Pochi の 神戸・大阪 行ったり来たり

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 大阪北新地の永楽町通りで「まがり食堂」の看板を見つけました。


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 これはいわゆるヤドカリタイプで営業、店を間借りしているランチのお店ではないでしょうか。


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 本日のメニューはよだれ鶏のみ \1000 です。


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 うーん、これは危険だ。なにが危険といって、ムネモモ問題が危険です。ワタクシ、鶏肉はもも肉が好物で、ムネ肉は嫌いなのです。ムネ肉だったら逃げ場はありません。
 どうも健康志向っぽいので、ムネ肉の可能性が高そうです。


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 お店はビルの二階の奥にありました。ヤドカリタイプのお店ですので、店名が書いてありませんので、はたしてまがり食堂がここかどうかわかりません。


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 入ってみますと、カウンターだけのお店です。奥にお姉さんが一人いらっしゃいます。ここがまがり食堂かどうか聞きますと、はたしてあたりでございました。

 ランチは一種類だけですので注文を出すまでもなく、すぐに調理が始まります。


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 やってきました。


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 メインのよだれ鶏、ハルサメ、厚揚げの炊いたん、タマネギの味噌汁、ごはん、漬物です。


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 おかずの量に比べ、ごはんが少なかったので、おかわりができるかどうか聞いてみますと、おかわりOKでした。


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 これで心おきなくご飯を食べることができます。


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 よだれ鶏は、やっぱりムネ肉です。もも肉のような弾力がなく、ムネ肉特有のぱさついた食感です。よだれ鶏の辛いタレも、それほどというか、ほとんど辛くありません。食べるラー油みたいなぐらいかな。


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 厚揚げがとてもきれいです。豆腐の部分がつるりんとしてなまめかしいです。





マガリ食堂(magari食堂) 食べログ
住所 大阪市北区曽根崎新地1-6-23 杉の家ビル 2F Bar Fenix
TEL 06-6341-2344
営業時間 11:30〜14:00
定休日 月曜日・金曜日・土曜日・日曜日
席数 8席
個室 無
交通手段 北新地駅から223m
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じゃ、又ね



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 大阪駅前第4ビルB1Fのダイヤモンドカレーには、カレーライスはもちろん、カレースパゲティーがあります。


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 そのうえ、名古屋名物あんかけスパもあるのです。


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 カレーライスもカレースパゲティーもあんかけスパも好物のワタクシ、どれを食べるか大いに迷うのです。

 お店に入ります。


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 U字型のカウンターが二つです。白を基調とした明るいお店です。


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 悩んだあげく、カレースパゲティーを頼みます、Sで。


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 やってきました。


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 カレーはわりと辛目で、辛いだけでなくしっかりとした味です。このカレーはいいな。


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 太いスパゲティーです。食べてみますと、驚くぐらいモチモチしています。このスパゲティー、いいな。


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 粉チーズをたっぷりとふります。

 スパゲティーの量に対してカレーがしっかりとかけてありますので、食べるときにスパゲティーとカレーの配分を考えずに食べることができます。ありがたいことです。





ダイヤモンドカリー 食べログ
住所 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル B1F
TEL 06-6341-7726 予約不可
営業時間 11:00 〜 21:00 (L.O. 20:30) 日曜営業
定休日 正月
支払い方法 カード不可
席数 32席
個室 無
禁煙・喫煙 完全禁煙
交通手段 東梅田駅から214m
駐車場 無
ホームページ http://daiwa-kigyo.jp/shop/diamondcurry
オープン日 2016年3月22日
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カレーの「ルー」? 出典: 『最近気になる放送用語』NHK放送文化研究所より抜粋

Q:カレーライスを注文するときに「ルーを多めにしてください」と言ったところ、変な顔をされてしまいました。なにかことばの使い方が間違っていたのでしょうか。

A:カレーの「ルー」というのは、固形や粉末の「カレーのもと」のことを指すことばです。料理として出来上がっている「カレーの汁(=ご飯にかかっている部分)」のことを「ルー」と言うのは、本来はあやまりです。ですが、この用法は若い年代を中心にかなり広まってきており、社会的にも認められる段階になっているのかもしれません。

「ルー(roux)」というのは小麦粉とバターを加熱しながらまぜあわせたものですが、もともとフランス語で「赤茶色の」という意味です。赤茶色になるように火を通したから、このように呼ばれたのでしょう。とろみがあり、シチューなどにも使われます。

 日本式のカレーを作る場合、戦前は各家庭で小麦粉を炒めてそこにカレー粉を加えていました。この手間を省くために、最初からカレー粉と「ルー」を合わせた商品が開発されたのです。これが、カレーの「ルー」です。

 では、あの「ご飯にかかっている部分」のことは、何と呼べばよいのでしょうか。かつて軍隊では「辛味入汁掛飯(からみいりしるかけめし)」と呼ばれた時期があることからもわかるように、むかしは「汁」ととらえられていたようです。しかし、いまの日本人の感覚では「汁」と呼ぶにはあまりに「とろり」としすぎているのではないでしょうか。「(カレー)ソース」という言い方もありますが、ご飯の上にあのように大量にかかっているものを「ソース」とは呼びにくい気持ちもあります。「カレー」だけだと、ライスが添えられたものなのかどうか、あいまいです。結局、適当な呼び名がないので「ルー」ということばがその役を務めるようになったのだと思います。もともとのフランス語にはない使い方ですが、日本語になじんだ外来語の用法として、認めてもよさそうです。

 インターネット上でのアンケートでは、「ルー」ということばは「カレーのもと」と「ご飯にかかっている部分」の両方とも指すことができるという人が、特に若い人の間では主流になっていました。














じゃ、又ね



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