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農園

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自分で食べるものぐらい自分で作る!
2005年、15屬糧にて本格的に菜園を行います。
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さて、3回目となるたまねぎ栽培! なあに、まだまだ農業の知識も少ない未熟者です。
去年までは苗植えから育てましたが、今回種蒔きから収穫まで我が子のように全部世話をしたくて、播種から始めるたまねぎ栽培に取り掛かりました(栽培が難しそうなのは承知の上です)。


OP黄たまねぎ

2007年9月13日。この日はたまねぎを播種する畝の土作をしました。たまねぎは特に酸性を嫌う(?)ので苦土石灰を重点的に施行しました。あと、化成肥料。

たまねぎにも種類がありますが、これは球に近いタイプです。中生種なので、5〜6月に収穫できるのでしょう。



筋蒔きで播種
イメージ 1
撮影日時 : 2007年9月18日 13時28分
カメラ : ニコン D70

9月18日、たまねぎの種を筋蒔きしました。当面の目標は「苗作り」なので、直線状に密植して蒔いて(筋蒔き)苗をたくさん作ります。たまねぎの種はゴマ粒のように小さく、指でつまんで慎重に溝に入れ込んでいきました。全部で100粒ぐらいは蒔いたでしょうか。これらが全部生長してくれればたくさんのタマネギが期待できるのですが、実際には丈夫な苗だけを残し間引いて、初冬に一気に定植します。

しかし、昨年9月は当地では観測史上最高の暑さで、種を蒔いて以降、連日快晴の35℃以上の猛暑日が続いてしまいました。農園の土はまるで砂漠のようにサラサラ。2日に1度ほど畑を訪れ灌水したのですが、まるで焼け石に水。2週間以上経っても全然発芽しませんでした。しかしこれも良い経験でした。土が乾燥していると発芽しないのです。たまねぎの苗作りは地植えではなく、自宅のプランターなどで作るべきだとこの時学びました。そうすれば、毎日管理できて土に適度な水分を保持できるからです。

それだけでなく、あとで地主の方に聞くとどうやら(当地では)「たまねぎの種蒔きは8月」らしいです。本では9月とか10月と書かれているが、初期生長が間に合わないそうです。結局、かなり時期遅れで心配ですが、半月後の10月2日に駄目元でやり直し播種を行いました。



10月:発芽

棒状に発芽するたまねぎ
イメージ 2
撮影日時 : 2007年10月19日 06時17分
カメラ : ニコン D70

たまねぎの芽でハート
イメージ 3
撮影日時 : 2007年10月19日 06時17分
カメラ : ニコン D70


10月初旬、ついに恵みの雨が数回降り、ついに発芽が起こりました。9月の1回目のものも一部含めて10月中旬には一斉に発芽しました。たまねぎの芽はどんなだろう、と楽しみにしていたのですが、なんといきなり1本のネギの状態で土から現れて感動しました。しかも、二つ折りの状態で。普段よく食べる野菜でも、実際に自分で栽培すると初めて見る芽や花の形に驚きや発見があって、農園を辞められない理由になるのだなあ。



11月:定植

定植準備、黒マルチ施行
イメージ 4
撮影日時 : 2007年11月28日 15時00分, 14時43分
カメラ : ニコン D70

越冬の為に、黒マルチを買ってきました。たまねぎ苗の越冬にマルチ施行は必ずしも必要ではありませんが、今年は万全にしたくて2畝分マルチをかけました。たまねぎはさほど乾燥に弱いわけではありませんが、当地の冬は降水量も少ないですし、乾燥を防ぐ意味もあります。さらには、雑草予防、保温の効果もあると思います。

この日の農作業は祖母が手伝って下さいました。春に貰った種芋から植えていた里芋も収穫でき、里芋は正月料理のときに美味しく頂きました。


苗植え付け
イメージ 5
撮影日時 : 2007年11月30日
カメラ : ニコン D70

2日後、たまねぎの苗を一気に植え付けました。マルチに最小限の穴を開けてたまねぎの根っ子を傷つけぬように土に入れ込んでいきます。この作業は、思った以上に難しいです。恐らくは50株近く植えたものと思いますが、2時間ほどかかりました。腰が痛く、疲れます(笑)ちなみに奥のほうにある似たような苗は同じく10月に植えたにんにくです。

実はこの時に植えた苗は種蒔きから育てていたものではなく、祖母が別に買ってきてくれた苗です。種蒔きから育てた自家製苗はお察しの通り遅蒔きの影響で育ちが悪く、一緒にマルチ畝へ定植しましたが、明らかに買った苗より小ぶりで弱々しかったのです。種蒔きの時期が遅過ぎたのですね。同じ時期に自宅プランターに蒔いた苗のほうが大きく育っていたので、やはり播種から始める場合は苗作りはプランター等がよく育つみたいです。

2008年の収穫レポートはまた後日お届けします。
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連日茹だる様な猛暑が続いておりますが、うちにはクーラーがありません。ここ数日、九州では空の透明度が高く、未明の空では市内からもスバルがくっきり、さらにペルセ群の流星も一つ見えました。

本日、熊本市では午前8時には早くも気温が30度を突破し、午前11時台には35度台に。しかしそれ以後は風が強まった影響で気温は横ばい、15時まで35度台をキープしていました(気象庁観測データより)。15時までに記録した最高気温は36.2度。最近の最高気温は連日36度台ですが、うーん、37度の壁はフェーンさえない限り破られなさそうです。

話が気象の話へと逸れてしまいましたが、農園レポートをお届けします。今年の夏は、よく晴れて暑い割には意外と夕立が来ません。ですので、灌水で補ってやる必要があります。先日農園へ来た際、水道の蛇口の所にスズメバチが何匹も止まっていて慄いて水をやれなかったのですが、今日はおらず水を汲めました。この猛暑続きで雨も無いとなると、最低限、敷き藁をしたほうが良さそうですね。畑をやっているのに、前回蜂に刺されたのは20年近くも前です。今日も虫刺されや日焼けを気にして酷暑日の中長袖で農作業していました。もはやこんな炎天下の中ですと麦藁帽子は必須なのです。


農具:新アイテム入手

草刈り鎌
イメージ 1
撮影日時 : 2007年8月11日 13:58
撮影地 : 熊本県熊本市
カメラ : ニコン D70
露出時間 : 1/2500秒
レンズF値 : F3.5

右側は100円ショップ、左側はどなたかの中国旅行のお土産です。草取りの大幅なスピードアップに繋がりました。また、土を軽くほぐすのにも最適です。


6月25日: ピーマン苗の植え付け

ピーマン、ナス、オクラの苗とサツマイモの種芋
イメージ 2
撮影日時 : 2007年6月25日 06:17
(撮影地/カメラ : 同上)
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F4.5

ピーマン、ナス、オクラの植え付け
イメージ 3
撮影日時 : 2007年6月25日 06:53-07:06
(撮影地/カメラ : 同上)

私はいつも夏野菜は種から栽培する主義ですが、6月にナス・ピーマン・オクラの苗を頂いたので、栽培することにしました。ピーマンは小さなポットで窮屈そうですが、すでに最初の実が出来ていました。

ナスとピーマンは連作の恐れの無い畝を選んで植えました(去年〜今年、たまねぎやジャガイモを植えた畝。但しジャガイモはナス科のようなのでナスの苗はそこを避けました)。ところで、一昨年に栽培したピーマンは畑を借りた初年でしたので、連作かどうか判らずに苗を植えたら全く実が成りませんでした。しかし、今年はちゃんと実を付けたのでどうやら成功のようですね。無農薬栽培なので、虫食いだけは避けられません。害虫は見つけ次第処刑しております。

この画像に写っている一番果の収穫から2ヵ月弱経った現在(8月中旬)、ようやくピーマンも収穫期に突入したわけです。


7月28日: 着果

出来始めたピーマンの実と花
イメージ 4
撮影日時 : 2007年7月28日 06:26
(撮影地/カメラ : 同上)
露出時間 : 1/80秒

ピーマンの白い花が咲き、次々と実り始めました。艶やかな可愛らしいピーマンがいくつも確認できます。この頃、整枝を行い、ピーマンの株は3本仕立てにしたはずですが、知らない間にわき芽が伸びてきてしまいました。たくさん枝分かれするとピーマンの実も小さくしか実りませんね。その為、わき芽はひとつ着果させるぐらいで摘芯しました。


8月11日: ピーマン本収穫

鮮やかに実る
イメージ 7
撮影日時 : 2007年8月11日 14:12
(撮影地/カメラ : 同上)
露出時間 : 1/250秒

そして本日、ちょうど長径7〜8cmほどでしょうか。充分な大きさになったので2個収穫しました。

先述した通り、雨も降らず炎天下の日々が続いているので、土壌は乾燥し切っています。その為、根元には枯れ草を敷いておきました。こうすることで乾燥を少しでも和らげる事ができるはずです。

あと、真夏の真昼の灌水はなるべく避けたほうが良いのですが、久しぶりなのでたっぷり水を注いでおきました。ピーマン、サトイモ、ナス、オクラなど重点的に。


8月11日: 本日の収穫

あばしゴーヤー×1,ピーマン×2
イメージ 5
撮影日時 : 2007年8月11日 15:20
(撮影地/カメラ : 同上)
露出時間 : 1/1600秒

ゴーヤーGET
イメージ 6
撮影日時 : 2007年8月6日 06:25
(撮影地 : 同上/カメラ : Nikon COOLPIX995)
露出時間 : 1/30.1秒

あばしゴーヤー(語尾を伸ばすか伸ばさないか迷い中…)は、今年3本目の収穫です(上の写真は2本目のもの)。イボが艶やかで、新鮮でおいしそうです。ニガウリの名の如く、苦味は否めませんが、細切りにしてドレッシング着けて食べると旨いです。あと、青じそも収穫したのですが、帰る時に風で飛ばされて(笑)なくなってしまいました。
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4月10日に植えた初めてのサトイモ。巨大化に驚きです。

5月6日: サトイモ発芽

5月6日
イメージ 5
撮影日時 : 2007年5月6日 06:37
カメラ : ニコン COOLPIX995
露出時間 : 1/21.7秒

種芋を植え付けて1ヵ月弱の頃、漫画でよく見る傘のような葉っぱが出てきました。この頃の葉っぱはまだ10cm程度だったと思うのですが、その後凄い勢いで葉っぱが巨大化していきます。


サトイモの葉

7月16日
イメージ 1
撮影日時 : 2007年7月16日 06:03
カメラ : ニコン D70
露出時間 : 1/40秒

サトイモの葉っぱが大きくなりました。撥水性で水を垂らすと水滴が踊ります。もう人の顔の何倍も大きいです。お隣の方も私の畝の隣と隣り合ってサトイモを栽培していらっしゃいますが、私のほうが葉っぱが大きいです。管理は私のほうが下手だとは思いますが。


シリコン?
イメージ 2
撮影日時 : 2007年6月28日 13:25
カメラ : ニコン D70
露出時間 : 1/2000秒

この日は、夕立が上がった直後に晴れたのでサトイモの葉には水滴が付きました。


水玉いっぱい
イメージ 3
撮影日時 : 2007年6月28日 13:26
カメラ : ニコン D70
露出時間 : 1/2500秒

きれいですね。サトイモの葉っぱの上では、水滴が球になっています。この日は天然でできていましたが、たまに水滴を見たくて如雨露で水をかけてみたりもしていました。


追肥と土寄せ

7月10日
イメージ 4
撮影日時 : 2007年7月10日 16:12
カメラ : ニコン D70
露出時間 : 1/30秒

7月10日には、化成肥料の追肥と土寄せを行いました。これは株間が狭すぎますね。何せ初めてのサトイモ栽培でしたから。種芋を植えるときにもっと間隔を空けるべきでした。株と株の間に一握りの肥料を入れ込み、その後にスコップでサトイモの畝全体に土を寄せました。

サトイモの水遣りは、祖母からの話によると畝と畝の間の溝に垂れ流すだけでも良いようです。サトイモは、地下で畝の外側にも広がっていくようなので。

今年はジャガイモ、サツマイモ、サトイモと、芋の栽培に力が入っています。ジャガイモとサツマイモのレポートは追々。

里芋 植え付け4月10日 − 2007年4月10日投稿
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2代目ゴーヤ生長中

ネットに巻き付く触手(?)
イメージ 1
撮影日時 : 2007年7月10日
撮影地 : 熊本県熊本市
カメラ : ニコン D70

昨年9月の記事、【ゴーヤ】完熟させて種採るで紹介した、沖縄あばしゴーヤの採種。その種を蒔いて、現在2代目のあばしゴーヤがぐんぐん生長中です。整枝は適当ですが、余計な脇芽は摘み取りました。なお、本日化成肥料を追肥。
詳細な栽培記録は追々。
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里芋 植え付け4月10日

先日、サトイモの種芋を頂いたので、早速植えました。

サトイモ

植える準備
イメージ 1
撮影日時 : 2007年4月10日 16:44
カメラ : ニコン D70

ここは冬の間に堆肥を施しておいた土壌です。そこに植える前に化成肥料を混ぜ合わせ、元肥としました。土に埋める深さはだいたい10cmぐらいにし、間隔は20cmぐらい空けました。

里芋の収穫は秋なので、これから里芋栽培は長期間にわたることでしょう。里芋は乾燥に弱いとの事なので、灌水をこまめに行いたいと思います。里芋を植えた後、この畝にはカブの種も蒔いておきました。


カブ

かぶの種蒔き
イメージ 2
撮影日時 : 2007年4月10日 17:21
カメラ : ニコン D70

種蒔きは、地面を平らにならした後、支柱の棒で土に直線状の型を作り、そこに筋蒔きしました。種は直径1mmにも満たないので、ついつい乱暴にばら撒いてしまいがちです。去年の二十日大根はそれで失敗しました。

今回は間引きをせずに済むよう、一粒一粒を一列に丁寧に並べていきました。カブはすぐに収穫できるはずですので、里芋が大きくなる前に収穫することを前提に、里芋の畝に蒔きました。狭い畑のスペースを有効利用ですね。


ニンジン

イメージ 3
撮影日時 : 2007年4月10日 17:39
カメラ : ニコン D70

間引きましたがまだまだ小さいです。
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