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山の向こう、内之浦からの打ち上げ

本日、ロケットの打ち上げを熊本県南部から撮影できました!
予想以上の見え方にびっくり、興奮して、
こんなに派手に噴煙が広がって大丈夫だろうかと、打ち上げの結果を心配したほどでした。

「2018年1月18日午前6時6分11秒に鹿児島県内之浦宇宙観測所からイプシロンロケット3号機が打ち上げ予定」との情報は、
昨夜テレビニュースで知ったばかりでした。
午前6時過ぎはまだ暗いのと、天気も当日晴れの予報なので、
「これは打ち上げが見られる!」と確信して、
6時6分11秒を待ちました。


動画の状態で予定時刻を迎えるも


ここから内之浦は南南西の方角だから、からす座の下辺りから昇ってくるはずだ、と思い、
そちらにカメラを構えていましたが、なかなか上がって来ない…。

2006年M-V3の内之浦打ち上げは熊本市からも大きく見えたので、ここ(熊本県八代市)は絶対見えると思ったんだけどなぁ…と、溜め息を付きかけた、まさにその時!

「あっ、煙を噴きながら、左の山の稜線から上がってきているじゃないか!」

慌ててカメラの向きをそちらに振りました。

すごい! ロケットの炎も、噴煙もよく見える!
そう思う間もなく、ロケットは水平噴射して、まるで彗星のような巨大噴煙が、
はるか上空に生まれ、薄明の光に美しく照らされて巨大化。
ロケット本体は西へ進路を変えて、ものすごい巨大彗星もどきが
南の空一面に広がりました!

「何も知らない人は驚いてるよきっと…」

その後、噴煙は「彗星」から「オーロラ」へと姿形を変えました。
撮影した上昇噴煙の跡、水平噴射の跡が浮かぶのを撮った写真には、
運良く流星まで写っていました!

まさか熊本県内でここまでロケット打ち上げを堪能できるとは夢にも思っていませんでした。

撮影データは、ニコン1v3、18mm、f1.8開放、固定撮影。

ーーー
スマートフォンからの投稿なので、また修正します。

今回

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台風一過で、雲が多いながらも今回の部分月食を垣間見ることができた九州熊本です。
今回の部分月食は午前2時22分に欠け始め、3時20分に最大食、そして4時18分に復円するというもので、月面の4分の1にあたる割合が地球の影に隠されました。


【ニコワン】V3 標準レンズで強トリミング

部分月食最大食分(15分後)の頃
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2017年08月08日03時36分 / 撮影地 : 熊本県熊本市 / カメラ : ニコン Nikon1V3 / レンズ : 1 NIKKOR 18.5mm f1.8 / 固定撮影 / ISO : 160 / f3.5 / 露出時間 : 1/40 秒露出×9 コマ
※Registax6(アライン、スタック)、PhotoShop CS4 (月部分をトリミング、色補正、2倍に拡大、アンシャープマスク他)

まず、欠けはじめからしばらくの間は雲に覆われていましたが、午前3時前にちらほら雲の合間から部分月食中の満月が顔を出しました。「よし、欠けてる欠けてる!」
そして最大食分から15分後頃に、やっと晴れ間にさしかかって撮影することができました。

今回は都合により単純撮りです。望遠レンズなどではありません。
9フレームコンポジットしたものを2倍に拡大して月部分をトリミングし、無理やり月食写真作品らしさを出しました(笑)。
本当は望遠鏡と接続して(直焦点で)撮りたかったのですが、まあ、来年の1月31日には久しぶりの皆既月食が見られますので、その時までクオリティを極める楽しみはとっておきます。


月食が終わって夜明け近し

元通りの満月が川面に揺らぐ
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2017年08月08日04時52分 / 撮影地 : 熊本県熊本市 / カメラ : ニコン Nikon1V3 / レンズ : 1 NIKKOR 18.5mm f1.8 / 手持ち撮影 / ISO : 160 / f3.5 /露出時間 : 1/8 秒露出
※PhotoShop CS4 (微調整、トリミング)

この川に架かる橋も先の熊本地震でだいぶもり上がっているので、間もなく復旧工事が始まるようです。

穏やかな川に映る月は細長く切れながら伸びて美しいですね。

−−−

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今日2月8日の明け方は、北よりの冷たい風が吹き、気圧配置も徐々に冬型へ。冷たく澄み切った夜明けの空で、星がよく見えました。まずは未明、ちょうど今はからす座の台形のそばで並ぶスピカ・木星の接近が目を引きます。
そして夜明け前、朝焼けが始まる直前のさそり座をベランダで撮りました。


【ニコワン】2月のさそり座をミラーレス一眼レフで

さそり座と土星
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2017年02月08日06時06分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコン Nikon1v3 / レンズ : 1 NIKKOR 18.5mm f1.8 / ケンコー プロソフトンA / 固定撮影 / ISO : 400 / 露出時間 : 25 秒露出×1 コマ
※PhotoShop CS4 (トーンカーブ、トリミング、加筆他)

オレンジ色のアンタレス、そしていて座方向には、土星もいました。オレンジ色のアンタレス(1等級)と土星(0等)の競演が美しいです。レンズの焦点距離が長いため、ちょっと拡大ぎみに写っています。さそり座の下半分は写っていませんが、いて座の干潟・三裂星雲もうっすら左下に確認できます。

土星は、長らく望遠鏡で環を見ていないなあ。今頃、環の傾きが大きく広がって、本体を包み込んでいるはずです。前回見たのは、まだ環の細い頃でした…。そのうち、見てみようと思ってはいるのですが。昨年の震災後、てっきり望遠鏡を出すのがおっくうになってしまいました(ちなみに当地も震度6強の揺れでしたが、R200SSをはじめとする愛機の被災は奇跡的に皆無でした)。

また機会があれば、木星や土星の撮影にもトライしてみたいです。

−−−

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夜明けの東の空で明けの明星の金星と木星が眩く並んで見えていますが、本日は見かけ上の最接近でした。
3度角の視野に収まるまで近づいたらしい、金星と木星。
200mm F4の望遠鏡に一眼レフを取り付けて直焦点で導入してみたところ、
なんと写野内に金星と木星がみごとに収まってくれました。
迫力あるマイナス4等級とマイナス2等級の惑星の輝きの競演は見事なものでした。


【直焦点】薄明の空に輝く惑星

金星と木星
イメージ 1
2015年10月26日05時40分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 200 / 露出時間 : 25 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5 (デジタル現像、カラーバランス他),PhotoShop CS4 (トリミング)

反射式望遠鏡のため、惑星の光には十字に光の筋が写っています。明るい望遠鏡で拡大しているので、右側の金星の輝きはまるで超新星のように眩しく写りました。

左側の木星には、ガリレオ衛星が縦に並んで写っています。


金星と木星 その2
イメージ 2
2015年10月26日05時51分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 200 / 露出時間 : 8 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5 (カラーバランス他),PhotoShop CS4 (トリミング)

こちらは、1枚目よりもう少し空が明るくなった頃の様子です。背後に写る星の数は減りましたが、薄明の中でも金星と木星の輝きは衰えませんね。写野を回転して、金星と木星を対角線上に配置してみました。16:9のサイズを水平方向に少しトリミングしています。


恒星(おまけ)

月夜に輝くこいぬ座の0等星・プロキオン
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2015年10月26日01時28分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / ビクセン R200SS +コマコレクター (D=200mm fl=800mm F4) / 直焦点撮影 / ビクセンSXDにてノータッチガイド / ISO : 400 / 露出時間 : 30 秒露出×2 コマ
※ステライメージ5,PhotoShop CS4 (トリミング)

同じ撮り方で冬の大三角の1つを狙ってみました。満月前の明るい月が輝いていたので、バックグランドも青くカブっています。長く露出をかけたので、プロキオンだけでなく、たくさんの恒星が見えています。
−−−

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本日は傘マークながらも、辛抱強く待っていたら、月食後半(皆既終了後)が雲間の靄越しにぼんやりと確認できました。肉眼ではぼやけて形すらわかりませんが、望遠レンズでは形がわかりました。

今回は赤銅色の月面も見れなかったし、写真も不鮮明な部分食を数枚のみでしたが、最初からダメ元でしたので、
まあ記録を残せただけでも満足といったところです。

【望遠レンズ】欠けた満月

皆既後
イメージ 1
2015年4月4日22時05分, 10分 / 撮影地 : 熊本県自宅ベランダ / カメラ : ニコンD5000 / Nikon望遠レンズ(テレ端) / 固定撮影 / ISO : 400 / 露出時間 : 各1/3 秒露出
※PhotoShop CS4 (トリミング)

皆既月食は半年前にもありました。前回は天候に恵まれて望遠鏡の直焦点につないで鮮明に撮れたのですが、
あれから半年、無気力で画像処理できずにいました。2012年の天文現象も同様。今後がんばります!
−−−

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