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ロシアは盛んに世界各国の軍備に口を出すのが目立つ。しかし、知っての通り自分達はクリミアを見せかけの民主投票で併合した。
そして、国内ではユダヤ系政商を優遇する戦前の列強と変わらない帝国主義体制を取っている。もちろん、これだけならロシアより軍事的に強い日米中には何も問題はない。しかし、ユダヤ系政商は今こそヒトラーの指摘する諸悪の根源的行為に手を染めている。もちろん、ヒトラーの指摘する程あからさまではないが。
各国に自らが一から資金援助した政治家を使って内政干渉をしている。それはその政治家はその事も言えないし意向にも逆らえない。
確かにロシアが内政干渉を完成させれば世界から一時的に紛争は消える。まあその後はロシアの一方的な世界征服だ。
そんな仮定は置いておいてユダヤの望みは安全な資産保持場所の確保でロシアの望みはインド洋進出であり、両者はシナイ半島までイスラエルの領土を拡大し、ロシアの海軍基地を設置する事を第一段階として計画している。
この二国は北朝鮮と並ぶ先軍政治であり、非人道的な行為を厭わない。ロシアのインフラは一見整備されている様に見えるが軍事的に必要な整備しかなく民間はそのおこぼれに預かっているだけだ。
これらの体制は軍国主義と言う言葉で片付けるには軽すぎる。戦前の日米は軍事大国であると同時に経済大国であり、大戦も経済的な事を考慮していた。日本はむしろ考えすぎていた位だ。
しかし、盲目的軍事至上主義の悪の大三角は他国だけでなく自分達の為の経済すら考えていない。自分達の軍事強化の為の経済ばかり考えている。悪の大三角に影響されると今度は彼らの相対的な軍事強化の為に軍事力を低下させられる。そこで悪の大三角が使うのが偽善である―戦争は無い方がいい、他国の事も考えろ、軍事基地は危ない、―等々である。
戦争は無い方がいいが例えばと言っても実在するわけだが悪の大三角の様に直接や間接的に洗脳行為を実施する組織があったとしてそこが物理的な拠点を保持しているならそれは潰した方が人類の為だ。しかし、場合によっては戦争をしないと潰せない場合があり、戦争が無い方がいいと言うのは常ではないのだ。
だから悪の大三角への武力行使は多少強引でも個人的には容認しても良いと思う。悪の大三角はそれほど病原菌に感染してしまった様な自分達に取っても不幸な社会を作り、それを広げようとしている。人類は自浄作用を発揮しなければ病気に侵され不幸になり、絶滅への近道を歩む事になるだろう。
悪の大三角の体制が外部の武力行使により自分達の幸福のための豊かな経済を享受する未来と再発防止策が構築される事を望む。
悪の大三角の指導者は自分が正しいと盲目的に信じ、その秩序を広めるのは正しいと自己暗示して時にはそれを押し付ける訳だが問おう。
秩序について全知全能なら何故力で押さえつける必要がある?嘘を付く奴がいるから?ならそいつだけを無力化すれば良い。数か多くてそれが無理なら説得しろ。それが民主主義だ。やらせメディアで演出しても正しくはならない。金で買収する位なら先に自分達の他人に悪影響を与えない幸福を先に追求してからにしろ。恐怖で堕落して主体性を無くした人間をいくら集めようが共倒れであり、その道連れを増やす行為は速やかにやめろ。
しかし、事の本質的な問題はこんな事を言っても悪の大三角の指導者が変化する見込みは無く、指導者が悪の大三角の秩序の人間である限り根本的には変われない。だからこそ外部からの武力行使で変えなければ問題は全く解決しないのである。

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