでした。

 では、食べてみましょう。


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 お店に入りまして、テーブルに座ります。

 もうほとんどオーダーストップに近い刻限です。お姉さんが「追加できないですよ」というような意味のことを伝えてこられます。

 では、一気に頼みましょう。


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 春巻き \1350、雲呑 \520、唐揚 \1200、揚げそば \670を頼みます。大小が選べるので、すべて小でお願いします。


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 春巻きがやってきます。


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 一瞬ラーメンを包んであげてあるのかと思いますが、よく見るとエビやタケノコの千切りを店独自の皮で包んであげてあります。ミンチや春巻きを具チャットしたのを包んであげてあるのに比べ、シャキっとした歯ごたえがあって、味もくどくなく食べることができます。

 雲呑ってこの字を当てているのを久しぶりにみたな。そういえばこういう字だった。


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 ワンタンメンに入っている雲呑は、皮が異様にビラビラどろどろしていて、肉なんかはほんの小さな固まりでしかないのですが、こちらの雲呑は、しっかりとした具を包んであります。


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 あっさりしたスープもゴクゴク飲めます。

 唐揚がきます。


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 ムネモモ問題は全く気にしておりませんでしたが、久しぶりに胸肉にあたりました。


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 ああ、しまったと思いましたが、胸肉を使っているにもかかわらずパサついておりません。しっかりと味のついたお肉で、これば熱いうちに食べてしまえば大丈夫でございました。


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 揚げそばです。


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 麺を揚げてパリパリにしたものにどろっとしたあんをかけてあります。


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 だれがどうやって、このようなおもしろい食べ方を発明したのか、そこのところを知りたいです。

 味付けがあっさりしていて、すごく食べやすいです。

 神戸で食べる中華料理は、ギトギトした濃い味付けではなく、薄味をベースに作ってあるので、どれもこれもとても食べやすいのでございます。

 ごちそうさま。



香美園 (コウミエン) 食べログ
住所 神戸市中央区元町通3-16-2
TEL 078-391-4015 予約可
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜20:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
カード 不可
交通手段 JR・阪神元町駅から徒歩約3分 みなと元町駅から226m
駐車場 無
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 ポストって赤いものだと思っておられないでしょうか?


https://tabelog.ssl.k-img.com/diary/images/467/467745.jpg

 正式のポストとして青い郵便ポストがあるのでございます。青いポスト、それは速達郵便用のポストなんです。


https://tabelog.ssl.k-img.com/diary/images/467/467746.jpg

 全国に35本あるうち、大阪には26本あるのです。






郵便ポスト 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

<速達ポスト>
 日本には速達専用のポストも存在する。青色に塗装され一般のポストとは違うことを強調している。郵便差出箱 4号および郵便差出箱 特4号が速達専用ポストに使用されるが、現在では大都市のごく一部の地域に残るのみであり、急速にその数を減らしつある。一般の大型角形ポストは正面から見て左側に取集用の扉があるが、速達用ポストは右側に取集用の扉がある。これは、一般のポストと並べて設置されることが多いからである。もちろん速達専用ポストだけが設置されているところもある。かつては一般のポストよりも取集回数が多い速達ポストが多数であったが、特に民営化後は取集回数が近くの一般ポストよりも多い速達専用ポストは少数派となった。



速達専用 青い郵便ポスト、なぜ大阪に集中 出典: 『日本経済新聞大阪夕刊関西View2013年10月29日付』より抜粋

2013/11/4 6:30
 日本郵便に聞くと、郵便ポストは全国に約18万本設置されている。うち青ポストは「現在、39本しかありません」(広報室)。東京に6本、東海エリアが6本なのに対し、大阪市内は27本と約7割が集中する。特に船場や島之内など、古い商業地に数多く残る。

 通信文化協会によると「青ポストが初めて設置されたのは1956年。戦前にできた紺色の航空郵便用ポストが前身とされます」。この色は空をイメージしたといわれ、速達用ポストの青色もその系譜を継いだようだ。

 高度成長期、ビジネス需要を中心に速達の利用が拡大し、青ポストはオフィス街に次々と立てられた。「数や場所の資料は残っていません」(日本郵便)が、ピークだった70年代には全国に約400本あったとされる。

 なぜ大阪だけ青ポストが多く残っているのか。日本郵便では「今回初めて知りました。理由はよく分かりません」。郵便史の研究者で組織する郵便史研究会なども「はっきりした理由は不明」。歴史的な経緯があるのか、大阪市史編纂(へんさん)所や大阪歴史博物館にも聞いたが、首をひねるばかりだった。

 もともと大阪に多かったわけでもなさそうだ。大阪経済大学日本経済史研究所の田原啓祐研究員(日本郵便史)は「航空郵便ポストは東京80本、大阪は35本でした。青ポストも東京の方が多かったはず」と話す。

 担当域内に8本と最多の青ポストを抱える大阪西郵便局に話を聞くと「利用者もあり、まだまだ使えます」とのことだった。日本の高度成長期を物語る貴重な歴史遺産として、これからも大切に使っていきたいものだ。


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