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一昨日の私の怒りに、昨日は突然空いてないはずの4人部屋に移りますと電話

昨日朝ケアマネに電話し、父を出来るだけ早く家に連れて帰る、胃ろうや中心静脈栄養を辞め、自然の形で看取る覚悟を伝えた。
そして、地域連携の看護師に連絡して、拘束の事、差額ベッドの件など言うことにすると告げる。
その直後、病院より電話で、ベッド空きましたので今日移動しますと。
その電話を地域連携の看護師につないでくれと頼み、お話がありますと午後から話を聞いてもらうことにした。
1時半に待ち合わせ、一昨日の事も含め、差額ベッドのことなど厚生省の文書のコピーと細かく綴ったメモと共に、述べた。
看護師はきちんと聞いてくれ、それを伝え、看護師長との面談の場を用意してくれた。
カンファレンス室で看護師長は開口一番、たくさんの不手際申し訳ありません。と誤り、細かい内容について、謝ってくれた。彼女は、以前経営していた店の客だった。
とても疲弊した様子で反省を繰り返した。
横柄な態度で弁解でもしようものなら、その足で、県の患者の声相談コーナーにいくつもりだったが、訴えを認め謝罪があったので、気持ちが収まる。
差額ベッドに関しては、事務がわとの話になるのかきくと、病院で検討しますというので、個室使用承諾書に署名捺印していないので支払いの必要はないのではないかという点について、よく検討してもらうお願いして別れる。
父の部屋にもどると容態が急変してかなり苦しそうな様子。丁度嫁がきてくれていて心強い。
昨日怒ったせいか、看護師もずいぶん親切で、何度も来る。文句をいう怖い患者には丁寧に扱うのか?
すぐに、看護師長が来て事務局のものが来ますというので、嫁に父をお願いして、再びカンファレンス室へ。
事務の厳めしい男は、申し込み書にサインがないので、支払いしないということはわかったけれど、電話で一度承諾されたのも間違いないので、3日分だけ支払ってもらって、後の分は要りませんという。
3日分というのは、私が承諾したのは2.3日の事と思ってだと告げているので、そこから出たことだと思う。
これで手をうって!的な感じで、完全にクレーマーおばさん相手の対処法に、イラッとした。
個室申し込み書にきちんと目を通してないから、とか言われ、大きく書いてあったでしょ‼と強気に言われ、そんなものは一度も見たこともない、と言うと、はあ?とか怪訝な顔する脇で、看護師長が、渡してないんですといってくれた。
そしたら、今度は、電話で承諾したりせずにあなたが意思表示をしっかりしていればよかったのだと言うので、あの状況で普通嫌だと言えますか?あなたも市の職員なら、弱い立場のものが言いにくいとかわかりませんか?とかいったが、お互いの訴えが平行線だったので、即答せず、家族と相談して、返事しますと、帰る。
部屋にもどると父は苦しそうで、看護師が4人部屋に移るのはどうかと、言い出したので、まだ、なくなるわけじゃないのだから、移動してと断言。
看護師長との話はついたが、事務方の態度にムカムカした私は、役所の保健科の課長の友人に、電話して、県の相談コーナーに言うと息巻いたが、何を訴えたいの?と諭されて、市の職員は、病院から詳しい話や病院がわの落ち度は言わず、ただ、クレーマーの対処して、と言われての応対だったのでは?といわれ、怒りが少ししぼむ。
だが、何を調べたか知らないけれど、差額ベットの事も間違ってるようないわれかたをしたので、悔しくて、保健所の患者の声相談コーナーに電話して疑問点を聞いた。
話はわかってくれたが、解釈の仕方でもかわってくるので絶対の正解はないようで、双方の話し合いで、ということだった。きちんと丁寧にはなしてくれて、納得できた。昨日はとても疲れた1日だったが、自分が興奮して単なるクレーマーになってしまった感はあるが、父に対する看護の仕方が明らかにかわったので、良かったと思った。あとは、早く父が落ち着き自宅に帰れるのを祈るばかり。

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