p2k8 BLOG SKY

天文・自然の写真を中心にその他色々紹介*

天体写真

[ リスト | 詳細 ]

Nikon D70、COOLPIX995で天体撮影をしております。
サイトはこちら。
プレ天文:http://www.f3.dion.ne.jp/~p2k/index3.html
記事検索
検索

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日2月8日の明け方は、北よりの冷たい風が吹き、気圧配置も徐々に冬型へ。冷たく澄み切った夜明けの空で、星がよく見えました。まずは未明、ちょうど今はからす座の台形のそばで並ぶスピカ・木星の接近が目を引きます。
そして夜明け前、朝焼けが始まる直前のさそり座をベランダで撮りました。


【ニコワン】2月のさそり座をミラーレス一眼レフで

さそり座と土星
イメージ 1
2017年02月08日06時06分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコン Nikon1v3 / レンズ : 1 NIKKOR 18.5mm f1.8 / ケンコー プロソフトンA / 固定撮影 / ISO : 400 / 露出時間 : 25 秒露出×1 コマ
※PhotoShop CS4 (トーンカーブ、トリミング、加筆他)

オレンジ色のアンタレス、そしていて座方向には、土星もいました。オレンジ色のアンタレス(1等級)と土星(0等)の競演が美しいです。レンズの焦点距離が長いため、ちょっと拡大ぎみに写っています。さそり座の下半分は写っていませんが、いて座の干潟・三裂星雲もうっすら左下に確認できます。

土星は、長らく望遠鏡で環を見ていないなあ。今頃、環の傾きが大きく広がって、本体を包み込んでいるはずです。前回見たのは、まだ環の細い頃でした…。そのうち、見てみようと思ってはいるのですが。昨年の震災後、てっきり望遠鏡を出すのがおっくうになってしまいました(ちなみに当地も震度6強の揺れでしたが、R200SSをはじめとする愛機の被災は奇跡的に皆無でした)。

また機会があれば、木星や土星の撮影にもトライしてみたいです。

−−−

この記事に

開く コメント(0)

夜明けの東の空で明けの明星の金星と木星が眩く並んで見えていますが、本日は見かけ上の最接近でした。
3度角の視野に収まるまで近づいたらしい、金星と木星。
200mm F4の望遠鏡に一眼レフを取り付けて直焦点で導入してみたところ、
なんと写野内に金星と木星がみごとに収まってくれました。
迫力あるマイナス4等級とマイナス2等級の惑星の輝きの競演は見事なものでした。


【直焦点】薄明の空に輝く惑星

金星と木星
イメージ 1
2015年10月26日05時40分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 200 / 露出時間 : 25 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5 (デジタル現像、カラーバランス他),PhotoShop CS4 (トリミング)

反射式望遠鏡のため、惑星の光には十字に光の筋が写っています。明るい望遠鏡で拡大しているので、右側の金星の輝きはまるで超新星のように眩しく写りました。

左側の木星には、ガリレオ衛星が縦に並んで写っています。


金星と木星 その2
イメージ 2
2015年10月26日05時51分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 200 / 露出時間 : 8 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5 (カラーバランス他),PhotoShop CS4 (トリミング)

こちらは、1枚目よりもう少し空が明るくなった頃の様子です。背後に写る星の数は減りましたが、薄明の中でも金星と木星の輝きは衰えませんね。写野を回転して、金星と木星を対角線上に配置してみました。16:9のサイズを水平方向に少しトリミングしています。


恒星(おまけ)

月夜に輝くこいぬ座の0等星・プロキオン
イメージ 3
2015年10月26日01時28分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 400 / 露出時間 : 30 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5,PhotoShop CS4 (トリミング)

同じ撮り方で冬の大三角の1つを狙ってみました。満月前の明るい月が輝いていたので、バックグランドも青くカブっています。長く露出をかけたので、プロキオンだけでなく、たくさんの恒星が見えています。
−−−

この記事に

開く コメント(0)

本日は傘マークながらも、辛抱強く待っていたら、月食後半(皆既終了後)が雲間の靄越しにぼんやりと確認できました。肉眼ではぼやけて形すらわかりませんが、望遠レンズでは形がわかりました。

今回は赤銅色の月面も見れなかったし、写真も不鮮明な部分食を数枚のみでしたが、最初からダメ元でしたので、
まあ記録を残せただけでも満足といったところです。

【望遠レンズ】欠けた満月

皆既後
イメージ 1
2015年4月4日22時05分, 10分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / Nikon望遠レンズ(テレ端) / 固定撮影 / ISO : 400 / 露出時間 : 各1/3 秒露出
※PhotoShop CS4 (トリミング)

皆既月食は半年前にもありました。前回は天候に恵まれて望遠鏡の直焦点につないで鮮明に撮れたのですが、
あれから半年、無気力で画像処理できずにいました。2012年の天文現象も同様。今後がんばります!
−−−

この記事に

開く コメント(1)

2014年12月14日、極大を迎えているふたご座流星群の撮影に挑みました。
初冬の澄み切った空の下、冬の大三角を構図に入れてデジタル一眼レフで連写。
毎年恒例ですね。でも、なかなかヒットしないんです。

今年はヒットあり

ふたご座流星群2014
イメージ 1
2014年12月14日 21時18分〜22時50分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / レンズ : タムロン 17-50mm F2.8 (17mm,F2.8)/ 固定撮影 / 露出時間 : 25 秒露出×123フレーム、1フレームのみ除外
※SiriusComp(比較明), PhotoShop CS4 (カラー補正等含む)

イメージ 2
2014年12月14日 22時38分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / レンズ : タムロン 17-50mm F2.8 (17mm,F2.8)/ 固定撮影 / 露出時間 : 25 秒露出
※PhotoShop CS4 (流星部トリミング合成、カラー補正等含む)


1時間半ものあいだ、繰り返して連写し続けた甲斐あって、冬の大三角の辺上、こいぬ座のプロキオンの近くに明るい流星が写っていました。流れる方向から考えても、間違いなくふたご座流星群によるものでしょう。

今年はニジミフィルターを装着していなかったせいで、このようにヒットした画像を見ると、冬の大三角の明るい星があまり目立ちません…。それでも、月明かりがなかったこと、明るいレンズを使ったことによる好条件が功を奏しました。
−−−

この記事に

開く コメント(0)

太陽面で巨大な黒点(Sunspot)が出現中との話題を知り、本日6cmアポ屈折望遠鏡で撮影してみました。
2003年11月にも巨大な黒点が現れて写真に収めたのを思い出しました。前回と同じく、太陽活動ピークの2年後ですね。

【直焦点】肉眼黒点出現中!

2014年10月26日昼の太陽面
イメージ 1
2014年10月26日11時15分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / タカハシ FS-60CB+1.7倍エクステンダー(D=60mm fl=600mm F10) / マルミ製ND100000フィルター / ISO : 200(最低値) / 露出時間 : 1/320 秒露出×6 コマ
※PhotoShop CS4 (手動にてコンポジット、レベル補正、シャープ)

黒点が正面に来ている時に撮影できなかったのが少し残念。

「後でじっくりと」パソコンでスタック作業しようとすると、そのままお蔵入りになると思うので、今回の天体写真はPhotoshopでラフに仕上げて1時間以内に投稿できました。時間があるときに仕上げをやり直してみたいです。
−−−

この記事に

開く コメント(0)

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事