タナボタ日記

日常、株トレ、痴呆オヤジを物語風に書くぜ。

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恐怖!悪霊が棲む毛布

夏なので超怖いお話をしてあげよう。


つい先日の事だった・・・。

俺は、深夜2時頃、いつものようにベッドに横たわりながら携帯をいじっていた。

『布団なしで寝るのもあれだな』と思い、ベットの横に放置された毛布を取出して足に掛けた。

すると5分も経たずに『カイ、カイ、カイ、かゆいーー』と掻き毟らずにはいられないほどの痒さが太ももからふくらはぎを襲う。

毛布をどけて足をみると、アレルギーによる発疹や腫れが一杯できていた。


妹:『アワワ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。で、どうなったの・・・?』


尋常じゃない事態だとすぐに悟った。

呪われている・・・、こ・・こ・・この毛布は呪われている・・・。

呪われた毛布を除霊をせねば!!

早速、教会(スギ薬局)に行き、白衣を着た神父(店員)に相談する。


神父:『足を見せてください。うわーこれは酷い。噛み傷や引っ掻き傷、アレルギーによる湿疹など、痛々しいですな。これは悪魔の仕業ですな。すぐに毛布を除霊しなさい。さもないと大変な事がおきますよ。』

神父が言うには、毛布にいろんな悪霊が棲んでいるそうな。

「神のご加護があらん事を・・・」 神父から4種類の聖水を手渡された。

まず、一つ目の聖水ダニアースxpで悪霊を弱らる。

「この店、あくの10時か?」

悪の十字架呪文を唱えながら、二つ目の聖水ふぁぶりーずを十字架をきりながら毛布に振り撒いていく。



妹:『悪魔おそろしや・・・』

洗濯機に呪われた毛布と、三つ目の聖水ボールドと四つ目の聖水アタックneoを入れる。

ギャァァーーー

洗濯機が回り出すと同時に悪霊達が悲鳴を挙げだす。

約2時間後、高貴な輝きと香りを放つ毛布がでてきた。



妹:『ヤッタネ!毛布がピッカピカだよ。大勝利だね!』


まあな。これで安心して眠れるわ。さて、いつもの決め台詞を言うぞ。

ヤッターマンがいる限り!この世に悪は栄えない!!


※皆も気をつけよう。毛布を定期的に聖水で清めないとヤバいことになるってことだね。



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